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2008年01月 アーカイブ

2008年01月11日

遅ればせながら・・・

皆様、大変遅ればせながら
明けましておめでとうございます。

今年の正月は、実家で部屋着に半天で寝正月三昧。
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そろそろ正月も終わりだわ、と思ったら、
今度は胃腸風邪で寝込んでおりました。
まあ、これで厄は落ちたというもの。
これから思う存分、本躍します!!!
ほかにもいろいろ予定がばたばたと入ってきてしまい、
なかなかblogまで行き着けませんで、申し訳ございません。

こんな土田ですが本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、もうすっかり正月ムードも払拭されてしまったかもしれませんが、
みなさん初詣には行きましたでしょうか?
土田も行って参りました。
今年は着物で!!!去年は残念ながら、着物で初詣はかないませんでしたから。
実家からもっとも近い、初詣参拝者のメッカ?!成田山新勝寺。
ほんとうに近いのですが、全然行っていませんでした。
久しく行かないうちに、
駅から寺までの参道の店はずいぶん変わっていてびっくりしてみたり、
おいしいと評判の大判焼屋さんの行列に並んでみたり、
ぶらぶらと。
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そうしたら、入り口に立派な門ができていてこれにもびっくりでした。

さあ、前置きが随分と長くなりましたが、この日の着物です。
080104_04.jpg

着物。ごく薄いクリーム色の柔らかい染め。
扇の中に梅や紅葉など四季の草花、
梅が全体に染められています。(写真ではわかりにくいのですが)
とってもめでたい小紋です。

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羽織。優しいピンクの色無地。
あまり着ている方見かけませんが、
色無地の羽織は
柄の着物に柄の羽織を合わせるのに抵抗がある人には
合わせやすくていいかもしれません。
羽織は正式な席ではきませんが、
何となく無地というだけできちんと感が出るのは気のせいでしょうか。


袋帯。朱に金糸銀糸の葉の文様の織り。
こんな着物にはどんな色の帯でも合ってしまいますね。
めでたさに輪をかけています。
お正月らしい雰囲気ですよね。

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半襟。白地に白とちょっとだけ金糸が入った刺繍。
清楚で豪華です。

帯締。白に赤いひもが組み込まれたもの。

帯揚。オレンジ色の絞り。

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草履と足袋。
畳表に印伝の鼻緒の草履。
芥子色の柄足袋。


どれも履物関係と半襟以外は親戚からも頂き物です。

親戚にご挨拶に行くかなあと思って、
用意したコーディネイトでしたが、
結局、寝正月で終わってしまいました。苦笑

が、しかし、やっぱり着物や帯をいただいた方に
自分が着ている姿を見ていただくのって、
あげた人は大喜びなものです。
ぜひ、披露して欲しいなあと思います。


ほんとうにスタートが遅くなってすみませんでした。
今年は去年から、随分私自身の状況が変化しています。
それをいい方向に向けて、
力の限り、私なりのセンスやアイディアで
着物、着物のみならず伝統的な日本の素敵をお伝えして、
みなさんを少しでもハッピーにできたらと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
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2008年01月19日

着物の日の着物

お友達に声をかけていただき、
浅草新春歌舞伎の着物の日(1月6日午後の部)という時に行って来ました。
その様子などについては別の記事に書きますね。

着物の日ということで、お客さんにできるだけ着物で来ていただこうっていう日らしいです。

歌舞伎の着物といっても、
まだまだ歌舞伎のことがいまいちわかっていないので
歌舞伎にちなんだ何かということは考えられないので
ひとまず、正月らしい、華やかな着物。
って、初詣の時から、帯を変えただけのコーディネイトです。

080106_05.jpg


とてもいい天気で、比較的暖かく、
この日は羽織に、ショールで大丈夫でした。
とはいっても、押さえるところは押さえています。
首には小さなラビットファーのマフラー、手には長手袋。
(写真ではし忘れました)
080106_02.jpg


着物。
初詣と同じ、綸子に染めの着物。扇の中には四季の草花。
全体に梅も染められています。

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羽織。
こちらも、初詣と一緒です。
ピンク色の色無地。羽織の乳(ち)の位置がやっぱり少し高いです。
(乳とは羽織紐をつけるために出ている輪の部分のことです。)
帯の上線と帯締の間ぐらいにくるといい塩梅のようなのですが、
私の持っている羽織は、みんな小さめなのか
だいたい帯の上線と重なるような位置に来てしまいます。

080106_03.jpg
半襟。
白地に白と金糸の花の刺繍。
派手さはないのですが、やっぱり刺繍の半襟は
はんなりして美しいです。

名古屋帯。
水色が鮮やかで金糸銀糸で草のようなモチーフの名古屋帯です。
こんなに金糸銀糸が使われているのに名古屋帯なんですよね。
昔の帯らしいです。

帯揚
優しいオレンジ色の絞り

帯締
白に赤く織り込まれている平紐。
ポイントにはもってこいです。


080106_01.jpg
足袋と草履。
京都分銅屋さんの友禅足袋。
足袋にしわができず、ぴったりして、しかもかわいくて、
比較的どんな着物にもあわせやすいです。
また、京都に行ったときには買い足したいなあと思っています。
畳表の台に印伝の鼻緒。

いかがですか?
さわやかな正月コーディネイトとなりました。


  
 
 

 
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2008年01月20日

新春浅草歌舞伎 着物で歌舞伎

なんだか、ばたばたで
すっかりblogのアップを滞っていますが、地道に行きます。

もう先々週の話になってしまいましたが、
新春浅草歌舞伎に行ってまいりました。
注目の若手の役者たちだ集結して演じられる歌舞伎らしいです。
毎年恒例らしいのですが、着物で歌舞伎の日というのが設けられていて
今年は、1月6日第二部がそれでした。
その時の着物はこちら

お友達に誘っていただき、今年も歌舞伎ちょっとづつ見ていきます。
お勉強です。


お昼前に集合して、
大黒屋で天丼を食べました。
名物の行列の店です。とっても混んでいて、ずいぶん待ちました。
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でも、丼からあふれんばかりの天ぷらに満足。
初めて、こちらの天丼いただきました。
ぺろりと平らげました。
色が濃く見えるのはたれの色ってよりは
ごま油で揚げているかららしいです。こくがあります。
なんと幸か不幸か座敷に通されました。
みんな、着物で正座をすることに慣れておらず、かなり戸惑っていました。

私も正座は苦手です。すぐにしびれちゃう。
そんな時は、足先を曲げると和らぐなんて言うのでやってみたりして・・・。
でも、まあきちんとした席という訳でもないので適当に足を崩して
膝には手ぬぐいでも敷いておけばなんてことないわよ〜って思っています。

お腹が満たされた後は、
まだ開場時間まではあるけど、
浅草公会堂にちょっと入ってみて、ボードの前で記念撮影をしてみたりして。
みんな着物。
いや〜いいですね。

まだ、時間があるので今度はちょっとお茶を飲みましょうってことになりまして、
近くの喫茶店へ。
お腹がいっぱいなのでケーキを食べるのは断念して、
代わりにコーヒーフロート。
なんだかはしゃいでおります。
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お正月ということもあって、奮発して、1階席をとってもらいました。
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後ろには着物のお客さんでいっぱいです。

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舞台もこんなに近いんですよ!オペラグラスいらず。
でも、花道より左側はあまり舞台の人が向かない方なんですよね。
友達は、どぶ側と呼んでいました。まあ、こんなのも楽しいです。


着物に日ということで普段にはないサービスがいろいろ。
その一つは、
着物を着てこられない方が雰囲気だけでも味わえるように
羽織の貸し出しをしてくれるのです。
羽織ってより、どてらというかはんてんというかそんな雰囲気ですが、
これはこれで楽しそうです。
080106_07.jpg
でも9割ぐらいの人(つまりほとんどの人)が着物でした。

あとは、お直し処が開設され、松竹の方が着物のお直しをしてくれるんです。
お友達が直してもらうのを見ていたんですが、
本当に手際がいい。さすがプロです。

あとは、お年玉として、ミラーをもらえたりとか。
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さてさて、演目ですが、まずは、
お年玉〈年始ご挨拶〉
片岡愛之助さんが出ていらして、新年のご挨拶とともに、
質問コーナー、演目の紹介。

一、祗園祭礼信仰記(ぎおんさいれいしんこうき) 金閣寺
 15:05-16:45
 雪姫  市川亀治郎
 此下東吉  中村勘太郎
 狩野之介直信  中村七之助
 慶寿院尼  中村亀鶴
 佐藤正清  市川男女蔵
 松永大膳  中村獅童


松永大膳に捕らえられ、桜の枝に縛り付けられた雪姫は、縄を解こうと苦慮するうちに、桜の花びらを集めて足で鼠を描きます。すると不思議なことに…。なんていう話。ねずみがちょっとおもしろい。でも、ストーリーの背景がいまいち私にはわからず、
やっぱりイヤフォンガイドが必要なのかも〜って思ったりしました。

幕間   25分

お友達がお直しをしてもらいました。
それにしても、いろーんな着物を着てきている方がいらしてて華やかだし、
見てて面白かったです。
日本髪を結ってらした方もいらっしゃいましたよ。
振袖の方も、銘仙の方も〜。

二、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし) 木更津海岸見染の場 源氏店の場
17:10-18:40
与三郎  片岡愛之助
お富  中村七之助
蝙蝠安  中村亀鶴
鳶頭金五郎  中村獅童
和泉屋多左衛門  市川男女蔵

「しがねえ恋の情けが仇」という与三郎の名台詞で有名らしいです。裕福な商家の若旦那・与三郎は、木更津でお富を見染め、そして三年後、切られ与三と呼ばれる小悪党になった与三郎は、お富と偶然にも再会を果たし…。って話なんですが、
こちらの方がわかりやすかったです。
なんと行ってもお富がとっても色っぽくて美しくてうっとりでした。
そしてなんだかコミカルな場面もあったりして。
あとは、江戸時代の女性の帯結びはいろいろだったのですが、それが見れてちょっと楽しかったです。
演目が終わった後、
出演者のみなさんが舞台に出ていらして、
ご挨拶がありました。
舞台から観客席を見たときに、
着物の日は本当に着物の人でいっぱいで
とても気合いが入るというようなことをおっしゃっていました。

確かに、こんなに大勢の着物の方が集まることもそうないでしょうね。
とっても素敵だなあと思って
洋服を捨てろと言っても無理なのかもしれませんが、
着る服の選択肢として、着物が着られるようになるといいなあと願ってやみません。


急遽、見に来ることになったけど、
着物がないけど着てみたいということで
浅草界隈の古着物やさんでウールの着物と半幅帯を購入して
ハイネックのセーター、スカートとロングブーツの上から着物を着て
鑑賞したお友達もご一緒しました。
みんなで、あーだこーだ言いながら選んだりってかなり楽しいです。


講演が終わってからは、
ご一緒しているお友達につき合って楽屋口で出待ちです。
運が良ければ、役者さんと直接話せたり、サインをいただいたり
握手してもらったりといろいろできるみたいです。
まだ、私はそこまでの域には達していません。遠目から見てるだけ。

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最後は軽く飲んで食べて帰りました。
楽しい一日でした。
着物は素敵だ〜。


  
 
 

 
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2008年01月21日

試写会へお出かけ

友達のお誘いで
≒草間彌生 わたし大好き
というドキュメンタリー映画の試写会に着物で行ってきました。(着物姿は次の記事で。)
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草間さんは、私が大好きなアーティストの一人なのですが、
天才の素顔はやっぱり天才でした。見飽きません。
ますます彼女が気になりました。
そして、ドキュメンタリー映画出ててきた
最新の作品『愛はことしえ』というシリーズの50枚と対面するのが
楽しみで仕方ありません。

試写会は映画美学校というところであったのですが、
建物が古くてそして、とてもモダンで素敵でした。
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こんな床です。


試写会の前には、
その近所にある、そして気になっててずっと来てみたかった
100% chocolate cafe.でお茶しました。
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季節のフレッシュチョコレート『森いちご』を
ワッフレートにサンドしたものをいただいたのですが、
本当においしくて、また行きたいなあと思いました。

内装がすごくデザインされているのはわかるのですが、
ちょっと私としては落ち着かないんですけどね。
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内装と記念撮影。


映画を見た後は、ごはんを求めてふらふらと、
新春浅草歌舞伎以来体調不良で、この日は病み上がり。
お腹に優しい物ということでお友達が気を使ってくださり、
見つけたのが、お茶漬け屋さん、八十八楽(こめらく)
お家のお茶漬けとはひと味もふた味も違います。
鯛と大葉のねっとりゴマ味噌風味。
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病み上がりにもかかわらず、素敵な夕べでした。


  
 
 

 
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2008年01月22日

銘仙×銘仙コーデ

誘っていただいて、行った試写会の時の着物です。

着物も羽織も銘仙。
田舎臭いかなあ・・・。
そうなってしまう場合も結構あると思います。
銘仙の場合。
柄が大胆とは言っても結構渋い色合い。といっても鮮やかにうつってしまったり・・・。
どっちなの?
その辺は教科書通りの答えはないと思うんです。
いろいろ試してみた方がいいと思うし、
試したところで、その人それぞれです。
もちろんそれで良いと思うんですよ。それが個性というものです。
まあセンスはいいに越したことはありませんけどね。


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そんなことよりもちょっとみっともないかもって思うのは
基本的なところで、
着物のサイズは大きくて、羽織のサイズが小さいので
羽織の袖口から着物の袖が出過ぎなところです・・・。
羽織はヤフオクで落札。
着物は、反物をヤフオクで落札して、
自分サイズであつらえたので
(しかも、完成したものは自分サイズより結果としてたっぷり目でした。)
いかしかたなしですが、袖を引っ込めておいても
出てきちゃいます。
できれば、やっぱりお直しすべきです。
当然のことなんですけどね・・・。

まあ、貰い物ばかり、他人のサイズの着物ばかり持っているので
そんな悩みもあったりしますが、
とりあえず、できる範囲で楽しむのが一番大切ではないかと思います。


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着物。玉虫色に光る銘仙。
地味な色味ですが、普段にぴったりです。
お花がかわいらしい。

名古屋帯。毎度おなじみの絞りです。
何にでもあわせやすい。
とはいえ、紬にあわせることが多いですね。

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半襟。
最近ずっとベージュのコーデュロイに
小さなアップリケを両面テープで付けたものにしています。
コーデュロイの半襟は冬限定ですが、とっても暖かくて
カジュアル着物にはかなりおすすめです。
生地自体が滑りづらいという特徴を念頭に置いておくことをすすめます。

帯揚。
白地に花柄。白地に柄なら比較的どんな着物にもあわせやすいです。
もちろん単色のちりめんとかでも良いと思うんですが、
実のところ一枚も持っておらずわかりません。
今度試しにやってみましょう。

帯締。
ピンクと茶に見えますが、茶の部分はかつて金色だったようです。
アンティーク着物やさんで買った帯締めです。
真ん中から左右で色が違うんです。
先端には黒いポンポンが付いててなんだか遊び心がいっぱいなキュートな帯締めです。


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羽織。
銘仙。青地にグレーとピンクで大きくバラのような花が描かれています。
先ほどから言っていますが、サイズが小さいので
羽織の乳(ち)の位置も高めです。

問題は羽織が、よく見ると結構ぼろぼろなので、
お金をかけて、お直しする価値があるかなんですけどね・・・。
あまりないと思っているので、とりあえずこのまま着てしまっているんですけどね。
そのうち帯などに作り替えてしまうかもしれません。

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足袋と下駄。
足袋はコーデュロイ。裏地はネルだし、底は黒いので汚れも目立たない。
冬のカジュアルには便利な足袋です。
黒い下駄。は久しぶりに履きました。刺繍に弱い土田です。
草履は刺繍の花をを選びがち。
今度はどんな履物を買おうかしら・・・なんて思いを巡らせてみたりして。
試写会の会場が、とっても素敵なタイルの床だったので、そこで撮影しました。
建物が古いのですが、とっても素敵で、この着物にもマッチしていましたよ。


 
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2008年01月24日

和モード展に行く

昨年、指定の期間に着物で行くと入場料が安くなるということで紹介しました和モード展。
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結局、行くのはギリギリになってしまったのですが、行ってきました。

本物の小袖やかんざし、お歯黒や化粧に関する絵や実際の道具など
着物の歴史というだけでなくて
おしゃれに関してわかりやすく展示してありました。
また、12ヶ月の行事などが描かれたものがあったりと、
昔の人の生活が垣間みられて楽しい展示でした。

閉館1時間前くらいになってしまい、もっとゆっくり見れればなあと思ったのでした。

ついでに、近くに建築設計事務所を構えている友達のところにも、新年のご挨拶に。
そんな日もぜひ着物で。


さて、その日のコーディネイト。
前回と同じ銘仙の着物に、今度は違う羽織を合わせています。
グレーの花びら、赤いがくの柄の染めの羽織です。
この羽織も小さめ。
母か祖母のものです。
おなじ、母や祖母からの着物を着るともちろんぴったりできれるんですけどね。

大きなショールは、友達からのインド土産。
本当に暖かいショールで着物でも洋服でも重宝しています。
缶バッジをピン代わりに止めてしまっているのも
土田流カジュアル着物かも。
缶バッジは、この時に買ったもの。


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羽織の下はこんな感じ。
前回から帯、帯揚、帯締めを変えています。
印象が随分違うのではないでしょうか?

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着物。
銘仙の玉虫色の着物。
前回と同じもの。もう説明も不要ですね。

名古屋帯。
薄いピンクに銀糸で唐草模様が織り込まれています。


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半襟。
このところ気に入っててずっとこれです。
ベージュのコーデュロイにアップリケを両面テープで貼付け。

帯揚。
白×薄紫色のストライプの布を帯揚げ代わりに。
とてもポップになります。

帯締め。
茶×黒の渋い色。甘くなりすぎたので、ぴりっと引き締めてみました。


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足袋と下駄。
ネル素材のカラフルな足袋。あったかそうってどこでも大人気です。
黒い下駄も前回と一緒です。
足袋により随分印象が違うのではないでしょうか?

  
 
 

 
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2008年01月28日

ぎりぎりではありましたが・・・

第2回きもの文化検定3級を受けたのは
もう去年の11月の話

結果が郵送されてきました・・・。
勉強不足もたたり合格は難しいのでは?って思っていたのですが、

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3級はマークシート方式による択一方式で90分・100問以内で、70%以上の正解で合格で
70点。
本当にぎりぎりの合格。
70点でも100点でも一応合格は合格ですけどね。

受験者は5361人で、合格者は2125人。
ってことは合格率は約4割。

結構、手強かったです。
ほっと胸を撫で下ろしましたが、
解答付きなのでしっかり復習をして、
そして次回2級に挑戦したいと思います。

  
 
 

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