仲の良いお友達の結婚式に出席した時のことですが、
実は静岡に行ってきました。
その土地の工芸品が気になり、
帰り、静岡駅のお土産売り場などをうろついていたのですが、
とても素敵なデザインの雑貨が置いてあるコーナーを見つけました。
ランデヴープロジェクトと言って
スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが運営しているプロジェクトで、
2000年からはじまったようです。
技術者や科学者、職人、アーティストやデザイナーなど、今まで互いに出会うことの少なかった人々の分野を超えた「出会い」から、新しい視点を活かしたモノづくりを提案していく。個人のニーズに根差し、環境に配慮したモノ作りを目指し、 企業が持つ専門性とノウハウ、アーティストの創造性と批評性を活用して行う。
アーティストと地場産業のコラボレート
ちょっと前に見に行った展覧会『江戸意匠』みたいなプロジェクトでした。
でも、こっちの方が先行しているみたいです。
既に商品化されて売られています。
ひのきのはきものは、ひびのこづえデザインで
ミュージアムショップなどでよくみられるのですが
これもランデヴープロジェクトの商品だったとは知りませんでした。
また、2006年の新製品
fukidashiという名の吹き出しの形をした木製の茶びつ、なかなかありそうでなかった柔らかくてペタンコになる
origami slippersや、ballet shoesも欲しくなったりして。
こちらも今後の動向に目がはなせません。