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厄払い、柳宗理展、東郷神社の骨董市などふらふらと

春分の日。
本当は節分に済ませておきたかったですがなかなかスケジュールが立たずに
延び延びになっていました『厄払い』
土田一美は今年、前厄なのです。
別に厄なんぞ全く気にしない人も多々いると思うのですが、
しないよりした方がいいと思いますし。
しといたら、何となく安心。というわけで
同じ躍年(厄が転じてになるというわけであえて躍年)友達と一緒に東京大神宮へお祓いに行ってきました。
どちらかと言うと、美術館で柳宗理展を見に行く次いでぐらいではあったのですけどね。

朝早く行ったら、貸し切り状態で
準備ができ次第始めさせていただきますので
お待ちくださいと控え室に通されました。

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白いチャンチャンコみたいなのを着ています。

宮司さんにお祓いしてもらい、祝詞が読み上げられ、
玉串を奉納して雅楽の演奏なども行われ
お札のほかに、お土産じゃなくて、
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お神酒や神塩など色々いただきました。
入浴剤まで入っていたのにはちょっとびっくり。

こんな言い方していいのかわからないけど
とても面白かったので、お祓いしてよかったです。

その足で竹橋の東京国立近代美術館で行われている柳宗理展に行きました。
なんとこの日は無料観覧日ラッキー。

柳宗理のデザインした日常使われ、また、現時点で買えるキッチン用具や食器、スツールなど
展示の量はそれほどすごいものではなかったのですが、
友達とこれは使いやすいよねとか
これ買おうかなあなんて話しつつ、楽しい時間を過ごしました。

その後、美術館に入っているレストラン『クイーンアリス アクア』でランチ。
天気もよくて、皇居のお堀を見ながらのランチでした。
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私はポトフを注文。
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友達はポークでしそがいい香りでした。
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そのあとは、友達と別れて私が向かった先は、
東郷の杜能美の市
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和のものが気になっている昨今これに行かない手はないかなあと。
狙いは、和菓子がおいしそうに見える素敵な小皿。
漆で少し平べったくしたような大きな蓋付きのお椀のような入れ物もちょっと欲しくなりましたが、
欲しくなったところで置き場所も使い場所も厳しいかも
アンティークってより古道具って感じですが鉄瓶も素敵でした。
私は午後1時過ぎに行ったのですけど
もう店じまいをはじめているところもチラホラ。
開催時間が早朝4時から午後3時と言うこともあって
終わりも早いようです。
毎月やっているので、今度はもうちょっと早い時間に行ってみたいと思います。


表参道のお気に入りの眼鏡屋さんや洋服屋さんなど
ふらふらしつつも
日が暮れる前に家に帰りました。
だって早起きだったんですもの。
私の中でちょっとブームな『早起き』。
皆様もいかがですか?


そんな日の着物はこちら

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コメント (2)

さぼてん:

たのしそう!
すでに 躍 じゃないですか。
入浴は一日の厄払いで必要らしいですね。
って そうじ力に書いてあったんだっけ?
最近夕方眼鏡人なので今度お見立てお願いします。

☆さぼてんさん
楽しかったですよ。まさに幸せな日々です。
そうなんです。『躍』
その発想を教えてくださったお友達に感謝。

お風呂大好き。
温泉にも行きたいですね。
眼鏡のお見立てお任せください。
本当に素敵な眼鏡屋さんなんですよ。
店員さんもみんないい人たちです。

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2007年02月06日 23:50に投稿されたエントリーのページです。

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