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着物の日の着物

お友達に声をかけていただき、
浅草新春歌舞伎の着物の日(1月6日午後の部)という時に行って来ました。
その様子などについては別の記事に書きますね。

着物の日ということで、お客さんにできるだけ着物で来ていただこうっていう日らしいです。

歌舞伎の着物といっても、
まだまだ歌舞伎のことがいまいちわかっていないので
歌舞伎にちなんだ何かということは考えられないので
ひとまず、正月らしい、華やかな着物。
って、初詣の時から、帯を変えただけのコーディネイトです。

080106_05.jpg


とてもいい天気で、比較的暖かく、
この日は羽織に、ショールで大丈夫でした。
とはいっても、押さえるところは押さえています。
首には小さなラビットファーのマフラー、手には長手袋。
(写真ではし忘れました)
080106_02.jpg


着物。
初詣と同じ、綸子に染めの着物。扇の中には四季の草花。
全体に梅も染められています。

080106_04.jpg
羽織。
こちらも、初詣と一緒です。
ピンク色の色無地。羽織の乳(ち)の位置がやっぱり少し高いです。
(乳とは羽織紐をつけるために出ている輪の部分のことです。)
帯の上線と帯締の間ぐらいにくるといい塩梅のようなのですが、
私の持っている羽織は、みんな小さめなのか
だいたい帯の上線と重なるような位置に来てしまいます。

080106_03.jpg
半襟。
白地に白と金糸の花の刺繍。
派手さはないのですが、やっぱり刺繍の半襟は
はんなりして美しいです。

名古屋帯。
水色が鮮やかで金糸銀糸で草のようなモチーフの名古屋帯です。
こんなに金糸銀糸が使われているのに名古屋帯なんですよね。
昔の帯らしいです。

帯揚
優しいオレンジ色の絞り

帯締
白に赤く織り込まれている平紐。
ポイントにはもってこいです。


080106_01.jpg
足袋と草履。
京都分銅屋さんの友禅足袋。
足袋にしわができず、ぴったりして、しかもかわいくて、
比較的どんな着物にもあわせやすいです。
また、京都に行ったときには買い足したいなあと思っています。
畳表の台に印伝の鼻緒。

いかがですか?
さわやかな正月コーディネイトとなりました。


  
 
 

 
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ずいぶんと記事のアップが滞りがちです。
今日までに既に5回着物を着たのですが、まだ2回分しかアップしていません。
地道にアップしたいと思います。

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コメント (2)

かつを:

これは・・・伝染したときの(笑)

いやいや、着物はとっても綺麗ですよ~
あ・・・ご本人も!?^m^

☆かつをさん
はい、次の日体調を崩しました。
前日に飲過ぎて、お酒が抜けきらぬまま、
着物を着たものですから、
何となく着心地が変だったんですが、
まあ見た目はいつもと変わらないかな・・・。

お褒めの言葉ありがとうございます。

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2008年01月19日 00:09に投稿されたエントリーのページです。

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