
箸置きで帯留を作りました。
たまたま立ち寄った生活雑貨屋さんで売っていた季節の箸置き。
桜の花びら。
これを帯留をつけて花見に行きたい。
そう思った訳です。
まあ簡単なんですよ。
裏に帯留め用の台座を接着剤で付けるだけ。

最近はこの金具も色々なサイズが揃っています。
手芸屋さんでも買えるし、もちろんインターネットでも買えます。
今回使っている金具は、
三分紐など細い帯締めを用意しなくても普通の太さのでも大丈夫なものです。
まとめて5個買ったのですが、なかなか使う機会がなかったのでした。
(そうやってパーツばかりがたまっていくんですよね・・・。)
パーツは特別買いにいかなくても
プラ板などで作っちゃう人なんかもいるらしいのです。
雑誌か本で読みました。
帯留めにハマり出すと
全ての小物が帯留めに見えてくるらしいです。
私はまだその粋にまで達していないですが・・・。
帯留めをしている人を見ると何となく野暮ったく見えるなあと感じることが多く。
なかなか私もそこまで手が出ていないのですが、
君野倫子さんのブログを最近チェックしはじめて(遅)
そしたら本当に気軽に帯留を楽しんでいて
ステキだったので私もちょっとずつ帯留めを〜!って思っているところです。
アンティークのビーズやスワロフスキーなどで
帯留を作っているみもざすたいるさんの事も知ってしまいさらに加速しています。
箸置きを帯留めにするのは
着物好きたちにとっては、かなり常識的なことかもです。
帯留は根付けを垂らすよりもずっと上級テクニックな気もしていますが、
たまには試してみてはと思います。
ちょっとずつ、ちょっとずつです。