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撫松庵『ちょい、まじめ展』

9/28(金)伊勢丹・新宿店で行われた、
撫松庵『ちょい、まじめ展』のプレスパーティーに
お友達に連れてっていだだきました。

撫松庵
ご存知の方も多いと思いますが、
着物のアパレルといった存在といってもいいと思います。
洋服感覚で個性的でおしゃれなかんじです。

なかなかお値段が張ったりすることもあり、
金魚の帯留めとちょっとかわった感じの黄色の帯締めくらいしか持ってません。

今回の発表会。
以前は、
よく『ちょい、あそび展』という発表会をしていたと思うのですが、
それに比べると
10〜20代向けから30.40代向けとシフトした落ち着いたイメージ。
全体的に秋から冬へということもあり、
黒や茶色など
今シーズンの洋服の流行も相まって
無彩色系の着物、帯が目立っていました。

少し前のアンティークブームにのった
カラフルで派手な柄というイメージからは一転していました。

喪服じゃない、真っ黒な着物なんていうのも提案され、
コーディネイトされていましたよ。

撫松庵らしいちょっとしたスパイスというか毒?!のある
蛇(へび)や蜥蜴(とかげ)の刺繍の入った名古屋帯は素敵でした。
冬も暖かいビロードの長手袋もありました。
伊勢丹限定で出しているとか?

夏の浴衣や薄物も楽しいですが、
10月からの袷の季節。
それはそれで、
季節の移ろいを感じつつホックリした素材でコーディネイトしてみたり、
また小物使いなど楽しくなってきそうです。

スタッフの方達も
その人それぞれの個性的な着物姿。
さすが、着物屋さん。ばっちり着こなしていましたし、
いらした方も撫松庵テイストのコーディネイトの方をたくさん見かけました。


夏が好きだし、寒いのは苦手なのですが、
着物は、寒くなるとそれはそれで楽しかったりしちゃうんですよね。
なんだかワクワクしてきました。
 
 
 
 
 

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会場では、大橋社長直々にご自分のジャズバンドでドラムを演奏されていましたよ。
せっかくだから
バンド全員お着物だったらもっと素敵なのに!と思ったりして〜。

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2007年10月01日 18:55に投稿されたエントリーのページです。

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