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あこがれの山ぶどうのかごバッグ

着物にぴったりの山ぶどうのかごバッグですが
なかなか高くて手が出ないもの。

ですがですが、
和装工芸 かごやさんが、

君野倫子さんとコラボレートして
センスのよい、今って感じがする山ぶどうバッグがついに発売だそうです。

リンク先を見ていただければわかるんですが、
君野さんがしている帯と同じ柄の内袋。しかも、内袋は花柄と水玉のリバーシブル。
もちろん内袋を外してもつかえるから
これで3通り、
プラスして、さわくるみの花飾り。これをつけたり外したりで
全部で6通りで楽しめてしまうなんて、すてき。

帯はネットでカジュアル着物を買う方にはおなじみの居内商店さんで買えるそうですよ。
あらまあおしゃれなことだわ。
そしてそんな事を可能にしてしまう君野さんはすばらしいなあと思います。
一緒に何かが出来る日が来るといいなあと。
身の程知らずでしょうか・・・。

ちょっと私にはスイートすぎるデザインかなあって気もするんですが、
一生ものだからいずれ買うなら・・・と検討中です。

和装工芸 かごやさんのページを見ていただければわかるのですが、
山ぶどうのバッグはやっぱり高級品。
なんで高級かと言えば、それだけ手間ひまがかかっているから。
山に自生し、木に絡まっている山ぶどうの蔓を取ってきて、
皮を剥いたものを使っています。
乾燥させて、なめして、かごを手で編んでいく。それぞれ
しかも、萩焼と一緒で育てていく事が出来る素敵なモノなんです。
『親から子へ、親子三代』と言われるくらい丈夫で、
使っていくうちに手脂などで艶が出てくるのです。

持ってないから実感できないけど、ああ、欲しい・・・。
 
 

 
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コメント (2)

まき:

ああ~欲しいに共感、
素敵ですものねぇ
ワタクシなぞは欲しいオーラが出まくりで抑えるのに
必死です、何時か身を滅ぼすのじゃないかと・・<苦笑>
オークションにしても最初は整理のため出品するつもり
だったのですが、ミイラ取りです・・
気をつけます。

お聞きしてもいいですか?、
まだ、一美さんのブログをさかのぼって全てを読ませて
頂いて無いのですが一美さんは、お着物のコーディネーターや
その筋?・・その道?のお仕事されてるのですか?
あこがれちゃいます。
<ご都合悪ければ流して下さい、右から左へ・・ふるっっ>

それと訂正
私は上級者ではありません、上の付く馬鹿者で只の 
コレクターといったところです。

☆まきさん
ぶどうの籠はちょっとしたあこがれ。
もう7、8年くらい使っているインドネシアの籠バッグを持っていて
お気に入りで現役で丁寧に使い続けているんですが・・これも欲しい・・・。

オークションには本当に気をつけてくださいね〜


私の事は、『よこがお』って言うカテゴリーからだいたいの事はわかるかもしれません。
ここにいちいち書いてしまうには恥ずかしすぎます・・・。

着物を全く持っていない人だってたくさんいるんです。
持っていれば着るでしょう!
黒留袖が着れるような立場になりたいです。
何年先?何十年先?(苦笑)

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2008年03月14日 18:40に投稿されたエントリーのページです。

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