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京東都のてぬぐい

先日遊びにいったデザインイベント『デザインタイド』
メイン会場のミュージアムショップとして、
タイドスーパーマーケットという、デザイナー自らが出店するマーケットがありました。

てぬぐいも色々出展されていました。
その中でも、群を抜いて、素敵だったし欲しくなってしまったのが、
京東都(きょうとうと)のてぬぐい。
今回の出展に合わせて、デビューしたようです。

以下引用。
京東都(きょうとうと)」は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」をかけあわせたブランドネーム。
これらのてぬぐいのシリーズテーマは「あそぶ日本語」。日本の四季の移ろいをベースに、狂言などで使われるむかしことばから、擬音語・擬態語(オノマトペ)をピックアップし、文字(ひらがなや漢字)を刺繍します。パッケージと中身の商品が問答形式になっているので、日本語がわからなくても、見て、考えて、使って楽しめる。日本語の形や音の美しさ(文化)を、京都伝統かちん摺りの技法を使い、墨で染めている。


季節感のある数種類のてぬぐい。
竹やぶに蚊が『わんわん』、花が散るさまを『ほろほろ』
狂言などで使われているむかしことばと言うところもちょっと新鮮です。
日本語の美しさが際立ちます。

味もあるし、凝ったてぬぐいです。
見た目のデザインと言うよりも、体系的にデザインされているのを感じて
ちょっと熱くなりました。笑
刺繍の糸が伸びっぱなしなのが
(まあ使っているうちには切れてしまいそうですが、それも味)
動きが出て面白いです。

かちん摺りって、土田は初めて聞いたのですが、
どうやら、型紙と筆を使って摺るステンシルのような技法のようです。
こちらのがそのようです。

白地に墨のグラデーションがきれいです。
そこに映える立体感のある赤い刺繍。
もうてぬぐいの域を超えている気もします。

スゴく気に入ったのに、
どれにしようか迷いすぎて買えませんでした。
摺りと繍いで、てぬぐいとしては3尺(1枚)2000円とちょっとお高くなっています。
全部買う訳にもいかなくて・・・。
でも、やっぱり買えばよかったかなあと思ってます。

ホームページを見たところ、
DesignTide×空想生活 ※期間限定webショップ(11月5日〜)
で買えるみたいです。

わ〜どれにしよう・・・。
 
有力候補は『ちうちう』か『ほろほろ』です。
 
 
 
 
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2007年11月15日 12:29に投稿されたエントリーのページです。

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