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浴衣制作2.5ー布の補修

実は、縫って付ける印付けの際、
糸と一緒に身まで切りました。が〜ん。


でも、本当に脇の目立たない部分なので大丈夫らしいけど
そのままって訳にはいかないので、
補修をします。

準備するものは布用のボンドと、ミシン糸。

切ってしまった部分に
後ろから余り布をボンドで貼る。
アイロンで乾かす。

ミシン糸で細かく切ってしまった周りを縫う。
白い糸だから、布の白い部分に刺して行く感じで。
1周したら、もう一周もう一回り大きく縫う。
そして終わり。
ミシン糸の方が細いから目立たなくていいのです。

07041901.jpg
表の状態。柄のおかげもあり、ほとんどわかりません。

07041902.jpg
裏はこんな感じになっています。

絞りが全面に施されていることもあり、
あまり目立たない部分ということもあり
大丈夫でした。よかった〜。

だからと言って切ってしまっていい訳ではない・・・。


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2007年04月23日 06:31に投稿されたエントリーのページです。

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