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美術館でフレンチ。

春の予感がする銘仙着物を着て友達と出かけたのが
こちらの国立新美術館
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東京・乃木坂、六本木ヒルズのふもとに先月オープンしたばかりの
収蔵作品のない美術館。
空間が気持いいです。

こちらの美術館の目玉は、
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのランチです。笑
結局、1時間ちょっと並んだんですが、
とてもお得な本格フレンチのランチ。
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この三角錐のようなところで食べていました。
模型のような建物。素敵な大空間で気持がよいです。

その後、「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
を見ました。
かなり混み気味。
入場料が高いかなあと思ったけど、作品はかなり充実したものでした。


東京の新名所。お茶を飲みにくるだけでも気持のいい美術館でした。

そのあとは、ヒルズ周辺をそぞろ歩き。

楽しいリラックスした一日でした。
着物で美術館はおすすめです。

でも、歩く音が鳴り響く下駄はやめて、
草履で行きましょうね。

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2007年02月27日 12:27に投稿されたエントリーのページです。

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