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歌舞伎デートも着物です。

初めて歌舞伎を見に行きました。
一幕見席と言って一幕分のお金を払ってみることができる当日席で見ました。
色々教えてくださり、連れてってくださったお友達感謝。

歌舞伎と言うと、
着物を着てお出かけされる方が多いことはご存知の方も多いと思います。

一幕見席はあまり着物の人を見かけませんでしたが、
帰り際は結構いらっしゃることが判明。
ちょっとはいい席にいらっしゃるのかなあ・・・。

初めての歌舞伎のレポートは、こちら


そんな日の着こなし。
07031105.jpg
とは言うものの別にこれと言うテーマのなかったのですが、
この波柄の小紋は波柄が大きめで、
07031104.jpg
なんとなく歌舞伎なイメージかなあと思ってて、
帯は織の金糸が入っているようなぱりっとしたものをって最初思っていたものの
なんか中途半端にそんなことをしても・・・って弱気になり

結局、お気に入りの牡丹の染め帯にしました。
07031102.jpg
季節物の絵柄の入った帯や着物は着る期間が限定されがちです。
着物に季節感を出すのです。
(だから、浴衣の絵柄で秋っぽい柄のものがあるんですよね。)
しかも季節の先取り。終わったものを身につけるのはちょっと野暮。

牡丹は春と冬の花。
だから季節ものの絵柄のわりには、長く使える帯じゃないかと思います。
牡丹が好きな方なら初心者の方にもおすすめですよ。

07031106.jpg
半襟はリバティーの布
とても高級ですが、デザインも材質も最高です。

黄緑色の絞りの帯揚と
白い帯締めにアンティークのチェコグラスの帯留。
帯締めは実は前日にしていた白地に赤が入った帯締めに
帯留を通し使っています。
赤い柄はどこへ?というとお太鼓の中です。
帯留を付けるとき、
帯締めに帯留めを通しておき、
普通通り、前で結び、
結び目をお太鼓の中にしまってしまいます。
帯留はお腹の方に、移動させて。

あまり帯留って持っていないし、使いません。
色々持っていたら楽しいのでしょうけど
うちにある大量の帯締は帯留が通らないのがほとんどで、
まだまだそこまで行き着いていません。
また、ちょうどお腹の部分なので、
暴れん坊の私は帯留めを駄目にしてしまわないか心配。
07031101.jpg
この帯留は
たまたま、ネット上で
アンティークのボタンやビーズを使って
帯留めなどを作ってらっしゃるみもざすたいるさんのものです。
緑色のチェコグラスで私の8月の誕生石ペリドットのような感じで可愛かったので
手に入れました。
帯留め用の台をつけている訳ではなく、
ビーズで紐を通す穴を作ってあります。手作りです。
壊さない様大切に使いたいと思います。

帯留めにきらりと宝石の輝きが入ると、ぐっと大人度が増すように思います。
昔からこんな感じの石が一粒のシンプルなデザイン帯留めはあったと思います。
とても使いやすい帯留めの一つではないでしょうか?

07031103.jpg
京都・分銅屋の柄足袋、芥子色
同じので黄緑色を持っているのはご存知の通り。
お気に入りです。

畳表の草履に印伝の鼻緒
前の日と同じ草履です。

羽織も前の日とおんなじ。
羽織紐だけ取り替えました。
こんなアクセサリー感覚の羽織紐もたまには素敵ですよ。

パープル系のグレー。上品にまとめました。

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2007年03月17日 19:49に投稿されたエントリーのページです。

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