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菊柄・女物肌襦袢 ついに完成!

水曜日は和裁の日。
先週お休みしたので
前日に振替のお教室をしていただいたので
二日連続。

そしてついに完成した素敵な肌襦袢。
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もちろん自分用。
小衿の曲線、袖の丸みがオリジナルな感じでしょ。

手ぬぐい1本とさらしで作る女物肌襦袢。
手ぬぐいは小衿と袖に使います。世界で1枚の肌襦袢。
たかが肌襦袢ですが、
白い肌襦袢は無味乾燥でかわいくない。
いくら素敵な長襦袢を着ていても・・・。
だから、こんなのを求めていました。
先生天才!と叫ばずにはいられない。

前回の赤ちゃん甚平もそうですけど
どんな手ぬぐいで作るか迷ってしまいます。
手ぬぐいって本当にかわいくって大好きで
ついつい買い過ぎでしまうんですよね。

肌襦袢、つまりは下着なので思いっきり女の子っぽくしたくて
かまわぬの定番の菊柄にしました。
(いつかは欲しいけどずっと買わずにいた手ぬぐいです。)
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着るとこんな感じ(洋服の上から着用。完成を喜び勇んでおります。)
061213_07.jpg

衣紋もきれいに抜けています。
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赤ちゃん甚平を作ったときは右も左もわからぬまま
和裁教室に行き始めて、
初めて着物らしい形のものを作りました。

でも肌襦袢は2つ目。
大小や多少のディテールの違いがありますけど
和裁の場合、
赤ちゃん甚平でも肌襦袢でも(たぶん単衣も)
袖の付け方や、衿の縫い方、裾の始末の仕方など縫い方はだいたい同じみたいです。
形もほとんど一緒です。(スカートとズボンくらいの差異はないという意味ね)

だから、赤ちゃん甚平より思ったより早く縫えたように思います。
手も慣れてきた。

丁寧に縫えている、衿のきれいに仕上がっているとのお褒めの言葉。感涙

先生(私と同じ六白金星)は、話も面白いし
来年2月にはお教室の新年会(またの名を振袖会)を開催
その時のドレスコードは『振袖』で、
20歳以上、未婚、既婚、関係なし、みんなで着れば怖くない。
なんていう楽しい企画も待っているのですよ。
本当に通い始めてよかった。

お教室の時間をご一緒している朋子さんの『イモづくし』という名前のかまわぬの手ぬぐいで作った肌襦袢。
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1枚の手ぬぐいにサツマイモ、山イモ、里イモ、ジャガイモの4種類が描かれているので
袖も、襟もこんな感じ。
にぎやかで可愛い肌襦袢です。
野菜柄の赤ちゃん甚平といい、いつもセンスが良い方です。

次回から、
男物の肌襦袢作ります。
同じのを2回縫う事で
より習得しましょうという事です。
実はお教室の前にそれ用に、仲見世で手ぬぐい買いました。
楽しい手ぬぐいを見つけちゃいました。

お楽しみに。

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2006年12月14日 12:38に投稿されたエントリーのページです。

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