丸帯買いました。


丸帯。ご存知の方!?
お持ちの方。
丸帯のイメージ。
花嫁が結ぶ帯。ってイメージされる方もいらっしゃるかも。
最も格式の高い帯とされています。
まあ、あまり一般的ではないかもしれません。
同じようなので、『袋帯』がありますよね。
こちらの方がずいぶん一般的。
昔、袋状に織り上げていたから袋帯って言うらしいです。
(だから、昔は縫い代なんてなかったらしい。)
今は裏の布地と表の布地を縫い合わせて袋状にしているものがほとんどのようです。
表に柄があり、裏は無地。
表全体に柄があるものを全通、六割程度柄があるものを六通といいます。
長さは4.2mくらい。
さて、『丸帯』。
丸帯は広幅(約68cm)の帯地を二つ折りにして仕立てたもの。
裏にも表にも柄があります。
長さは、袋帯と同じくらいということなんですが、
手に入れたこちらのは、約4m。
古いもののためか、ちょっと短めですね。
帯の格の問題があり、合わせられる着物とそうじゃないものがありますが、
結婚式へのお呼ばれなどに締めたい可愛いおめでたいつがい鳥です。
コメント (2)
つがい鳥
ってゆうんですか。
鳥のラブリーモチーフは
大好きな図柄のひとつです。
いやー ほんと かわゆいです。
投稿者: さぼ | 2007年10月30日 09:52
日時: 2007年10月30日 09:52
☆さぼさん
本当のところ、つがい鳥で正しいのかはわかりませんが、
きっとこんな寄り添い方は、
つがいに違いないと言う位なものです。
鳥。本物は結構怖いなあ・・・と思うのですが、
モチーフはかわいいですよね。
私も日本刺繍が続いていれば
オウムかなんかの刺繍の帯作りたかったんですが、
その前に・・ああ、ご挨拶にも出向けずにいます。
先生ごめんなさい。
投稿者: 土田一美 | 2007年10月30日 19:08
日時: 2007年10月30日 19:08