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『眉山』

e-tokushimaプロジェクト
阿波庵という物産展のことをこの間ご紹介しましたが、

今、公開されている映画『眉山』では徳島が舞台になっています。

徳島県出身に問わずみんなで見に行くというので
ご一緒させていただいたのですが、

着物がけっこう出てくるではありませんか!
主人公咲子が松嶋菜々子さんで、
徳島に居るお母さん龍子役の宮本信子さん。
徳島でも有名な飲み屋のおかみさんをやっていた
神田生まれの江戸っ子という設定であったので
若い頃のシーンは洋服でしたが、
お母さんになってからはお店もあるから和服姿。
入院して、寝間着の浴衣もとても素敵な柄のものが沢山出てきました。
めかしこんで、阿波踊りを見に行く日は
親子揃って夏の着物で
それもまた素敵でした。
(フライヤーなどで着ている姿見れると思います)
咲子は抹茶色の無地の紗の着物に白地に淡い独鈷柄の博多帯でしたが、
さわやかでした。
着物の色はかなり渋いなあと思ったけど
(私の好みはもう少し明るい色だけど)
まあ、長く着ると思ったら、それでも良いかもしれません。
緑好きだし。
お龍さん(お母さんね)は麻のピンストライプの着物で
粋な感じでした。

着物に注目して見た訳ではないのですが、
やっぱり、映画などで着物が出てくる時になってしまうものです。

で、肝心のストーリーは素敵でしたよ。
お母さんてすごいです。
お母さんがすごいなあって映画ってここのところ多いような気もします。

阿波踊りは、生で見てみたいなあと思いました。
お揃いで作っている連(おどりのグループをそう呼ぶらしいのです。)の浴衣も
色々あるし、粋でかっこいいものです。
ちょっと独特の着方。
どうなってるんだろう。
神田祭、三社祭と立て続けに見物に行ったこともあり、
お祭りとはすごい力があるんだなあと思ってしまいます。

阿波踊り本物を見に行きたいけど
きっと今年のお盆は、映画の影響もあってすごく混むかもしれませんね。

徳島出身の方たちに言わせると、とてもごく普通な徳島の風景が映し出されていたって事でした。
中途半端な阿波弁が気になったとか。笑

徳島県もいいところみたいですね。
どうも海外ばかりに注目してしまって、
ほとんど国内旅行をしたことがないのですが、
今年は国内かなあと思っているところです。
 
 
 
 
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2007年05月24日 12:29に投稿されたエントリーのページです。

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