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バナナとふくーご当地手ぬぐい

バナナ、ふくと聞いて思い出すのはどこですか?

正解は、門司港。
私は全く知らず、ピンと来ませんでした。

広島の友達の家にお世話になった後、
下関に向かいました。
本州に最西端?本州から九州への玄関口。
初めて降り立ったのですが、その日は、雪。
あまり雪の降らないところらしいのですが、
2月の全国的な冷え込みの時期。
ここでも雪が降りました。

下関でも、長府と言われるエリアと、
フェリーで渡ってお隣のレトロタウン門司港を中心に
ぶらぶらとしたときに見つけたのが、こちらのご当地手ぬぐい。
ジャーン。
08021301.jpg

わかりますか?
拡大すると、
08021302.jpg
バナナとフク。

門司港と言えば『バナナの叩き売り』らしいのです。明治時代後期に、明治時代後期以降、台湾の日本への編入などによって大量に輸入されるようになり庶民が気軽に購入できるようになったのですが、通常、バナナは完全に熟していない青いうちに日本に運んできて、問屋で熟成させて各地に出荷されます。しかし、輸送中の船内で熟成が進みすぎたり、傷がついたものは商品価値が大きく落ちてしまう。そのような格落ちバナナは、現在ではお菓子やジュースなどの加工品として利用されるようですが、当時はそのような技術がなく、廃棄するいがいになかったそうです。それを地元の大道商人の元締めが安く市場から買ってきて、門司港につながる桟橋通で、安く売り子に売らせたのが、叩き売りの始まりとされているとのことです。
バナナの叩き売り発祥の碑もあるんですよ。

そしてふく。
関門海峡と言えばふぐですよね。ふぐって言いますけど、地元の人はふくって言うんですって。「福」につながり縁起がよいかららしいです。


組み合わせが妙なので思わず入手。
といっても既に、お友達にお土産にあげてしまいました。
 
なかなか可愛いデザインです。
 
 
 
 

 
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コメント (5)

さぼ:

受取人 かしら??

ありがとうございます。
叩き売りの碑とは
以前行った時 写真を撮りました。

まき:

前回のはおりと・・スッキリしました、有り難うございます
そうですよねぇ、アンサンブルですよね、
全然考えませんでした。

なにやら楽しそうな企画が・・断然ボウリングに
して下さい、襦袢がチラチラ良い感じ・・笑
頑張って下さい。

*ふく*かわいいですね

もう少し時間があれば、<念願の博多帯>や久留米絣が
見れたのに・・折角そこまでいったのに残念でしたね。
後、一美さんも、もしかして雨女!?実は私大・大・大・
雨女です。

☆さぼさん
受取人さん。
門司と言えばバナナと言っていたのはあなた様ですよね。
私は碑の前まで行くのさえ断念しました。笑

☆まきさん
やっぱりボーリングですかねえ。
気軽に遊んでみます。

ふくとバナナという組み合わせが何とも面白いなあって。

確かにもうちょっと先まで行けばというのもありますが、
それを言い出したら沖縄まで行く事になると思います。笑
きりがないからいいんですよ〜

旅の前半はずっと晴れだったし、伊勢や京都ははれていました。
それだけ長く旅をすれば、晴れる日も雪の日もあるってことかもしれません。
雨っていうか、嵐を呼ぶなんとやら?!

かつを:

一美さんは雨女ではありません。
嵐を呼ぶ女です♪

襦袢がチラチラのボーリング企画に一票。
参加はしません、観察してます^m^

☆かつをさん
嵐?やっぱりそうなのかしら?
でもいつも晴れじゃなくていいし
いつも雨じゃなくてもいい。
たまには嵐が来てもいいじゃないかと?!

ボーリングは是非ご参加くださいね。

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2008年03月10日 23:57に投稿されたエントリーのページです。

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