« パーティーの準備その1 - オリジナル提灯を作る | メイン | ご当地手ぬぐい『讃岐饂飩』 »

ふらりと浴衣でお出かけ

梅雨が明けてから
本当に暑くなってきましたね。
皆さん夏バテしていませんか?

日曜日暑かったですね。
どうも体力不足か
昼間の暑い時間に家から出る気になりません。

少し陽も傾きかけた時間に
ふらりと出かける夏の午後には
浴衣がぴったりです。

と言う訳で、
ふらりと出かけた日の浴衣の着こなし。
07080501.jpg


以前にもこの話はしましたけど、
○年前、初ボーナスで買った浴衣とセットで買った半巾帯です。
新宿伊勢丹の浴衣売り場。
浴衣は、竺仙の奥州小紋。
木綿だけど紬風の風合いが何とも渋めで紺の染めで、大人っぽい浴衣です。
浴衣として着るのはもちろん、夏着物としても大活躍。
この日は浴衣として。
一番最近、夏着物として着た日はこちら


07080502.jpg
あわせたのは麻っぽいざらっとした半幅帯で
表は写真のように生成色で市松の地紋入り、
裏はくすんだ赤で無地になっています。
買った当初は、生成の方だと地味になるから
裏の赤で締めるのを薦められました。

○年経った今は生成色の方で締める事も多いのですが、どうでしょうか?

夏用のレースの帯締の藤色も手伝ってか、ちょっと地味かもしれませんね。
でも、白っぽい帯ってとても好きで、
合わせ易いと言う事もありますが、
なんと言っても、クールに決まります。
その昔、
まだまだ、浴衣と言えば紺地にお花が染めてあるような
浴衣と半幅帯は黄色や赤が主流だった若かりし頃、
小学生だか中学生だったと思うんですが、
雑誌Olive(オリーブ)の浴衣特集で
紺ベースで柄を白く染め抜いてある浴衣に白い帯、
白ベースで柄が紺で染めてある浴衣に紺だか、黒の帯
頭には狐とおかめのお面。
そして日傘。
その写真については今度また紹介しますね。

どこかの屋敷の門前にそんな姿の二人のモデルが立っていて、
本当にクールでかっこ良くて
実は今でもその切り抜きをとってあったりします。

そうそう、帯結びは吉弥結び。
ちょっと羽が大き過ぎたかしら。
お気に入りの結びの一つです。
貝の口だとちょっとコンパクトすぎる気がして。

07080503.jpg
下駄。
おニューです。

居内商店さんでセールしていた
千鳥格子の鼻緒がふんわりした下駄。
ネットで見ていた写真より実物が台がずいぶん安っぽく感じてしまって
ちょっと実はがっかりしたのですが、
軽くてとても履き易くて、実際履いてみると持っている履物類の中で
一番快適かも。
普段着物にも履きたいと思います。


この日は、十条のカフェギャラリーリトルコ
古川まみさんの「めでりごと」展を見に行きました。

07080901.jpg


先月、トとえ展に行ったときに、
リトルコで使っているコーヒーマグなどは古川さんの作品で、
彼女の作品が店内で販売もされていて、
買ってしまったと言う話をしたと思うんですが、
その彼女です。

今回も買ってしまいました。
07080902.jpg
深皿とミルクピッチャー(五角形の皿は前回買ったもの)
和と言う感じでもないんですが、

07080904.jpg
深皿は、皿底の赤が決め手でした。普段使っている時は決してみえないけどね。

07080903.jpg
ミルクピッチャーはあまりかわいいのって売ってないですよね。
さりげなくかわいいです。

良いのみつける事ができて幸せ。

07080504.jpg
ついでにカフェでカレーも食べたりして。(前回来た時も気にはなっていました。)
スパイス中毒?!だと自分で言っている店主が作るカレーはとっても辛ーい。
でも、辛いの好きだし、おいしかったですけ 。
また、こちらのコーヒーがおいしいです。
店主によってとても丁寧に入れられて
しかも古川さんの作ったマグで飲めるなんて素敵です。

この日十条ではお祭りだったようで、ふんどし姿の男達の御神輿に遭遇。
カフェの近くまで来てて見物したり、
古川さんもギャラリーにいらっしゃって、店主とともにお話ししたり、
のんびりした時間でした。


にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kimono-jin.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/256

この一覧は、次のエントリーを参照しています: ふらりと浴衣でお出かけ:

» 江戸の浴衣老舗竺仙さんのオーダー会 送信元 着物人blog
ずいぶん春めいてきましたが、 もう浴衣の季節? はい、日曜日に表参道に行ってきた... [詳しくはこちら]

コメントを投稿

About

2007年08月10日 12:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「パーティーの準備その1 - オリジナル提灯を作る」です。

次の投稿は「ご当地手ぬぐい『讃岐饂飩』」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。