昨年、指定の期間に着物で行くと入場料が安くなるということで紹介しました和モード展。

結局、行くのはギリギリになってしまったのですが、行ってきました。
本物の小袖やかんざし、お歯黒や化粧に関する絵や実際の道具など
着物の歴史というだけでなくて
おしゃれに関してわかりやすく展示してありました。
また、12ヶ月の行事などが描かれたものがあったりと、
昔の人の生活が垣間みられて楽しい展示でした。
閉館1時間前くらいになってしまい、もっとゆっくり見れればなあと思ったのでした。
ついでに、近くに建築設計事務所を構えている友達のところにも、新年のご挨拶に。
そんな日もぜひ着物で。
さて、その日のコーディネイト。
前回と同じ銘仙の着物に、今度は違う羽織を合わせています。
グレーの花びら、赤いがくの柄の染めの羽織です。
この羽織も小さめ。
母か祖母のものです。
おなじ、母や祖母からの着物を着るともちろんぴったりできれるんですけどね。
大きなショールは、友達からのインド土産。
本当に暖かいショールで着物でも洋服でも重宝しています。
缶バッジをピン代わりに止めてしまっているのも
土田流カジュアル着物かも。
缶バッジは、この時に買ったもの。

羽織の下はこんな感じ。
前回から帯、帯揚、帯締めを変えています。
印象が随分違うのではないでしょうか?

着物。
銘仙の玉虫色の着物。
前回と同じもの。もう説明も不要ですね。
名古屋帯。
薄いピンクに銀糸で唐草模様が織り込まれています。

半襟。
このところ気に入っててずっとこれです。
ベージュのコーデュロイにアップリケを両面テープで貼付け。
帯揚。
白×薄紫色のストライプの布を帯揚げ代わりに。
とてもポップになります。
帯締め。
茶×黒の渋い色。甘くなりすぎたので、ぴりっと引き締めてみました。

足袋と下駄。
ネル素材のカラフルな足袋。あったかそうってどこでも大人気です。
黒い下駄も前回と一緒です。
足袋により随分印象が違うのではないでしょうか?