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2007年01月 アーカイブ

2007年01月05日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年も着物人と土田一美をよろしくお願いいたします。

皆さんはどんな正月をお過ごしでしょうか?
私はと言えば、
祖母の家で久しぶりに食べて寝てののんびりした寝正月でした。
そのようなのんびりも
さすがに丸一日すれば飽きてしまい、

セールに行きつつ、横浜高島屋の催事場でやっている
『新春たんす屋大リサイクルきもの祭』に行ってきました。

なかなか素敵なアンティークの丸帯が1〜2万円でした。
欲しかったけどぐっと我慢しちゃいました。


着物コーディネーターの石田節子さんと
リサイクル着物のたんす屋の社長中村健一さんの
トークショーも行われ、聞いてきました。

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早い人は、始まる30分以上前から席に陣取っていたようです。
石田さんの人気がうかがえます。
石田さんについては、ご存知の方も多いともいますので
彼女のホームページを見ていただくとして

トークショーの内容は、
『きもののある生活』と題して
一人でも多くの方に
きもののある生活をしていただけたらという事で、
その魅力を限られた時間の中でたっぷりお話しされていました。

石田さん自身、着物のデザインをされているという事で、
この日、おめしの着物は、歌舞伎をテーマに紬地に後染めした縦縞で、
帯にも歌舞伎にちなんだ絵が描かれていたり、
八掛には、とざいとーざい なんて書かれていたりと
背中には、石田さんが好きなモチーフだと言う瓢箪をしゃれ紋風に刺繍してあったりと
本当に遊び心満載の着物でした。
今月中旬から歌舞伎をテーマにしてデザインしたキモノの個展を
銀座・かねまつホールでされるそうですよ。

写真のお二方の後ろにある着物に
全く違ったタイプの帯3本をあわせて、
同じ着物でも全く違う雰囲気にコーディネイトできる楽しさをお話ししたり、

石田さんがデザインとコーディネートを手がけている
シャープの液晶テレビアクオスのCMに出演されている
吉永小百合さんのおめしの着物の話など。

あっという間の30分でした。

最後に〜と、おっしゃっていたのは
どこまでを着崩れというかという事。
石田さんの定義だと、
帯が落ちる事、裾を引きずる事
それ以外はその人の味ってこと。

確かに石田さんの着こなしは、特に完璧と言うものではありません。
石田さん流の着付けは補正をしないのだそうですよ。
そして、石田さん自身も銀座なんかを歩いていると、
街で知らない人に着物を直される事があるんだそうです。びっくり。
そんな時は、直してもらっちゃった〜。ありがとうございます。位に思っているらしいです。

着崩れを恐れるなかれ〜。

着物を安く手に入れ、楽な着付けを習い、そして出かける。
別に特別なところじゃなくって飲みに行くでもよいわけです。

着物を楽しみましょう。

トークショー終了後も石田さんの周りには人だかり。
色々な着物の相談を聞いてくださっていました。

今年も一人でも多くの方が着物に関心を持って
そして実際着て出かける人が街に増えたらなあと
増やしていきたいなあと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

2007年01月06日

雨の日の装備

今日はお正月気分も抜けきらない
お仕事が始まってから初のお休みだった方も多いのでは?
それなのに関東地方は雨でした。

正月は着物を来たいと思ういい時期ですよね。
今日は雨の日に着物を着るための準備するものについてご紹介します。

☆雨コート☆
要するに
レインコート着物版。
裾まですっぽりの長いコートです。
雨をはじきます。
私が持っているのは額縁のような襟、道行襟タイプです。
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袖下のあきにスナップがついていて着物の袖が出ないようなっていて
ぬれない工夫がされています。

この雨コートは梅雨時には着にくいものだと思います。
結構生地が厚くて、梅雨時は蒸すから暑くて着てられないからです。
なのでだいたい、安くて簡単な薄い生地の出来合いのを着てしまうんですよね。
ワンピースタイプ  二部式
ワンピースのような一部式と
道行きと裾よけといった感じに上下に分かれた二部式があります。
軽くて薄くてまあこれはこれで便利なのですが、
個性がなさ過ぎる・・・。
それを着て出かけると、同じのを着た人に会ったりしますから。苦笑
きもの文化検定の教本には
雨の日には欠かせない気軽にきものを楽しむアイテム的な紹介をしていましたが・・・。

でも、コートや羽織の時期にはちょうどいいですね。

☆傘☆
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もちろん、普段使っている洋傘でもいいと思いますが、
和傘を用意してみてはいかがですか?

こういうタイプの傘を蛇の目傘って呼んだりしますが
本来は、
『石突(いしづき)を中心に、中を白く周辺を黒・紺・赤などで太く輪状に塗って、
蛇の目模様を表した紙製の雨傘。江戸時代から広く用いられた。蛇の目のからかさ。』
のことらしいです。
 こんなのですね。


ちなみにお手軽に買える番傘は、

『太い竹の骨に和紙を張り、その上に油を引いた実用的な雨傘。』
もともと、商家などで番号をつけて客に貸したところからいうそうです。
現代のビニル傘みたいなものでしょうか?

私が持っているのは白く輪に塗ってはいないけど一応蛇の目傘の一種です。
なんでこんなものを買ったのか、持っているのか、自分でもかなり不思議で、
そして大学時代、まさか着物姿にこれを持つとは
当時の私は想像もしていませんでしたが
蛇の目傘が欲しくてたまらなくなって浅草の仲見世にある専門店で買ったのでした。
たぶんここです。
しかも、当時は普通に洋服に持つつもりで買ったのでした。
タダの変わり者としか思われなかったでしょうに。
で、色は、赤とか紫とかあとは色を塗ってない生成りぐらいしかなくて
紫ではお嬢さんには渋すぎるってことで赤を買わされました。
まあ、お店のおじさんのいう事を聞いて正解でしたけど。

開いた角度を2段階で調節できるので人ごみや風が強すぎる時は
少しとじ気味にしたりできていいですよ。

内側の傘の骨が本当に美しいです。

もちろん洋傘でも良いです。
シンプルなものが和服を着た時は合う気がします。
また、洋傘でも骨が多めで和傘を意識したデザインのものがあるので
それを用意しても良いと思います。
16本骨の傘 24本骨の傘
なければとりあえず普通の傘で!
でもビニル傘では寂しいですよね。洋服でも同じだけど...。

☆雨用の草履☆
探せばこんな可愛いの売っています。
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(前のカバーが透明の普通のも売っています。)
ちょっと可愛すぎるのでそろそろ鼻緒を変えたい思ったりもしているのですが、
こんなの履いたところでぬれるときはぬれるので
どっちかと言うと防寒用に使っています。
礼装にはおかしいので合わせませんが、カジュアルな着物なら
細歯の高下駄に爪革って手もあります。
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こっちの方が地面から足までの高さが高ければぬれずらいかもしれませんが
やっぱりたくさん降れば、ぬれるんでは?
ああいうものはぱらぱら降っている時にちょうどいいかもしれません。
可愛いし。
雨が降りそうでまだ降っていない時は、
爪革は取り外して携行するといいですよね。

☆替え足袋☆
雨だからぬれるのが当たり前っていうことで
足袋は汚れが目立たないものが(底が黒とかオススメかも。)いいです。
これまた礼装には無理な話ですけど。
家にお呼ばれで座敷に上がる場合や
改まった席で白足袋がいい時は替え足袋を持っていると良いですよね。
洋服で靴下の時も一緒だと思いますけど。
ああ、白いナイロン製の足袋カバーに防水スプレーという手もあるかも。
まだ試した事ないからわかりませんが、
もし良かったらだれか試してレポートしてください。

☆てぬぐい☆
洋服でも同じですが、濡れたものを拭う必要はありますよね。
ハンカチ代わりに、食事の時のナプキン代わりにと
何かと便利ですよね。
その手ぬぐいをいつもより余分に持っておくといいでしょう。
タオルでも良いけど
タオルより量(かさ)を取らないし、和服にもマッチするのでおすすめです。
拭う姿も素敵に見えるかも。
新品のてぬぐいだと
ぬれると色落ちするものがあるので、その辺りは注意しましょう。

ぬれものを入れるビニル袋も忘れずに。

雨の日の着物の着方、雨コートの着方

お正月で着物を着るいい機会だというのに今日は雨でした。
残念がっている人も多いのでは?
雨の日の着物を着るのは
なかなかハードルが高いなあと思います。

ちょっとした準備も必要ですし、
そもそも着物がぬれたらシミの原因にもなりますよね。
ちょっとした準備はこちらをご覧ください。

そういう場合は『着ない』という選択肢もあります。
無理する必要はないと思います。
着物が日常着って人は違うと思いますけど、
ほとんどの人にとっては趣味的なものでしょうから、
着物を着る時はいつだって楽しいほうがいい。

では、
雨だけど、
着なければならない、あるいは着たいって場合、
どうしたらいいでしょうか。

着物をどれにするか迷うところですが、
礼装をしなければならない場合は現地で着物に着替えるという手があると思いますが、
お出かけとなった場合は、濡れてしまって困るような高価なのは着ない方が良いです。
私はいつでも着物よ!っていう方やお茶をされる方は
防水加工をしたりするらしいです。
ポリエステルの洗える着物は、こんな時こそ適当だと思います。
でも、土田一美は残念な事に、ポリエステルの袷の着物を持っておりません。
だからぬれてもまあ、洗濯に出せばいいかなあという適当な安着物を着るか
絶対ぬれない対策をするかのどっちかです。

きちんと雨コートを着て、きちんと傘をさせば着物自体は濡れることはありません。

ここで大事なのは
襦袢は簡単に洗えるものにしておく。
そして雨コートを着る。
雨コートの下で着物はどんな状態かといいますと

着物の裾を帯の上線までめくりあげて、
しわにならないようにきれいに整えて
帯の上の際で小さい和装クリップで止めてしまいます。

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裾には襦袢の裾だけ。
歩けばコートからひらひら襦袢が見えるかもしれないですけど
町中の人達はだれも気にしません。
気になるなら、
色が濃いめものや、おしゃれな色柄の長襦袢あるいは裾除けだと良いかもしれませんね。
そんな状態で
コートのボタンは、前はしっかりしめておきましょう。
折りしわがつく恐れがあるのでその状態で座る事をお薦めしませんが、
どうせ長時間てこともないので、私はそっと座ってしまいます。

雨に濡れないところ、特に屋内では
コートは脱ぎたいですよね。
公衆の面前でこのままコートは脱げないので
建物に入ったら、トイレに直行。
ここで慌てず、
コートを脱ぐ前に、コートと裾除けについた水滴はよく拭いましょう。
さもないと着物に水滴がつくかもしれないですから。
コートを脱いで、めくりあげた裾を元に戻します。

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トイレに行くのが面倒な時は
コートについた水滴を拭き取って、
物陰で(壁際、コーナーとかが良いのではないでしょうか?)
コートボタンを外して、ピンチを外して
ささっと着物の裾を元に戻してしまえば良いと思います。
逆に建物から外に出る時も同じ事です。
着物の素材にもよりますが、慣れれば手際よくできます。

裾をめくり上げないまま、雨コートを着ても
着物はぬれてしまいます。

お母さんの雨コートなどお持ちで
雨の日に着物を着る事になったら試してみてください。

2007年01月11日

お年賀に

本来なら年賀状を書くべきでしょうが、
期日までに書かなくてはならないというところがどうも苦手。
特に会社の人への年賀状。
元旦に届けばいいですけど
結局3日に届いたりすると返事を書いている間に会社が始まってしまいます。
近年、年末年始は海外旅行をする事も多く、
また、電子メールだなんて便利なものがあるもので・・・。
と、いい訳ばかりですみません。

昨年、女豹の会で仲見世周辺をそぞろ歩きした時に
先生に教えていただいた和菓子屋さんで見つけたので、
あまり改まりすぎない新年の挨拶に。

こちらの和菓子屋さんは
茶会の席で出されるお菓子で有名なんだそうです。

菓子司 千茶
address:東京都台東区浅草1-18-9(雷門柳小路)
tel:03-3844-2005
open hour:10:00~19:00
closed : 水曜日

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包みは自分で。
しぼの効いた紙を巻いて、水引できゅっと結ぶ。
小さなお年賀。新年のご挨拶。

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いのししをかたどった和三盆というお菓子と千代結びの飴、
それから、下には、金平糖がはいっています。
金平糖は、お茶の席でも出されることがあるそうで、
茶道具の中に『振り出し』という金平糖や豆菓子用の入れ物があると教えていただきました。
和菓子屋さんの店頭に展示してありました。

どうぞなにとぞ、今年もよろしくお願いいたします。
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2007年01月12日

今年初の和裁教室

昨日は新年初の和裁教室。
お教室の前に浅草寺に初詣。
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今年一年間またよろしくお願いします。
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新年のご挨拶まで。

そして、お参りすると必ず引くおみくじを例外なく引く。
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凶。

今回もまた凶。
強運の持ち主なんですよね。笑

ま、それはさておき和裁教室。
去年からやっている男物肌襦袢の続きです。脇縫いしました。

そして、
先生からお年賀いただきました。やった〜!!!
いつも色々ありがとうございます。

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舟和のあんこ玉です。
甘味をおさえたあんを寒天でくるんだ舌ざわりのよい和菓子です。

舟和本店
address:111-0032 東京都台東区浅草1-22-10
tel:03-3842-2781
open hour:9:30〜20:00
closed : 年中無休

私は、舟和というといつも芋ようかんばかりで
あんこ玉あまり食べた事なかったのですが。

色によって風味が違うのでこの色は何味かなあ〜なんて想像して食べるのもまた一興。
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あっという間に、おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。

2007年01月14日

きもの文化検定結果は?

昨年11月に受けたきもの文化検定の結果が郵送されてきました。

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結果とともに
試験問題の冊子に解答と解説が盛り込まれた形の『試験解答と解説』が同封されていました。

100点満点中87点で
無事4級合格。

でも、
受験者数  6702名
4級合格者 6397名
5級合格者 242名

※4級:70%以上の正解で合格
 5級:60%以上・70%未満の正解


ほとんどの人が合格です。
というわけで、集計を見ると
まあいかに簡単というか、基礎的な検定だったかがうかがえます。

級があがると専門性もあがってくるのでしょうけど
これからの展開が気になります。
今年11月に3級試験の実施予定で
3級対応の公式教本Ⅱも6月に発行予定という事ですので
また、レポートしたいと思います。

2007年01月16日

新年会へお出かけ 銀座ー神楽坂

友達と新年会しました。
と、その前に、銀座松屋でやっている日本のおしゃれ展に行きました。
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池田重子さんの世界有数のコレクションといっても過言ではない、
相変わらずすてきな着物や帯留ばかり。
今の着物に比べちゃうとケバいほどゴッテリした刺繍の帯や着物
ショールも着物のデザインにあったものなどもあり、
帯留は大きく立体感がありすごい存在感です。
美しい日本の伝統的な技術を身にまとえるのですから着物って本当にすばらしい。
とても混んでいて、ちょっと疲れてしまいましたが、
じっくり堪能しました。

展覧会がすばらしかったことはもちろんなんですが、
もう一つの見所、それは見に来ている人の着物です。
着物率の高さはかなりのものです。
見られる着物も本当に多種多様。
ちょっとこれは・・・と思う人もいるし、
センスいいなーって思う人もいます。
本当に面白い。
一緒に行った友達は着物を着る子ではないのだけど
あれだけすてきなものを見て、また着て来ている人もたくさんいたし
ちょっと興味を持ったみたいでした。


この日のコーディネイトは
まだちょっぴりお正月っぽい華やかさのある着物を着たい。
銀座という場所柄、ぱっと見であまり安っぽい着物は着たくない
ヤッパリ銀座は高級な街だと思うんです。だからは少しおしゃれしたい。
アンティークは好きだけどコテコテな合わせ方はちょっと遠慮したい。
そこそこ上品だけどこじゃれた感じに(これはいつもの土田一美スタイルですね)
といったことを考えました。


同じ時期にして開催されていた和のおしゃれ展では
和装に使えそうな小物屋さんやアンティークの着物屋さんなどが出店していて
以前BLOGで紹介しましたが、
去年お知り合いになったHAZKIさんも出店していて
お話を伺いつつチェックしてきました。
ジュエリーの帯飾り、羽織紐などのアクセサリーのほかにも
京都の染めさんでオーダーして染めてもらったという
大きな麻の葉柄の半襟や帯揚などはHAZKIらしいすてきな色合で
センスの良さを感じました。
HAZKIと言えばやっぱり、石の入った帯飾りというのが欲しいのですが、
結局どの石がいいか迷いすぎてしまって
また今度に延期しました。苦笑
だってお気に入りを1ヶ大切に使いたいのだもの。
もちろん、たくさん買える人は買えばいいと思うのですけどね。

その後、もつ鍋食べたいねーと言って、おいしいところは?と探して行ったのは
神楽坂にあるもつ鍋 笑楽さん。
博多に本店があり、東京に進出1件目がこの神楽坂のお店。
もう1件中野にもオープンしたそうです。
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とてもスープがおいしくて、具を何度も追加注文してかなりいただきました。
おいしくてどんどん箸が進みます。
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馬刺なんかもいただきました。

神楽坂って初めて行った町でしたが、
なんだか街に味わいがあります。

飯田橋までふらふら歩いて
お堀にあるカナルカフェで飲み直して、お茶して帰りました。

ガールズトークに花が咲く。
楽しい新年会になりました。

羽織が主役ー新年会の着物。

友達とさしで新年会しました。もつ鍋食べたかったんです。
また、着物なんかでもつ鍋?!って思われるかもしれないですけど
別に大丈夫ですよ。
着物で焼き肉食べにいった時にも話したと思いますけど、今はどこも比較的きれいですから。
と、その前に銀座でデート。
銀座松屋で行われていた日本のおしゃれ展和のおしゃれ展
その様子はこちらからご覧ください。

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この日のコーディネイトは
 まだちょっぴりお正月っぽい華やかさのある着物を着たい。
 銀座という場所柄、ぱっと見であまり安っぽい着物は着たくない。
 やっぱり銀座はちょっと華やかで高級な街だと思うんです。
 だからは少しきれいめにおしゃれしたい。
 アンティークは好きだけどコテコテな合わせ方はちょっと遠慮したい。
 そこそこ上品だけどこじゃれた感じに(これはいつもの土田一美スタイルです)
といったことを考えました。

まだ着たことない頂き物で
正月っぽいのがあったので新年はこれしかないなあと思っていました。
長羽織も着物と袖の長さがぴったり合う絞りが美しいのがあったので(これもまた頂き物)
すぐに決まりましたけど、帯がなかなか決まりませんでした。
着物に何本か帯をあててみましたが
正月らしいとか、あまり安っぽくなくて〜とか色々考えていたら・・・。

羽織の紫色のトーンが思ったより明るめでついていた羽織紐もショッキングピンク。
袖の長さからしても若い娘さん向けの着物なのねとは思ったけど
欲しかった中古で自分で手に入れたいなあと思っていたあこがれの絞りの羽織、
しかも長羽織が手に入ったからぜひ着たかったのでした。
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羽裏(羽織の裏地の事です。着たら見えません。そこがおしゃれ!)もとてもおしゃれです。
絞りの羽織というと私の母親の時代に一時期、流行ったそうです。
だから、着物学校時代、クラスメイトで着ている友達がけっこういました。
ですから、もしかしたら
皆さんの家の箪笥にも 眠っているかもしれませんよ。ぜひ起こしてあげてください。
(残念なことにうちにはありませんでした。でも頂いちゃったから問題なし。)
そうでなくても中古の着物屋さんには、
いろんな色の絞りの羽織が置いてあるところも多いです。
(いただく前に真剣に買おうと思っていたので、知っているのですが。笑)

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着物
白地のやわらか小紋。
梅、牡丹、紅葉、菊らしき花などが描かれています。
牡丹の赤が鮮やかです。
八掛の赤もまぶしく、袖もちょっと長めで若い娘さん用にあつらえた着物だったのかも知れません。
私には丈がちょっと足りないけど無理矢理着ました。
裾に目立つカビのようなものが付着していてて、
目の位置に来ない分、目立たないと言えば目立たないけど、早く悉皆屋さんに出したいです。

半襟
さっぱり目に。白地にピンクの花がミシン刺繍されています。ちょっとかわいすぎですね。

帯から垂れた根付。
帯揚や、帯枕の紐に通してあるだけです。
正月らしい感じがしたので
将棋の駒のような形の木に辰。裏には名前が書かれています。
おばあちゃんがくれました。
先端に懐中時計をつけたりするのがおしゃれかもしれないです。
今なら携帯電話でしょうが、帯に仕込むにはちょっと大きい気がします。
(全然入るけどぼこっとします。)


黒地の獅子帯。
お腹の部分には獅子が出ていませんのでわかりづらいですが、
かっこいい系の帯です。
黒い帯は合わせやすいとよく最初の3本までで勧められる色のような気もするのですが
帯に黒という重い色がくるとかなりの存在感だし
重ーい印象になります。
柄は好きなのですが、絹ではなくポリの安物なのでとても閉めづらくて緩みやすいのです。

過去にこの帯を締めているコーディネイトはこちら
着物があまりにはんなりしていたので帯はちょっとかっこいい系できりっと引き締めています。

ここまでは、普通と言えば普通のコーディネイトですよね。

これではありきたりなので
帯揚と帯締と足袋を同系のさし色にしてちょっとスパイスを利かせます。

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帯揚
おそらく襦袢だったんじゃないかと思うのですが、アンティークの古布
地色は鮮やかな水色ですが、たくさんの色が使われていて本当にカラフル。
結び方で色の出方を変えられます。

帯締
鮮やかな水色。
頂き物の帯締の中でもずいぶん活躍しています。

羽織
紫絞り長羽織。
絞りの美しさに圧巻です。
白い部分がずいぶん黄ばんでいますがアンティークに免じて
あまり気にせず着てしまいました。
これを羽織るだけで凄い存在感です。そして、かわいい。

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草履
こればかり履いてしまいますが
畳表に印伝の鼻緒。私にとってこれほど無敵な組み合わせはない気がしています。
もちろん本天も大好きですけどね。

足袋
水色のコーデュロイで細かい白の水玉で
さらに大きな水玉が金色でプリントされています。
内側はネル素材で暖かい冬用の足袋です。
それいゆのオリジナルで以前ネットで購入しました。
底は黒なので汚れも目立ちません。

バッグ
JAMIN PUECH(ジャマンピエッシュ)というフランスのバッグのブランドのものです。
ハンドメイドのビーズやスパンコールなどをふんだんに使った
とてもおしゃれでちょっと華奢なバッグをたくさん作っているブランドです。
ずいぶん前に頑張って買ったものですが
和装には、こんながま口タイプのバッグもよく似合います。

長手袋
冬の装いには必須です。
洋服と違い袖の部分がつぼまっているわけではないので
やっぱりスースーしますから。
何も和装用がある訳ではなくて
普通に手袋売り場でもとめたものです。
最近では7部丈のコートなども流行っているので
色々なロング手袋が売られてます。お気に入りを探してみましょう。
レザーのものなんかでもいいと思いますよ。

毛皮のマフラー
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襟元の防寒も重要です。
首に何か巻くだけで体感温度が変わります。
和装にはショールが似合いますけど
首を直接、防寒してくれて
フットワーク軽めに!と思うとマフラーもかわいくていいですよ。
毛皮は暖かくてこの小さいタイプならハンドバッグの取っ手の部分に巻いてしまえば
屋内で持ち歩きが苦にならないのでかなりおすすめです。


眼鏡
アンティークの白。
ついついこればっかりしていますが、使いやすい。

髪型
トッブにボリュームをつけた方が着物にはバランスがとれます。


新年のコーディネイトいかがでしたか?
気合いが入りすぎて長い記事になってしまいました。

2007年01月19日

塗り物の八寸丸盆

みなさんは、お盆って使いますか?
ちょっとお茶を飲むとき、小さな保温ポットと茶碗やカップを2ヶなんて時に
ちょうどいいサイズなのが、8寸の丸盆です。
8寸というとだいたい24cmくらい。

昔はよくご飯のおかわりを運ぶ給仕用の盆として登場していたみたいです。
よく使われるサイズで、一尺丸盆もあります。直径30cmくらい。

四角いお盆も持っているのですが
コップも皿もだいたいが丸なので
どうもしっくりこないので、ぜひ、八寸丸盆が欲しくて探していましたが、
探すとなかなか気に入るものがないものです。

ずいぶん探していたのですが、やっと気に入るものが見つかりました。
じゃ〜ん。
これです。
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ご飯茶碗と乗せるとこんな感じです。
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お茶の時間も楽しくなりそうです。
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漆工房 大島のものです。
材料は栓(せん)という木です。別名ハリギリともいうそうです。

根来塗(ねごろぬり)といって
中世、根来寺やその近辺で主に日用品として作られた漆器。
黒漆で下塗りした上に朱漆を塗ったものが多く、
重厚で雅味があり、
特に朱塗りのものは年月を経ると黒漆の斑紋があらわれる。
そんな味わいのある塗物です。
使い込むのが楽しみです。

まだ、ちょっとしか使ってませんが、
やっぱり思った通りちょうどいいサイズでした。

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2007年01月26日

たいやき ひいらぎ

和菓子というよりはちょっとファーストフードの域に近いかもしれないですが
たいやきが気になっています。

恵比寿の行きつけの美容院『hair owl』のホームページの
美味なるお土産で紹介されていたたいやき屋さんに
髪を切りに行く前に寄りました。


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「30分以上かけて表面がパリパリになるまで焼いた生地の中に、
 北海道産小豆100%使用の自家製餡を、頭から尻尾まで
 ぎっしりと入れております。」
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その説明通り、
こんなたいやき食べた事ないってほどに
皮はパリパリ。
一口かじると、パリっと音がするくらいです。

餡は甘すぎずかといって控えめすぎずいい塩梅。
しつこくないので
ぺろっと1匹食べれちゃいました。
1ケ126円

店先のベンチで食べていたのですが、
行列になる事はなかったものの
平日の夜19時近くでも
買いにくる人は絶えない人気店のようです。

店の中は、まるで工場のようにひたすらたいやきが焼かれています。

『たいやき ひいらぎ』
address:渋谷区恵比寿1−4−1 恵比寿アーバンハウス1F
tel:03-3473-7050 
open hour:11:00〜20:00(売り切れまで) 
closed : 日曜 



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2007年01月29日

岩井つづら店のつづらを注文する

いつかは欲しいつづら。
着物の収納に大量に揃えるのは無理でしょうから
着る着物脱ぎ捨てた着物一時保存のみだれ籠としていいかもしれません。
もっと小さいもので文箱などもあります。
私は化粧品などを入れておくつもりですが、
お部屋のインテリアになるようなすてきなのが欲しいと思っていて
いいかもしれないと思ったのがつづらです。

つづら屋さん、東京にはもう2件しかないそうです。
(もう1件がどこなのか気になっています。ご存知の方いらっしゃったら教えてください。)
すてきのものがどんどん消えていきます。


岩井つづら店

address:103-0000 東京都中央区人形町2-10-1(甘酒横町)
tel:03-3668-6058
open hour:9:00〜18:00
closed : 日曜日・祝日
access:東京メトロ日比谷線及び都営地下鉄浅草線人形町駅
   東京メトロ半蔵門線水天宮前駅
   都営地下鉄新宿線浜町駅

私が注文したのは、「掛子(かけご)付小物入れ」です。
中が2段になっているので細々した物の整理に便利。とのこと。
サイズは3種類ありました。
といっても微妙なサイズの違いです。
色は3色。黒、朱、溜色(焦げ茶のような色で若干の透明感がある)
オプションで家紋と名前を入れてもらえるそうで、
両方入れてもらうことにしました。

インターネットを色々見ていたら
半年から一年待ちなんて聞いていたのですが
このサイズだと今はそれほど混んでいないらしく
2ヶ月ほどで完成らしいです。
完成したらご報告しますね。

2007年01月31日

たいやき御三家〜その一 人形町 柳家

人形町へ行ってきました。

恵比寿のたいやき屋『ひいらぎ』で、
たいやきがさらに気になって調べていたら、
東京のたいやき御三家というのがあるらしいのです。

麻布十番『浪花家総本店』
四谷見附『わかば』
人形町『柳家』

麻布十番と人形町は聞いたことがあったのですが
いづれにしても、どこのたいやきも食べたことがなかったので
ちょっとずつ巡礼したいと思っていた矢先、
人形町に用があったので、早速行きました。

用が終わって、12時20分くらいに行ってみたら
既に15人ぐらいの人が店内で並んでいました。
行列のためのスペースがあるのですよ。
店先のたいやきを焼くところには12時半からという札が立っていて
12時半になるとマスクをしたおじさんが
焼き場に火を入れて焼き始めました。
たいやきを焼く金型というと一列でに6ヶ位焼けるのが
5機くらい並べられたもの(もっとのところもあるかもしれないけど)ってイメージですが、
ここのたいやきがすごいところは1ヶずつの金型で焼いているところです。
高級たい焼きと銘打っているだけあります。
おじさんが黙々となんとも言えない独特のリズミをとりながら焼いていきます。
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金型をパカッと開けて、少量の種を入れ、餡を入れ、そのあと種をかけて
金型を閉じて焼き場に並べて、次の金型をぱかっと。

ぱかっと開けると焼けたたい焼きが現れます。
1ヶずつ直火なのでふちが黒くこげたりして香ばしい香りが漂っています。
焼き上がったたいやきは網の上に乗せられますが、
待ち構えていた店員さんがすぐに持っていき、ふちを多少整えて
包んでくれます。

驚いたことに、お客さんの中には
たいやきを10ヶと5ヶを二ヶずつ(つまり30ヶ)とか20ヶとか
大量に買っていく人が結構いて、
1ヶずつ焼いているから、なかなか注文する順番がこないのに、その大量注文で
何となくヤキモキしちゃいました。笑

やっと順番が回ってきた頃には1時10分くらいだったでしょうか。

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1ヶ130円。

すぐ食べる用と手みやげ用で合わせて5ヶのたい焼きを手に入れ、
店先をふと見たら、店の外にまでずいぶん長い列を作っていました。
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私の前に並んでいたおばさんに聞いたら、いつも並んでいるとか?
でも、土曜日だったから余計列は長めだったかもしれませんね。

皮は薄くて、もちろんしっぽまであんこがはいっています。
ふちが若干焦げていて、香ばしく、最中の皮の香りに似ています。
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表面はぱりっとしてて、中はモッチリ。
餡はさっぱりしています。上品なお味です。
2,3ヶペロっといけちゃいそうです。

たいやき御三家と言われるだけあるおいしいたい焼きでした。


柳屋
address:東京都中央区日本橋人形町2-11-3(甘酒横町)
tel:03-3666-9901
open hour:12:30〜18:00
closed : 日曜日
access:日比谷線・都営浅草線「人形町駅」

茶茶の間ー日本茶のソムリエがいる和カフェ

友達とフラっとでかけたのはいいけど、
食事を食べる時間が中途半端になってしまいました。
場所は表参道。

ふらふらと住宅街を歩いていたら、たまたま見つけたのが
この和カフェ、『茶茶の間』

日本茶のソムリエがいると店先には看板がでてました。
しかも実際なかなかの男前でした。
客からよく見えるところで、日本茶を入れてくれます。

注文したのは、美人粥セット。
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体にいい発芽玄米と中性脂肪を溶かす碁石茶のお粥。玄米特有の臭みもなく碁石茶の渋みと酸味が独特の味を創り出しています。それに、お野菜の小鉢・ヘルシーポークの主菜・あおさのりの佃煮・お番茶・デザートで1,365円

デザートは碁石茶でつくったという手作りのワラビ餅を選びました。
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自然な甘さでおいしい。
お茶がでてくるタイミングも温度も絶妙でした。

碁石茶って以前、テレビでダイエット効果があるお茶として紹介されていて
なかなか手に入らないものでしたね。
ちょっと癖があるけどおいしいお茶。料理やデザートに使うとは!


体に優しい、こういうものを食べるだけで体が浄化される気になるのはなぜなんでしょうね。
ロケーションも静かで落ち着きます。

中国茶を飲める茶房がずいぶん流行ったけど
日本茶もこんな感じでもっと飲めるといいですね。
土田も日本茶に限りませんが、お茶は大好きなので
日本茶インストラクターというのが、以前からかなり気になっています。


茶茶の間
address:150-0001 東京都渋谷区神宮前5−13−14表参道SKビル1F
tel:03-5468-8846
fax:03-5468-8846
open hour:喫茶11:00~20:00(L.O 19:00) 販売9:00〜20:00
closed : 月曜日
access:地下鉄「明治神宮前駅」「表参道駅」、JR「原宿駅」

表参道の閑静な裏通りに『茶茶の間』はあります。

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男物肌襦袢 完成!!!

女物(自分用)の肌襦袢に引き続き、作っていた男物の肌襦袢が
ついに完成です。
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こんな感じです。
三社祭のてぬぐいで作ったので、なんだかとてもにぎやかです。
なんかハッピに見えてきた。

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片目がない人は、左袖の裏側にいます。

ご一緒している朋子さんは篭目柄のてぬぐいで作りました。とても爽やかです。
(並べて写真撮るの忘れちゃったんですよね。残念。あとで写真いただけたらupしますね)

女物の肌襦袢に比べると、とても作りが簡単です。

袖丸がない。(別に女物も作らなくてもいいのだけど)
おくみもない。
脇が開いていない。
繰り越しなし。
襟がまっすぐ。(女物は絶妙なS字曲線。)

次は、うそつき襦袢を作ります。
長襦袢ではなく、
肌襦袢に袖と裾よけをつけるかたちの着物の下着で
長襦袢より気楽に着れて便利な下着です。
(まあ、長襦袢の方が素敵だと思いますけど。)
袖と裾よけは頂き物で、素敵な柄の古い長襦袢を洗い張りに出したので
それを利用して作る予定です。

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