初めて屋形船に乗る事になった
和裁教室の浴衣制作お疲れさま会でしたが、
もちろん、浴衣も半巾帯も和裁教室で作ったものを着ていきました。
この日までに何度か浴衣を着る機会がありましたが、
この為にとっときましたこの組み合わせ

何度となく和裁blogでお伝えした
有松鳴海絞りの浴衣と
アンティークの絽の着物を洗って、接いで、完成させた絽の半巾帯。
縫い方は、まあ完璧とは言えませんが、
まあ上出来な方では?と思います。
長かったような短かったような制作の期間でしたが、
生地探しから制作過程そして完成してこうして着るまで
思う存分に楽しめました。
帯結は花文庫。
ちょっと華やか目の文庫の変形。
今回は胴回りには赤と青色しか見えていませんが、
結びによって黄色が見えるとまた印象が変わりそうです。

下駄。

夕刻からのカジュアルなお出かけには
カラコロいう下駄が似合います。
二枚歯の下駄。
普通の二枚歯の下駄を芳町なんてよんだりもします。
浅草の芳町の芸妓が履いたかららしいです。
サイドだけ赤く切り替えてあり、鼻緒は矢絣ではんなり色っぽいお気に入り。
ずいぶん歯が減ってしまっていまいまっすぐ立てないくらいです。苦笑
でも、履きつぶれるまで履くし
そしてまた同じようなのを探して買いそうです。
そして、もちろん、浴衣にはうちわがよく似合いますよね。

もう今週土曜日に迫った
YUKATA PARTY vol.4ですが、
この2007年フルバーションで皆さんをおむかえします。