春の予感がする銘仙着物を着て友達と出かけたのが
こちらの国立新美術館。

東京・乃木坂、六本木ヒルズのふもとに先月オープンしたばかりの
収蔵作品のない美術館。
空間が気持いいです。
こちらの美術館の目玉は、
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのランチです。笑
結局、1時間ちょっと並んだんですが、
とてもお得な本格フレンチのランチ。


この三角錐のようなところで食べていました。
模型のような建物。素敵な大空間で気持がよいです。
その後、「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
を見ました。
かなり混み気味。
入場料が高いかなあと思ったけど、作品はかなり充実したものでした。
東京の新名所。お茶を飲みにくるだけでも気持のいい美術館でした。
そのあとは、ヒルズ周辺をそぞろ歩き。
楽しいリラックスした一日でした。
着物で美術館はおすすめです。
でも、歩く音が鳴り響く下駄はやめて、
草履で行きましょうね。