ビールが大好きなお友達の誕生会を
ビアガーデンですることにしたので、
浴衣で出かけました。
黒地に芥子色、蝶に鹿の子柄の浴衣。
今シーズン4回目登場。
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1回目、友達のライブに着物風の着こなし。
2回目、あじさいを見に鎌倉へ着物風の着こなし。
3回目、花火大会へ浴衣として。
こんな感じで、
同じ浴衣1枚でも
帯や小物を変えれば
色々な場面で、全く違った風に着る事が出来ます。
でも、さすがに4回も着るとよれよれになってきます。
ごく普通の浴衣ならお家で簡単にできるので、
適度にお洗濯して着てくださいね。
自分でお手入れすると愛着もさらにわくと思いますよ。
無精者の私も昨日やっと洗濯しました。
この季節なら乾かすのにもそう苦労しませんしね。
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麻のような素材の夏らしい半幅帯。
リバーシブル(といっても生成り色の方ばかり表として締めてしまいますけど
朱の方を表にした場合はこんな感じです。)なので
裏の朱色がちらりと見えるように、
この浴衣と帯とを合わせると大人っぽく渋めになるので
羽を長めで大きめの文庫結びをしました。
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違う浴衣との組み合わせはこちら。
飾り紐
絞りの布を使って作った、手作りの飾り紐を帯締代わりに結んでいます。
先っちょのボンボンがポイント?!
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下駄。
二枚歯の黒塗りの下駄。
鼻緒は縞。
着物もそうですけど、縞は細ければ細いほど大人っぽくて粋な感じになります。
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眼鏡。
色々しましたけど、まだ、渋さが強い感じがしたので
眼鏡をハズしアイテムに。
黄色くポップ。
浴衣と帯の組み合わせで
渋くなったり、甘い感じになったりかなり印象が変わりますが、
小物などを工夫して、バランスをとるのが
土田一美流ってところでしょうか。
『9月も浴衣を着てもいいの?』と
何人かの方から質問をいただきましたが、
礼装ではないし、ダメって事もありません。
気候、浴衣の色、柄によっては可能です。
ものによっては野暮ったい場合もあります。
こちらもご覧ください。
でも、私はすでに単衣の季節が恋しいですし
浴衣の季節はそろそろ終わりかなあと感じます。
今週末は待ちに待った『YUKATA PARTY vol.2』
vol.1に引き続き素敵な会になったらなあって思います。
パーティーのいらっしゃってくださる方もそうでない方も
浴衣を着て、ちょっとお出かけしてみてください。
ビアガーデンなんてぴったりなシュチュエーションで楽しいですよ。