以前、ブログに書きましたが
日本女子のソコヂカラー映画に見る着物手本 と題して
着物という目線で選びつつも、
作品的にも最高峰の日本映画以下の7本を上映する映画特集上映が開催されたのを機に発売されました
着物女のソコヂカラ
特にソコヂカラって言う内容ではないです。
ビジュアル本です。
モデルさんも可愛いし
映画の台詞がちりばめられていて
おしゃれに作ってあります。
着物界では有名な
豆千代さんと石田節子さんが
日本女子のソコヂカラー映画に見る着物手本の7本の映画それぞれからインスピレーションを受けて
コーディネイトをしていたり
実際、映画などで衣装を担当している方の話が載っていたりと、
着物を映画という視点でとらえている解説本としては新鮮だし面白いです。
私のように着物好きが
映画を見た後に読むとフムフムと思えると思います。
実用書ってことらしいのですが、
コーディネイトが日常にそのまま役に立つとは思いません。
でも別にそのまま真似する必要もないでしょ?
緋牡丹博徒のお竜風とかツィゴイネルワイゼンの奥さん風というように
どのツボを押さえればその雰囲気になるのかというのは
着物遊びには参考になりますよ。
そして、こんな合わせ方もあるっていうのを見ておくことや
その合わせ方が好きか嫌いか感じることは
色々勉強になるとは思います。
こちらもご覧ください。
コメント (2)
本棚表示 すごいですね。
感激しちゃった。
本の整理しないとな と思いました。
『まめざら』を書いた貴道裕子さんの
『おびどめ』が気になる。
高いんだよな。
つーか 着物道あこがれがつのります。
投稿者: さぼ | 2007年03月30日 10:05
日時: 2007年03月30日 10:05
☆さぼさん
本棚便利ですよ~
まだまだ整理し切れてはいませんけどね
『まめざら』も『おびどめ』も素敵な本ですが
確かに高い!
着物道にいらしてくださいな
きっと さぼさんならハマりますよ。
投稿者: 土田一美 | 2007年03月31日 12:11
日時: 2007年03月31日 12:11