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2008年04月 アーカイブ

2008年04月01日

建築の記憶

3月上旬。雲一つない青空。
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紅梅が美しい。

そんな日に、東京都庭園美術館で行われていた
建築の記憶 ー写真と建築の近現代ーを見てきました。
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建築をやっている人もそうでない人もおすすめの展覧会。
(もう終わってしまってますが...。)
土田は学生時代、建築を勉強していたので、よけいに楽しめましたが、
誰もが聞いた事あるよな建築家の名前やその建物の写真が
たくさんありました。
懐かしー 試験で覚えたなー、勉強したなあ〜と思いました。笑
東京駅の工事中の骨組み状態の写真があり、
骨組みそのものが美しかったです。
東宮御所の内装などの写真もありました。

ドレスコード割引というのがあり、
「建築のある風景」のついた服装での来館者は団体料金で入れるというもの。
建築物や町並みの模様が入っていれば対象となるというので、
ドレスコード割引になるようにちょっとした工夫を。
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はい、半襟を地図柄に。

最近では、着物での来館で割引になったりという特典がよく行われています。
是非、そういう展覧会では着物を着てみてください!

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美術館の庭にも、梅が咲いていました。いい香り。


さて、そんな日のくみあわせ。
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まだまだ、羽織とマフラーは欠かせない感じでした。

着物。
縞のお召し。
えんじ色とブルーグレーと銀の縞はとても細かいので
全体的には何とも言えない色に見えます。

帯。
弘法市で買ってきた、アールデコ風の手書きの染め名古屋帯。
腹は黒い柄が見えるように締めています。
肌色のような淡い色なのでどんな着物にもあいそうです。
アールデコとは、1920年代から1930年代にかけてフランスで流行っていた装飾様式です。
東京都庭園美術館も、実はアールデコ様式。
朝香宮(あさかのみや)邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物が
そのまま美術館として使われているのです。
だから、外身も中身もとっても素敵。
しかも、ただ、アールデコ様式という訳ではなくて、
日本独特の感性が織り混ざっているところが何とも不思議で魅力的なんです。
着物にもぴったりの洋館です。


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半襟。
リバティの地図柄。
ミントブルーに茶色。
一見何の柄かわからないところがポイント。

帯揚。
半襟と同じ、リバティの地図柄。

半襟と帯揚げをお揃いの布にしてみるのも、
カジュアル着物での遊びどころだと思います。
結構、統一感が出ますよ。

帯締と帯留。
京都で買ってきた伊藤組紐店の真田紐
桜の花びらの箸置きで作った帯留
期間限定の帯留めですが、
花びらだからシーズン前から桜が散る時期まで
結構長い期間できます。

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足袋と草履。
京都で買ってきた分銅屋足袋の友禅足袋
モザイク柄の台にピンクの鼻緒。

 
 

 
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遊中川ー麻の和小物

いつも結構見入ってしまい、そして買ってしまう和雑貨屋さんがあります。

それがこちら、
遊中川

ネットショップもありますが、いつも路面店で見ています。

麻を使った雑貨を主に取り扱っています。
どれもセンスがいいし可愛い。
着物に似合いそうなものもたくさんあります。

そのブランドをやっているのが
中川政七商店

ホームページによると、
現在では江戸から続く奈良晒の問屋はこちらの中川政七商店のみ。
奈良晒とよばれる麻布、昔は主に武士の裃、僧侶の法衣に使われていたそうです。
また千利休にが使っていたという事で、茶巾としても。
江戸時代と同じ製法で生地を作っているそうです。
1疋(約24m)の生地を織るには熟練の織り子さんで10日かかるけど
昔からの製法で作られた生地にしかない良さがあると考え、
温かみ、誇り、味、自信をもって作っているそうです。

ああ、すばらしい。
共感してしまいました。

お値段はそれを知ると、ずいぶん安く感じてしまいます。

お茶をやっているお友達に
懐紙と同じ柄の麻の楊枝入れをセットでプレゼントしました。
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長く使える一品じゃないかああと思います。

お茶をやってもいない私も欲しい。笑
その子には鈴柄にしたのですが、私が買うなら


ひょうたん柄か

麻柄かなあ

でも、麻の素材感がよくわかるバッグも可愛い。

しかも、このサイズなら荷物の多い私でも何とかなりそう。


 
 

 
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2008年04月02日

『裏地桂子好みの きものまわりとデザイン和もの展』

わたし好みのデザイン和もの百選

という裏地桂子さん愛用している「デザイン和もの」の推奨品たちを、8品をおまけとして
108品を紹介している本があるのですが、
それに関連して、
伊勢丹新宿店本館7階にて昨日から
『裏地桂子好みの きものまわりとデザイン和もの展』を開催中です。

期間:2008年4月1日~15日
裏地さんご本人も
4月1日(火)、5日(土)、6日(日)、12日(土)、13日(日)は、
13~19時まで、在店予定との事です。
昨日は、紋入りの白い着物を着ていらっしゃいました。しっとりした大人の女性。
なんか憧れちゃいます。
シャイなのでお話とかできませんでしたが・・・。

ホームページを見ていただければわかるんですが、
裏地桂子さんは
クリエイティブコーディネーター。「啓子桂子」プロデューサー。1996年より、「Crazia」「婦人画報」「メイプル」などの女性誌でライター、コーディネーターとして活躍。衣食住ライフスタイル全般に精通し、小学館「和樂」の和樂贔屓の店・クラスアップ通販ページのセレクション・構成を担当。また、企業やショップの商品企画。コンサルティングやプロデュースにも定評があり、「NIWAKA俄」ニューヨーク5番街店における和もの商品セレクションを担当、長じゅばんと草履の専門店「伊と忠GINZA」の総合プロデュースも手がける。京都市在住のバッグデザイナー千原啓子と組み、スタイリッシュでありながら、どこか和を感じさせる“デザイン和もの”をコンセプトにした「啓子桂子」ブランドを展開中。「啓子桂子」のソフトトラベル和装バッグは2006年度のグッドデザイン賞を受賞。

すばらしいご活躍をされています。
ソフトトラベル和装バッグも機能的で使いやすそう。
でもちょっとお値段が・・・。
出品されている物はどれも素敵ですが、お値段も結構いいものばかりです。
ただ、それにはそれなりの理由があると思います。
上質なお気に入りに囲まれた生活。素敵だなあと思います。
ちょっとずつそろえたい物がたくさんでした。

そうそう、以前、着物人でもご紹介した
裏具岩川旗店の商品もありましたよ。
実際、手に取ってみるいい機会かも知れません。

 
 
わたし好みのHappyデザインギフト100選

こちらも素敵。

どちらの本も見ているだけで楽しくなります。

 
 

 
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2008年04月04日

しばらく旅に出ます。

またしばらく旅に出てきます。
今度は北米です。
オーランド、デトロイト、トロント(ナイアガラ)、シカゴ、ニューヨーク。
ちょっといろいろ行き過ぎ。
そんなに旅ばっかり出ていて、
私の事を知らない方はどんなやつだよと思うのかもしれません。
私自身もそう思います。笑

今年は、いろんな意味で節目になってて、
そして、いろんな事が未定すぎています。
こんな事をしていられるのもたぶん本当に今のうちだけ。
なので、今しか出来ない事をしています。

着物をはじめてからもう5年。
思うとあっという間だったような。こんな自分が居る事がちょっと不思議。
でも、ありだと思っています。
旅行も大好きで、
いつか着物で旅行と思っていましたが、
やっと着物を持って旅行です。
洋服も持って行くし、機内では洋服なんですが、
ニューヨークでは着物で闊歩。ギャラリー巡り何ぞをしたいと思っています。

その事はこちらにもアップしたいなあと思っています。

というわけで、またもや、くみあわせの記事でアップしてないのが
10本弱残したままですけど、
更新頻度が落ちます。でも、実は今回パソコンを持って行く事にしたので、
できるだけアップしたいと思います。

行ってきます。

 
 

 
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2008年04月07日

革紐とウールの着物。

着物人blog初、アメリカからのアップです。
飛行機を待っているところで、かなり時間が・・・。
元気でやっています。
さて、
約1ヶ月前のネタで申し訳ございませんが・・・。

着物学校時代のお友達との飲み会に行ってきました。
もちろん着物。
これも3月上旬。
まだちょっと寒いけど
もうコートはちょっと重苦しい気分なので
羽織がちょうどいい。

羽織は、祖母がやたらたくさん持っており、
着物の数以上にあるのでは?という量が出てきて、
全部いただいたのですが、
あまり羽織を着る習慣もなくもらいっぱなしものに手をつけてみました。
作ったはいいけど、しつけ糸がついたままで
一度も袖を通してないものもたくさんあった程。
着物も帯も羽織も柄ものだったら
どうやって合わせようか考えちゃう方も居るかもしれませんね。
でも大丈夫。
何とかなるものです。笑
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着物。
たんぽぽ柄のウールの着物。銘仙のような柄のウールです。
実は先月、ヤフオクでゲットしました。なんと驚きの1000円。
未着用の掘り出し物でした。
ただ、地の色が淡くてちょっと合わせづらさをかんじては居るのですが、
サイズもいいし、気に入っています。
ウールの着物って実は持っていませんでした。
でもね、ちょっと雨の時でも気軽に着れるものとして
欲しいな~って思っていたのでした。
この日は、夕方から夕立のような雨。

帯。
弘法市で買ってきた、アールデコ調の名古屋帯。
すでに説明は不要?!

羽織。
これも初めて着たおばあちゃんからの貰い物。
可愛い柄ですが、結構色が渋くて、ちょっと冬っぽいかなあと思ったのですが
着てみました。
この着物にはよく合います。

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半襟。
前回同様、リバティのファブリック。地図柄。


帯揚げ。
カラフルな古布。

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羽織紐と帯締め。
初めて着てみたおばあちゃんの羽織には、なんと革の羽織紐が。
そういえば革の帯締めはもらって以来かなり重宝していました。
というわけで
どうせなので、帯締めと羽織紐どっちも革であわせました。
着物に革の小物類。これはこれで新鮮です。


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足袋と下駄。そして、蛇の目傘。
雨だから、灰色に白のストライプの足袋ソックス。
汚れてもお洗濯が楽なので雨の日のカジュアル着物には特におすすめ。
下駄に爪革。
鼻緒はビニール製で雨用にすげたもの。
台は黒塗りの芳町。普通の二枚歯の駒下駄。
浅草の芳町の芸妓が履いた事からそう呼ばれているようです。
本当はもっと歯の細い下駄が雨用とされているけど、
別に爪革がつけられればいいのかなあと思います。

 
 

 
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2008年04月08日

ぶらり大回り乗車

大回り乗車という遊びに誘われて、着物で遊びにいってきました。

大回り乗車についても説明はこちら

そんな日ももちろん着物。
だって、電車に乗っているだけですから。
でもね、結構乗り換え時間が短い時は階段を駆け上がり、隣のホームへ。
セーフ!!!!なんて場面も。
そんな事を想定して、履き慣れた草履で行きました。

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着物。
前回にひきつづき
銘仙風なウール。
可愛いので連続で登場です。

帯。
弘法市で買った染の名古屋帯。
可愛いんだけど
なんかこの着物にはちょっとぼやけすぎるあわせ方だったかも。

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羽織。
白地に葉っぱ柄。
これも祖母からもらったもの。
生地が薄いので、暖かい時期にいいのかもしれないです。
ついていた羽織紐がまた、なかなか可愛い。

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半襟。
赤紫色の絞り。
絞りにだとこれまたちょっと色がぼやけます。
なので本当はもっとくっきりした色を持ってくるとしまるかも。
かえって、真っ黒のちりめんとか面白いかも。(刺繍入りも可)

帯揚げ。
オレンジ色の絞り。

帯締めと帯留め。
京都で買ってきた伊藤組紐店の紫色の帯締めに
桜の花びらの帯留め。箸置きで作りました。
この時期限定で大活躍の帯留めです。
春への気分がグンと盛り上がります。

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足袋と草履。
めうがやさんの足袋。もうずいぶんスリ切れててぼろぼろ。
そろそろ捨てます。
モザイク柄の草履にピンクの鼻緒。
この幅の広い本天の鼻緒は本当に足が痛くならなくて楽です。


 
 

 
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2008年04月10日

再びIKEAへ

またIKEAに行きました。
前回は船橋。
今回は港北です。

なんだか船橋よりも込んでいて、
バスの待ち時間を考えるともしかしたら船橋の方が近いかも?と思ったり思わなかったり?

でも、まあふらりと楽しかったですよ。


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着物。
またもや銘仙風ウール。
着だすと、軽くてとても楽です。
ちょっとはまりそう。

帯。
江戸小紋の名古屋帯。
結構合いますね。


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半襟。
リバティのファブリック。
人間柄です。

帯揚。
黄緑色の絞り。

帯締めと帯留。
京都土産の伊藤組紐店の真田紐
帯留は桜の花びらの帯留め。箸置きで作りました。


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足袋と草履。
京都分銅屋の友禅足袋にモザイク柄の草履。
ピンクに黄色は春~ってかんじがします。
 
 
 


 
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2008年04月11日

セントパトリックスデーという訳です。

依頼を受け、着物を買いに行くのに同行してきました。
その日が、たまたまセントパトリックデー

アイルランドのお祭り。
アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。
緑色を身につけた人達がパレードをしたりするらしい。という話を聞いたので、
私もグリーンの着物か帯!と思ったのですが、
この季節に合いそうなものが見当たりませんでした。
というわけで、
小物を緑色にしましたよ。

帯揚げと帯留めと足袋と手ぬぐいがグリーン。
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ま、全体的にはグリーンな感じではありません。
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着物。
紺と青ベースの紬。
ちょっと民芸調。
大島紬までとは言わないけど比較的つるっとした紬。
少し厚みもあります。

帯。
ピンクに銀で唐草の名古屋帯。
着物が渋いのでこれくらいスイートでもまだ足りないくらい。

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半襟。
リバティのファブリック。
花のような唐草のような柄。

帯揚げ。
黄緑色の絞り。

帯締めと帯留め。
白に銀の線の入った帯締めに
アンティークの帯留め。
みもざすたいるさんのものです。
グリーンの星が大きすぎず良い感じ。

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足袋と草履。
京都の分銅屋足袋の友禅足袋。グリーンです。
畳表の草履。鼻緒は印伝。渋いです。
 
 
 
 
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2008年04月15日

大雨の中

雨の中よく着物で出かけるね〜と言われますが、
長靴にレインコートの完全防備だったら一緒だと思います。

着物でもそうすればいいだけです。
まあ、誰もが最初からレインコートは持っていませんが、
もし着物をはじめたのだったら、
いずれは雨の用意もそろえてみてはどうでしょうか?

着物についてあまり身構えなくてよくなるかも。
まあ、無理に着るのはよくないけど。

先日、寄席を見に行ってきたのですが、
そんな日の着こなし。

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着物。
銘仙風のウール着物。
お家で洗える気軽さから雨にはウールはかなりいいかも。
もう3回連続。
立て続けに着るとその着物の癖をよく知る事が出来ますよ。
サイズでも組み合わせ方でも。

帯。
紅型風の木綿の染め帯。
気楽に締められるものです。

雨コート。
母からの頂き物。
丈は直したのですが、裄はまだちょっと短いかも。
雨だとどうも暗い気分になりがちですが、
黄色に赤い柄が元気な感じ。
雨の日だからこそ楽しむのがいいかもしれません。

蛇の目傘。
普段ささない蛇の目傘。はっきり言ってこれはカッコいいです。

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半襟。
リバティの花柄。
本当にこれはいい感じのお気に入りです。
何でもモダンに仕上がる。

帯揚。
紫と白のストライプ。
ちらっと見せるのがポイント。

帯締。
白と赤。最近リサイクル品を買いました。
たしか300円くらい。

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足袋と下駄。
サイケな足袋ソックス。
下駄には爪革。
鶴が飛んでいるお気に入り。
雑誌で爪革も簡単に作れるって見たので、
今度、ビニールコートの可愛い生地を見つけたらチャレンジしたいです。

とにかく、雨の日こそ楽しもう!!! 
 

 
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2008年04月20日

寄席を見に行く!!!

今まで気になっていたのにもかかわらず、
見に行けなかった寄席。
やっと見に行ってきました。
場所は新宿、末廣亭

その時の着物はこちらから。


予約制でもなく、
全席自由席、そして、昼よる入れ替えなしの興行のため、
昼の部(12時~)から入ってしまえば、
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大人2700円で
夜の部の終わり21時まで、ぶっ通しでみれてしまいます。
十日毎に出演者を替えて興行していて、
毎月1~10日を上席(かみせき)、
11~20日を中席(なかせき)、21~30日を下席(しもせき)と呼ぶそうです。今回は中席。
また、大の月(12月を除く)の31日と12月29日は
『余一会よいちかい』と称し、特別企画による興行をしているそうです。
また、土曜日の夜21時半から23時までで深夜寄席という物もやっているそうです。
こちらも気になる。

ま、という訳で、11時20分くらいから並んでみたりして。
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おじさま、おばさま達が多かったのですが、結構並んでいました。

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江戸以来の寄席の伝統を重んじている、雰囲気があるところです。


アルコール飲料以外の飲食は自由。
お昼ご飯を新宿伊勢丹の地下で買ってきました。
日本橋弁松総本店の魚河岸弁当は新宿伊勢丹限定らしいです。
ご飯の上に盛りだくさんの茶色いおかず達。
こちらの特徴は、甘辛で濃ゆい味付けは江戸っ子好みらしく、
この味を守り続けているそうです。
確かに甘辛で濃いめです。
でもおいしかったです。
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今日のおやつはピエール・エルメのピスターシュ、ピスタチオのマカロン。
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初の寄席の感想は、
落語が多く 昼・夜各席十八組位の演芸のうち、十一組ほどが落語、
あとは漫才、奇術、曲芸、俗曲など、様々な色物ぞろい。
めくるめく、高座に現れては消えて行く芸人さん達に
長時間でしたが、全く飽きる事はなく釘付けでした。
落語は、日本語のたのしさも感じられるし、
手ぬぐいや扇子が全く違う物になる、
本当に吸い込まれるかのようにのめり込んで行きました。
特に感動的だったのは、紙切り。
紙切りって小さいときテレビでも釘付けになっていた記憶がありますが、
まさか生で見れるとは。
本当にその場でリクエストに答えて切るんです。
すごい芸当です。
実のところ、歌舞伎よりはまりそうな予感です。
演目が変わるたびにとは難しそうですが、
来月また行きたいと思います。

 
 

 
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2008年04月28日

ただいま〜

無事旅から戻りました。
アメリカでの着物ネタ。

着物を持って行ったし、着たのでちょっとだけあるけど
ひとまずただいま〜のご報告です。

旅行中も旅行前のネタをいくつかアップしましたが、
まだちょっと追いつききれていません。
しかし、頑張って追いつきたいと思います。

GW中も着物は着ると思いますしね〜。

 
 


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2008年04月29日

軽々と

なかなか追いつきませんが、頑張ります。

3月下旬。
お友達と会ってランチしてお茶したり
はたまた、映画を見に行った日の着物。

この日は風はあったけど
暖かかった。
羽織もなしで出かけました。

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そして、大島紬を着ました。
大島紬は薄くてハリがあってツルッとした生地だから
結構暖かくなってからきるのがいつものパターンでしたが
もう結構暖かいからいいかなあって思って。


着物。
母譲りの大島紬。
軽くて薄くてハリがあって気持ちがいい。大好きな着物です。

帯。
アネモネの黄色い名古屋帯。
もう説明も不要?弘法市で買った帯。
お太鼓柄の意外性とお腹の柄の可愛さがたまらない。

バッグ。
JAMIN PUECHのお気に入り。
フランスのバッグですが、着物にも良く似合います。

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半襟。
リバティの花柄。

帯揚。
花柄のちりめん風の端切れ。
白地だから使いやすい。

帯締と帯留。
先日、くるりOMOTESANDOで思わず買ってしまった帯留め。
この帯にぴったり。
とろっとつるっとしていて可愛い。

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足袋と草履。
分銅屋の芥子色の友禅足袋に
畳表の台に印伝の鼻緒。

黄色って大好きです。笑

 
 

 
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