『浴衣の下に何を着たら良いか』と質問をいただきました。
私は、着物の事が全くわかってなかった時に浴衣を買ったのですが、
その時に薦められて買ったのは、
浴衣下、とか浴衣用下着、着物スリップというような名前の
ワンピースタイプの下着です。
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でも、別に
襟ぐりが広くあいたキャミソールやタンクトップ、半袖のババシャツなどと、
ペチコートの組み合わせ。
または、シミーズと言われるような洋服用のワンピースタイプの下着でも良いと思います。
汗シミが気になる人は
半袖のワンピースタイプの下着がお勧めです。
確かに、浴衣の下にさらに何かを着るのって
暑いんじゃないかって気もしますが
着ないと、浴衣が瞬く間に汗びっしょりになるでしょうし、
すそがはだけた時にセクシーすぎちゃってよろしくないかと思います。
(和装では“ちらりズム”がお勧めです。)
浴衣を羽織るまでの準備としては、
1.ブラジャーは着けず、浴衣下などの下着を着る。
この時、ボインさんは、和装ブラやスポーツブラで胸をおさえるようにすると
着崩れしにくくてよいです。


2.ウエストに補正のタオルを巻く。
浴用タオル(細長いヤツですね。)を2〜3本程度。
ウエストのくびれ加減で本数は加減しましょう。
汗とり、着崩れ防止、腰紐の食い込み防止など大変重要な役割をします。
浴衣なのに補正?と思う人もいるでしょうし、さらに暑いのではと思う方もいると思いますが、
ウエストだけにでも補正をするのとしないのでは
着心地がずいぶん違うものですよ。
試しに補正しないで着るのと補正して着るのを両方試してみると良いですよ。
そして、浴衣を着ます。
コメント (2)
うちは、浴衣着ると下着が透けそうなのが怖くて(自分が怖いのではなく衆目的に怖かったので)、麻の長襦袢を一枚羽織りました。その中は下着(パンツ)+ユニクロのドライシャツでした。かなり暑かったです(^^;
ちなみに、お腹周りは結構あるので補正は必要ありませんでした。喜ぶべきなんだか喜ばざるべきなんだか(--;
2006年08月26日 01:15
投稿者: はっしぃ | 2006年10月31日 12:24
日時: 2006年10月31日 12:24
☆はっしぃ さん
浴衣の下に着るものは、人によってそれぞれだとは思うのですが、
浴衣から下着が透けるか透けないかは
浴衣の色や材質によるとことが大きいと思います。
(木綿で白地の浴衣なんかは若干透けますよね。
でも、その場合は浴衣を作る時に透け防止にいしきあてなどをつけると思います。)
色の濃い浴衣は気になさらなくても大丈夫だと思いますよ。
(素材的にうすくて完全に透けることがわかっている場合は注意が必要だと思いますけど。そのような男物の浴衣を見たことがないのでわかりませんが。)
男性の浴衣の場合、浴衣の下に特に何も着なくていいと思いますし。
もし汗などが気になるようでしたら
肌襦袢か半袖のU首シャツなどを下に着るのが一般的かと思われます。
あとはステテコとかでしょうか?
せっかく、さっぱりと簡単に着ることができる浴衣なのに
麻の襦袢を着てその下にパンツにドライシャツではさすがに暑かったでしょうね。
私の場合、浴衣、着物に限らず下着は最小限にしています。
着物の時でさえ薄物(絽や紗)でなければ長襦袢を省略してしまうくらいです。
衆目も気になりませんよ。
補正は、その人の体型によって本当に千差万別ですね。
歳を経ると当然補正する場所も変わってきます。
でも洋服と違って、
体型の変化に対応できるのが和服のいいところだと思います。
2006年09月01日 13:43
投稿者: 土田一美 | 2006年10月31日 12:25
日時: 2006年10月31日 12:25