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食事会は着物がぴったり

土曜日に高校以来の親友が、
彼女と友達という共通点から
お食事会を催してくれました。
とても楽しみにしていたのだけど、期待通りと言うか、
楽しい会でした。

着物を着ていったら喜んでもらえた様子。
ちょっと注目浴びてはずかしくなっちゃったりして。

初対面の人が多い席だということで、
ちょっと可愛いらしいのをとか意識しちゃうと
着物のコーディネイトが難しくなります。苦笑
いつも以上に自分らしく!

まあ、普段着物を見慣れてない人にとっては
色柄より、着物でいらっしゃるということの方が印象的でしょう。


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それだけで可愛い、薔薇柄を染め付けてある紬。
ありがたいことに頂き物です。
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生成の地に薔薇が七色の線で描かれている。
だから帯は何でも似合うはず!

というわけで、今まで締めたことのない帯にチャレンジ。
それがこの青い帯。
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描かれている柄は
鶴に松に梅にとおめでたい柄の割りに色がどうも地味。

くすんだ、トーンの低い青。
絵の感じも可愛いし、
可愛い紬になら何とかなるかな?と思ったのですが
地味でたまらないのでした。

組み合わせは、
事前に決めておけば良いのですが
着物で出かけるのはほとんど毎週のことになっているので
出かける直前にしか決めません。

そしていつもギリギリになるのですが・・・。

着物を着て、帯を締めた時点で
すごく地味ということがわかり、
焦って帯締と帯揚を変えるという応急処置で乗り切りました。

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応急処置。
もともと長襦袢だったはぎれの真っ赤な帯揚。
白に赤伸さし色が可愛い帯締。

どうにかバランスは保てたでしょうか。

どうしてそんなに地味を嫌うのか?
不思議がられるかもしれないのですが、
地味な装いってあまり好きではないです。
かといって派手なら良いかと言えば
派手も良いけど、適度にがいいのではないかと。

頂き物の帯や着物だと
どうしても、頂いた方の年齢が見えてしまいがち。
いかにも貰い物になってしまうのです。
そもそも地味なのを地味のまま着ては芸もないですしね。

渋いのと地味は表裏一体のようで、
実は別物なんじゃないかなあと
私なりに考えています。

渋さを出すには
年齢も経験もまだまだ自分自身に修行が足らない。
だから、そういう着こなししても
タダの地味に終わってしまう。

ま、そういうことです。

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羽織は色目が上品ですよね。柄も大好きなので
今シーズンは大活躍でした。

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青緑のコーデュロイのネル足袋
畳表に印伝の草履

着物だから食べれない飲めないなんてことはないです。

でも、調子に乗りました。
すごく楽しい会だったのですよ。
飲み過ぎて
ちょっとばかり、トイレに引きこもりました。

やばーいどーしようなんていいつつ
トイレの中で休憩。
帯枕やら、なんやら
色々緩めましたよ。

持ち直して、
お紐を締めなおして復活しました。

大丈夫よ。何とかなるんだから。
と私はいつでも思っています。
遊びにいくのに着物は楽しいコミュニケーションツールにもなるし
おすすめですよ。

さあいろんな場で、着物を着てみましょう。

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コメント (2)

やなぎだ:

紐(名前わからなくてすいません)が鯉みたいでかわいいー

☆やなぎださん
ひも?
どの紐かしら?
白地に赤でウニョッとしているやつの事でしょうか?
それは帯締め(おびじめ)と言います。
羽織についている芥子色の紐は羽織紐(はおりひも)と言います。

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2007年03月13日 12:17に投稿されたエントリーのページです。

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