『着物人』の家紋マーク作りました。

その名も“三ツ眼鏡紋”。
よく考えてみると、
『着物人』というのを始めてから、
ロゴマークのようなものって一つもなかったんですよ。
名刺にもロゴたるものは一つもありません。
和の感じでと思いつくのは家紋でした。
デザインを考えるための資料として、
また、趣味だからというのもありますが、家紋の本も買いましたっけ?
日本の家紋 デジタル版
データ入りです。
本に載っている家紋全ての家紋のデータで入っててすごいです。
でも結局、この家紋をデザインするには大して使わなかったのですけどね。
家紋って本当に身近なものからデザインしてあって面白いです。
紋付と言えば、格の高い着物ですけど、
もっと日常的に家紋を使えば良いのにと思ったりもします。
まあ、家の紋なので、家の顔であり、代表みたいな雰囲気になるから
ちょっと厳かなイメージですよね。
母方の紋は、丸二五三ノ桐ですが、
父方の紋は、未だ不明。父は末っ子だし、本家との縁が細くて。
皆さんも自分の家の紋を調べてみると面白いと思いますよ。
この家紋は、お友達からラフアイデアをいただきました。
私と言えば眼鏡らしいのです。
まあ、たしかに着物でも眼鏡ですけど・・・。
3つの眼鏡のつるが絡んでいるところがお気に入りです。
構想から形になるまでに時間がかかりました。汗
トップページや自分の名刺や風呂敷にも
随時、この家紋を入れたいと思っています。
(なかなか手が回りませんが・・・。)
この家紋を見たら、
着物コンポーザーや着物人を思い浮かべていただければ幸いです。