着物でクラシックコンサートに行きませんかと
私同様遊ぶのが大好きな和裁の先生に素敵なお誘いを受けて
その存在を知ったラ・フォル・ジュルネ 。
2日前の夜にはクラシックではなくて
フラメンコを聴いたりも出来て、とても楽しみました。

音楽会への着物でしたが、特に音楽ネタの着物も帯も小物もなかったので
楽に好きな格好でいきました。大好きな着物に帯。
お母さんの大島紬。
軽くて薄くてさらっとしています。
もらった時にしつけ糸がついていました。
まだまだあまり着込まれていないので
おばあちゃんからもらった大島
の柔らかさにはかないませんが、
これから育てます。

地味だけど、よく見るとカラフル。
そして、赤い八掛を付けています。
きっとおばあちゃんがお母さんに買った時に選んだんだと思います。
ちなみにおばあちゃんのはくすんだ水色の八掛。
大島紬の八掛けとしては定番かも。
牡丹の染めの名古屋帯。
この季節に大活躍の牡丹の染め帯。
紬好きにはぴったりです。

半襟。
しつこくも、またもや紫のストライプ。
1回目
2回目
3回目
帯の地色も紫なので、マッチしています。
帯締と帯留め。
白とクリーム色の市松模様の帯締。
市松模様も好きな柄の一つですが、
個性的になりすぎるので
なかなか加減が難しく
登場回数が非常に少ないですが、
この日は思い切り遊ぶコーティネイとだから使いました。
帯留めはまたもやみもざすたいるさんで手に入れたもの。
ガラス製のボタンでとても涼しげで可愛いのです。
小振りで、夏に向けて活躍しそうです。
帯揚げ。
リバティーの布。
半襟に帯揚げに大活躍です。
高級な布地ですが、
ユザワヤで会員セールだと半額になるんですよね。
是非一枚お気に入りを見つけましょう。

草履と足袋。
ピンクの鼻緒にモザイク柄の台。
カジュアルでらくちん草履です。
足袋は京都の分銅屋の柄足袋。
この足袋もすり切れてきた。
新たな柄足袋が欲しい。今日この頃です。
午前中からけっこう夜遅くまで
銀座界隈を色々楽しみました。
色々買っちゃったしね。
そのレポートはまたちがう記事でしますね。