YUKATA PARTY vol.3が、大盛況のうちに終われたこと、
本当に感謝しています。
この日の着物コンポーザー土田の着こなしについて。
毎回、パーティーのフライヤーの壁紙に使用しているのは
そのパーティー当日に着ている浴衣だって皆さんお気づきでしたか?
ちょっと色を変えたりと、加工しているんで、わかりずらいかもしれませんが・・・。
今回は和裁教室で作った絞りの浴衣が間に合うとは思っていなくて、
フライヤーも実際着た浴衣も絞りの浴衣ではありません。
パーティーのゲストで、blogをいつもご覧くださっている方の何人かには、
絞りじゃないんですね〜って言われました。
ごめんなさいね。初志貫徹してみました。
絞りの浴衣は夏の終わりのYUKATA PARTYに!!!と思っています。

可愛いピンク色の小千谷縮。
浴衣のように着ています。(要するに、半襟なし、足袋なしって事です。)
いつもは浴衣を着物風ですが、今回は着物を浴衣風です。
数年前に居内商店さんで購入したもので、
お値段もお財布に優しかったことを覚えています。
まあ、ミシン仕立てなんですけどね。
小千谷縮といえば麻の織物の代名詞のような存在ですが、これは、綿50麻50だったと思います。
洗濯も出来るし、シボがきいていて肌につかず涼しいし、
とても使い勝手も良くて、おすすめの夏着物の一つです。
こんな風に浴衣風に着れてしまうのでいい点かもしれません。

半巾帯。
博多織で独鈷柄。ひとえなの薄くて軽い。
(貼ってあったシールには浴衣帯って書いてありました。)
おニューの帯です。
一つは欲しいなあと思っていた1本ですが、
とうとう買いました。
黄緑色っところが気に入ったポイントでもあります。
ピンクの着物にに黄緑色の帯だなんてちょっと乙女チックでいいでしょ?
帯留と帯締め。
帯結びは、矢の字。
緋牡丹のお銀がしめている結びです。背中にぴたっとして、粋な感じ。
(家に帰って来てからの撮影なのでかなり乱れ気味です・・・。)
かわいすぎなコーディネイトを中和します。
結ぶのが特に複雑というわけではないのですが、
長さの調整が、ちょっと難しくて、何度か結び直しました。
矢の字は帯締めがないとほどけてしまうので、黄色い帯締め。
金魚の帯留めと一緒に。可愛いでしょ?

素足に下駄。
台は白木の千両。太いレースの鼻緒がとても楽です。
ペディキュアは、黄緑色。深緑色。黄色などをランダムに。
最後に、今回、YUKATA PARTYで展示販売していただいた
“La bijouterie tiara”のジュエリーデザイナーYOSHIE MITSUIの帯留め。
ちょっとバタバタしすぎてしまい、これをつける予定だったのですが・・・。
パーティー中につけられずじまい・・・。
今度、着物を着るときに使います。
涼やかで上品で可愛いでしょ。