友達と新年会しました。
と、その前に、銀座松屋でやっている日本のおしゃれ展に行きました。

池田重子さんの世界有数のコレクションといっても過言ではない、
相変わらずすてきな着物や帯留ばかり。
今の着物に比べちゃうとケバいほどゴッテリした刺繍の帯や着物
ショールも着物のデザインにあったものなどもあり、
帯留は大きく立体感がありすごい存在感です。
美しい日本の伝統的な技術を身にまとえるのですから着物って本当にすばらしい。
とても混んでいて、ちょっと疲れてしまいましたが、
じっくり堪能しました。
展覧会がすばらしかったことはもちろんなんですが、
もう一つの見所、それは見に来ている人の着物です。
着物率の高さはかなりのものです。
見られる着物も本当に多種多様。
ちょっとこれは・・・と思う人もいるし、
センスいいなーって思う人もいます。
本当に面白い。
一緒に行った友達は着物を着る子ではないのだけど
あれだけすてきなものを見て、また着て来ている人もたくさんいたし
ちょっと興味を持ったみたいでした。
この日のコーディネイトは
まだちょっぴりお正月っぽい華やかさのある着物を着たい。
銀座という場所柄、ぱっと見であまり安っぽい着物は着たくない
ヤッパリ銀座は高級な街だと思うんです。だからは少しおしゃれしたい。
アンティークは好きだけどコテコテな合わせ方はちょっと遠慮したい。
そこそこ上品だけどこじゃれた感じに(これはいつもの土田一美スタイルですね)
といったことを考えました。
同じ時期にして開催されていた和のおしゃれ展では
和装に使えそうな小物屋さんやアンティークの着物屋さんなどが出店していて
以前BLOGで紹介しましたが、
去年お知り合いになったHAZKIさんも出店していて
お話を伺いつつチェックしてきました。
ジュエリーの帯飾り、羽織紐などのアクセサリーのほかにも
京都の染めさんでオーダーして染めてもらったという
大きな麻の葉柄の半襟や帯揚などはHAZKIらしいすてきな色合で
センスの良さを感じました。
HAZKIと言えばやっぱり、石の入った帯飾りというのが欲しいのですが、
結局どの石がいいか迷いすぎてしまって
また今度に延期しました。苦笑
だってお気に入りを1ヶ大切に使いたいのだもの。
もちろん、たくさん買える人は買えばいいと思うのですけどね。
その後、もつ鍋食べたいねーと言って、おいしいところは?と探して行ったのは
神楽坂にあるもつ鍋 笑楽さん。
博多に本店があり、東京に進出1件目がこの神楽坂のお店。
もう1件中野にもオープンしたそうです。

とてもスープがおいしくて、具を何度も追加注文してかなりいただきました。
おいしくてどんどん箸が進みます。

馬刺なんかもいただきました。
神楽坂って初めて行った町でしたが、
なんだか街に味わいがあります。
飯田橋までふらふら歩いて
お堀にあるカナルカフェで飲み直して、お茶して帰りました。
ガールズトークに花が咲く。
楽しい新年会になりました。
コメント (2)
これ 招待券もらったので わたしも行ってみたのですが
あまりの激混みに スルーしてしまいました(^_^;)
キモノに まだ 縁がないのかも??
投稿者: さぼてん | 2007年01月16日 14:03
日時: 2007年01月16日 14:03
☆さぼてんさん
せっかくの招待券もったいない〜。もらえばよかった。笑
確かに激混みで疲れちゃいました。
でもね。混んでても見た方がよかったかもですよ。
いいものを見ると劇的に好き度が変わると思います。
年に一度は開催されるので、ぜひ次回行ってください。
投稿者: 土田一美 | 2007年01月16日 20:16
日時: 2007年01月16日 20:16