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銘仙×銘仙コーデ

誘っていただいて、行った試写会の時の着物です。

着物も羽織も銘仙。
田舎臭いかなあ・・・。
そうなってしまう場合も結構あると思います。
銘仙の場合。
柄が大胆とは言っても結構渋い色合い。といっても鮮やかにうつってしまったり・・・。
どっちなの?
その辺は教科書通りの答えはないと思うんです。
いろいろ試してみた方がいいと思うし、
試したところで、その人それぞれです。
もちろんそれで良いと思うんですよ。それが個性というものです。
まあセンスはいいに越したことはありませんけどね。


080110_03.jpg


そんなことよりもちょっとみっともないかもって思うのは
基本的なところで、
着物のサイズは大きくて、羽織のサイズが小さいので
羽織の袖口から着物の袖が出過ぎなところです・・・。
羽織はヤフオクで落札。
着物は、反物をヤフオクで落札して、
自分サイズであつらえたので
(しかも、完成したものは自分サイズより結果としてたっぷり目でした。)
いかしかたなしですが、袖を引っ込めておいても
出てきちゃいます。
できれば、やっぱりお直しすべきです。
当然のことなんですけどね・・・。

まあ、貰い物ばかり、他人のサイズの着物ばかり持っているので
そんな悩みもあったりしますが、
とりあえず、できる範囲で楽しむのが一番大切ではないかと思います。


080110_01.jpg
着物。玉虫色に光る銘仙。
地味な色味ですが、普段にぴったりです。
お花がかわいらしい。

名古屋帯。毎度おなじみの絞りです。
何にでもあわせやすい。
とはいえ、紬にあわせることが多いですね。

080110_02.jpg
半襟。
最近ずっとベージュのコーデュロイに
小さなアップリケを両面テープで付けたものにしています。
コーデュロイの半襟は冬限定ですが、とっても暖かくて
カジュアル着物にはかなりおすすめです。
生地自体が滑りづらいという特徴を念頭に置いておくことをすすめます。

帯揚。
白地に花柄。白地に柄なら比較的どんな着物にもあわせやすいです。
もちろん単色のちりめんとかでも良いと思うんですが、
実のところ一枚も持っておらずわかりません。
今度試しにやってみましょう。

帯締。
ピンクと茶に見えますが、茶の部分はかつて金色だったようです。
アンティーク着物やさんで買った帯締めです。
真ん中から左右で色が違うんです。
先端には黒いポンポンが付いててなんだか遊び心がいっぱいなキュートな帯締めです。


080110_04.jpg
羽織。
銘仙。青地にグレーとピンクで大きくバラのような花が描かれています。
先ほどから言っていますが、サイズが小さいので
羽織の乳(ち)の位置も高めです。

問題は羽織が、よく見ると結構ぼろぼろなので、
お金をかけて、お直しする価値があるかなんですけどね・・・。
あまりないと思っているので、とりあえずこのまま着てしまっているんですけどね。
そのうち帯などに作り替えてしまうかもしれません。

080110_05.jpg
足袋と下駄。
足袋はコーデュロイ。裏地はネルだし、底は黒いので汚れも目立たない。
冬のカジュアルには便利な足袋です。
黒い下駄。は久しぶりに履きました。刺繍に弱い土田です。
草履は刺繍の花をを選びがち。
今度はどんな履物を買おうかしら・・・なんて思いを巡らせてみたりして。
試写会の会場が、とっても素敵なタイルの床だったので、そこで撮影しました。
建物が古いのですが、とっても素敵で、この着物にもマッチしていましたよ。


 
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銘仙とは、先染めの平織りの絹織物です。銘仙の源流は、屑繭や玉繭からとった太い糸... [詳しくはこちら]

コメント (2)

ぴっぴ:

着物もこれ銘仙なんだーと思いましたが、
アップで見るとやっぱり銘仙の雰囲気わかりますね。

私はまだ「遊び」のある着方はできないので、
見ててとても楽しいです。

オンナノコは刺繍に弱い生き物です。
いいんです(笑)

☆ぴっぴさん
銘仙は独特の雰囲気がありますよね。

自分の着こなしのどこから遊びが生まれたのか考えてみたのですが、
小物が高くてなかなか増やせないなあと思ったときに
リサイクル着物屋さんの店頭のワゴンの古布だったり、
洋品店の洋生地だったら、柄も色もいろいろあるので
同じ着物でも半襟や帯揚げだけ変えるだけでも
雰囲気変わるからいいかも。って思ったところでした。
だから、そんなにお金もかかってないんです。
ちょっとずつお試しください。
お家にある使っていないスカーフでもOKよ

刺繍に弱いですよね。笑

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2008年01月22日 09:06に投稿されたエントリーのページです。

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