土曜日。
静岡の友達の結婚式に出席してきました。
久しぶりに100名前後の大規模な結婚式でした。
そんなに列席者が多いとは知らなかったのですが、
なんと新婦の友人代表挨拶をお願いされていたのでした。
もちろん振袖で出席です。
14時からの式でした。
東京から静岡まで新幹線ひかりで約一時間。(こだまなら1.5時間。)
思ったよりずっと近い。
着物をカバンにつめて
ずいぶん早めに出発しました。
なぜって、
それは、挨拶もある事でかなり緊張していたからです。
そんなときは何がおこるかわからないから、はやめに動くのですよ。
まあ、人に着せてもらうならそんな必要はないでしょうし、
泊まりがけで行かないなら
家で着ていけば良いのでそれほどの準備はいらないかもしれませんね。
10時半前には到着。(はやっ)
ちょうどいい時間の新幹線がなかったので早めになっちゃいました。
式が行われるホテルで着替え室をお借りしました。
着付けの予約をしている方が何人かいらしたようで
既に着替え室にはスタンバイされた着物が6枚くらいぶら下がっていました。
2月の和裁教室の新年会で着た振袖をもう一度着ました。
振袖はこれで、

帯はこれ。

もしかしたら、もうこの振袖は着納めかもしれませんね。
(次は自分が嫁に行く気満々。予定すらないのにね〜)
かさね衿、帯揚、帯締めは借りてきたものにしました。

振袖の会の時は、現代風?クールにと青と黄色にしたのですが、
母親にそのときの写真を見せたら気に入らなかった様子。残念。
また、別のアレンジにしようかとも思ったのですが、
時間がありませんでした。
老いも若きも色々な方がいらっしゃる結婚式。
そんなときは無難にまとめるのが良いと思います。
まわりの人に不快を与えないのが思いやりだしお祝いの心です。
今回の七緒—着物からはじまる暮らし (Vol.9)
にも結婚式へのお呼ばれの着物について載っていましたね。
ずいぶん参考にされた方も多いかもしれませんね。
まあ、振袖のついてはのっていないのですが、なかなポイントつかんでいます。
さすが七緒。
でも、本を鵜呑みにするのではなく、
色々勉強しつつ、参考にするのがいいかなあと常々思います。
さてさて、
着物を着るところまでは順調だったのに
帯結びがね・・・。
またもや帯は美容姿
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に袋帯で、ふくら雀を作り帯したのですが、
胴に巻く長さが合わずに2回もやり直してしまいました。
それほど着付けが早い方ではないけど
丁寧に着て、さらに
そんなやり直しをしていたものだから1時間位かかりました。
その後、まだ時間に余裕があったから、
化粧直したり昨日やり忘れたマニキュアを塗ったりしてました。
お友達に頼んで、12時半から美容室を予約していました。
最近髪を切ったばかりでセットのしようもないのですが、
挨拶も頼まれたくらいだし〜と思ったわけです。
ショートボブ位の中途半端な長さでも
結婚式の披露宴が多くやられているようなホテルの美容室や
ホテルが紹介してくれる美容室は
上手にアップしてくれるものです。
髪型の話は別の記事に書きますね。