デザイナーズウィークは、さまざまなデザインの展示会が東京各所で行われていて、
神宮外苑のメイン会場にも看板となる100%デザイン展を筆頭にいくつかの展示会がありました。
その中でも、着物人的な視点では、
JAPAN BRANDエキシビジョンをちょっとだけ紹介。
日本全国の地域の伝統的な技術や素材を活かし、
世界に通用するブランド確立へのプロジェクを支援する
「JAPAN ブランド育成支援事業」の展覧会。
時々、土田も実際見たり触れたりする機会があるたびに紹介するようにしていますが、
色んな地域で、行われている伝統技術×デザインというブランディング。
今回、この展示会では全国26の商工会議所からの出展でいっぺんに見れました。
工芸色が強いものから、現代に即していて、あまり日本なのかさえも感じないものまで色々。
私の大好きな
有松鳴海絞りも出展していましたよ。
ちょっと、大げさすぎる展示の仕方とか、気になるし、
(多分、世界に通用するブランドってことで大げさが強いものにしているのかもしれないけど)
なんか似たり寄ったりなイメージがあったりもするんですが、
とにかく頑張っているとは思います。
本当に残っていくものは少ないかもしれませんが、
今後も注目です。
その地域に行ったり、お店で見る事があったら、紹介していきたいと思います。
JAPAN BRANDのサイトもあります。
事務局は以下の3団体で共同運営しているようです。
中小企業庁 経営支援部経営支援課
日本商工会議所 流通・地域振興部
全国商工会連合会 市場開拓支援課
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