京都のあと、友人を訪ねて彦根に行きましたが、
特に着物人ネタもなかったので、
次回からは、戻ってからの着た着物のコーディネイト中心にお伝えしますが、
その前に、可愛い和菓子の紹介。
おみやげにたくさん買ってきたものです。
二條若狭屋の不老泉(ふろうせん)。
いわゆる、くず湯なんですが、
まずパッケージが可愛い。

本当は3種類あるのですが、写真を撮る前にあげてしまいました・・。
小箱の絵柄によって中身が違います。
写真左が、月(うさぎの絵柄)・・・抹茶風味
写真右が花(花の絵柄)・・・善哉風味
写真がないのは、雪(松の絵柄)・・・真っ白の葛湯
この可愛い絵は、徳力富吉郎さんの版画だそうです。
発売された大正時代から変わらぬパッケージだそうです。
当初はコーヒー味なんて言うのもあったそうです。
コーヒー味の箱のデザインが気になります。

裏のシールにお味が書いてあります。
それさえも可愛い。
マッチのような小箱の中には
袋に入った1回分のくず湯が入っています。
それをお椀にあけて、熱湯を注いでよく混ぜるだけ。
こちらは、善哉風味です。

お湯を注ぐと、

で、こちらが、抹茶風味

これにもお湯をそそぎますと、

善哉風味とと抹茶風味は、お湯を注ぐと千鳥とあられが浮いてきます。
それがとってもかわいい。
くず湯はシンプルに何も入っていないんだそうです。
お味はいずれも優しい甘さです。
おいしかった 笑
おすすめのおみやげです。
コメント (5)
千鳥がかわゆい!!
<最初はあひるかと・・・>
和菓子にあひる・・そりゃねーよ!!と声が
聞こえそうですが。
投稿者: まき | 2008年03月29日 18:13
日時: 2008年03月29日 18:13
☆まきさん
箱も中身も可愛いし
お財布にも優しいので
ちょっと気の利いたおみやげだなあって。
まあ、好みの問題です。
千鳥というか、まあ、なにかの鳥ですよね。
アヒルでもいいと思います。
投稿者: 土田一美 | 2008年03月29日 23:32
日時: 2008年03月29日 23:32
今ひらめいた!!
鴛鴦かも・・かも?
鴨・・うーん???
楽しめます(笑)
投稿者: まき | 2008年03月30日 10:08
日時: 2008年03月30日 10:08
あ こーなるんだ 凹
投稿者: さぼ | 2008年03月31日 09:53
日時: 2008年03月31日 09:53
☆まきさん
何の鳥かはっきりわからないところが
楽しめていいのかもしれませんね。(笑)
季節によっていろんな鳥を想像できる。
☆さぼさん
ええ、こうなるんですよ。
まあ、まあ凹まずに!
投稿者: 土田一美 | 2008年03月31日 17:56
日時: 2008年03月31日 17:56