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2色豆絞りの特製手拭

友達の誕生日にフクロウの絵の木綿の風呂敷を贈りました。
かまわぬで買ったものです。
写真撮り忘れました。
(失敗したわ〜。あげたやつ写真撮って送って〜!←誰に言ってんだか。)

そうしたら、お礼の手紙と手拭が送られてきました。

以前、
YUKATA PARTY vol.4で
着物人や三ツ眼鏡紋のスタンプを押したてぬぐいや前掛けなどを紹介
しましたが、
この記事を読んで、
同窓会のような機会に2色の豆絞りに布用の消しゴムハンコを押して、
オリジナルのてぬぐいを作ったということでした。

07112202.jpg

2007年ということ、先生が喜寿で77、先生の名前に『喜』という字が入っていることから
七を3つ重ねた文字をマークにしたのだそうです。
和製スリーセブン!?
素敵です。

07112201.jpg


みんなで頭に巻いたり、首に巻いたり、手を拭いたり、囲炉裏のあるところですすを払ったり、
最後は温泉でサバーンと重宝したと言うことでした。

使ってみればわかるのですが、てぬぐいは、風呂敷ととも
日本が誇れる、とっても便利で味わい深い素敵な布です。
タオルやハンカチもいいけど、やっぱり手拭だな〜って私は思います。
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
このように、てぬぐいのよさが伝わっていけばなあと思いました。
いただいたてぬぐいは、バシバシ使わせていただきます。

ありがとう。

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2007年11月22日 12:30に投稿されたエントリーのページです。

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