参列者で着物を着る人がずいぶんと多い式でした。

お祝いの席で、着物の人が一人でも居るのと居ないのでは華やかさがちがいます。
そして、沢山着る人が居るとより華やかです。

大学時代、彼女はサッカー部のマネージャーだったので、
サッカー部の部員たちがお祝いに駆けつけました。
男性は濃い色のスーツだから
振袖はより華やかに目立ちますね。
豪華なお料理。


前菜から、フォアグラのソテーやら
メインディッシュもお魚とお肉。
デザートもメロンのスープ仕立てとウエディングケーキ。
お腹いっぱい。はち切れそうでした。笑
とにかく花嫁さんがきれいで、
乾杯の前から
飲み物と前菜が振る舞われるなど
披露宴のアレンジに彼女らしさが出ていたと思うし、良い式でした。

肝心の挨拶は、緊張しまくってしまって、
全然上手に話せなかったのですが、
きっとお祝いの気持は伝わったのではないかと思っています。
特に派手にする必要はないと思うのですが、
まわりの人たちに感謝を込めてお披露目するしきたり、
きちんとした結婚式って良いなあって思います。
皆さんも是非、着物でお祝いに行ってくださいね。
着物コンポーザー土田一美のセンスでよろしければ
ご相談にのらせていただきます。