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2008年05月 アーカイブ

2008年05月01日

お祝いの席で

三月の終わり、桜が七分咲きでした。
さわやかな晴天。
そんな日に高校時代の親友が結婚。

披露宴は親族のみでということで、
およばれは、2次会パーティーのみだったのですが、
ドレスコードについて新婦に直々に聞いてみたところ
是非華やかな格好でとの事でしたので、小振袖を着ました。
この歳で、この華やかな着物はどうなの?
なんてツッコミはなしです。笑
一応未婚ですし。
この小振袖は、着物学校に通い始めたときに、家に帰る途中にあった
リサイクル着物でおなじみたんす屋
店の正面にかかっていた振袖なんですが
なんとお値段1万円。
サイズもちょうど良くて
こんな小振袖着る機会あるのかなあ・・・なんて思っていたものも
古典柄の京友禅で紫色の発色も何とも言えず上品で
上前の蝶は金糸で縁取りの刺繍なんかもしてあって素敵。
若干躊躇したものの、衝動買いしました。笑
blogに登場するのはもしかしたら初めてかもしれないのですが、
結構、活躍しています。

08032901.jpg
着物。
朱色の古典柄京友禅の小振袖。
蝶々に菊やら桔梗のような花やら波やら
とにかく華やかな振袖。

帯。
黒地に桐、亀甲文様がめでたい感じの繻子の袋帯。
着物を買った当時に合わせる帯をヤフオクで探しました。
この日は大人っぽい雰囲気と思って、二重太鼓を結んでいますが、
以前は、はんなりとふくら雀にする時もあります。

バッグ。
以前、記事にも取り上げましたが、奮発しちゃったクラッチバッグ
HAZUKIという名前でご紹介していましたが、
KAGUWAという名前に改名されたそうです。
やまとことばの『かぐわしい』(「よい香りが漂う」という意味のほかに、「心が引かれる、好ましい、魅力的、すばらしい、うっとりする」といった意味があるそうです)からとったそうです。
素敵ですね。

スリムだけど、
デジカメも、携帯電話も、お財布も、手ぬぐいも全部入っています。
だから、このバッグ一つで出かけて行きました。
やっぱり荷物が少ないのにこした事はありません。

08032902.jpg
半襟。
塩瀬の白に白と金糸の刺繍入り。

伊達襟。
以前から持っている、肌色のようなピンク色。
伊達襟を入れるだけで、ずいぶん華やかさが増すものです。

帯揚げ。
白地に絞りのぽつぽつがオレンジ色の帯揚げ。

帯締。
白い平打。ふちは金。

08032903.jpg
足袋と草履。
きちっと感がでるのはやっぱり白足袋。
汚れが目立つのでパーティーまでの道中が長ければ
替えの足袋、または足袋カバーをつけていくというのも手です。
パールシルバーの台に生成り色に刺繍はパステルな雰囲気の鼻緒。
礼装用に作ったただ一組の草履です。
履物自体消耗品ですし、普段履きと礼装用はやっぱり兼用は厳しいです。
なので、ちょっときちっとした席で着物を着る際にはちゃんと用意しましょう。
一度用意してしまえばなんて事ないでしょう。


 
 

 
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2008年05月03日

小田原桜祭りにゆく

3月最後の日曜日。
(ああ、もう書いているだけで恥ずかしくなるようなblogの更新遅れ具合。)
小田原に住んでいるお友達の誘いで、
小田原桜まつりの一環で行われた『きもので街歩き』という
イベントに参加してきました。
事前にエントリーして、参加料500円で
小田原城の天守閣や小田原文学館・白秋童謡館に入館できたり、
フリードリンク券がもらえたり、
抹茶と和菓子をいただけたり、
記念写真撮影や記念品の抽選会なども行われました。
着物姿で花見を楽しみつつ、小田原を観光というゆるーいイベント。
こんなイベントがだんだんと増えていいなあと思います。

小田原城の周りに広がる城址公園では
名物のお魚を使ったかまぼこや練り物、干物など、
そして、もちろんビールもあり、飲んだり食べたり。
それから、骨董市も開かれていて、掘り出し物を見つけたり楽しい時間でした。
午後からあいにくの雨だったのですが。
まあ、それもご愛嬌。

そんな楽しい日の着物。


08033001.jpg
着物。
たんぽぽ柄のウール着物。銘仙風。
手に入れてから重宝してて、ずいぶん着ていますが、
雨の予報だったという事もあり、この着物にしました。

帯。
紫色の絞りの名古屋帯。
同じ着物でも帯で色々遊べるもの。
このウールの着物は合わせやすいのだか、づらいのか、
なんだかどうも良くわからない。
単に、びしっと絶妙な組み合わせが見つかっていないだけかもしれないんだけど
色々楽しんでいます。


08033002.jpg
なぜか右の写真が仏頂面。そして髪の毛がはねております・・・すみません。
しかも、ちょっと着付けもおかしいような・・・。

羽織。
白地に木の葉の可愛い羽織。まだ、羽織が必要な時期でした。
まあ、なくてもショールがあれば大丈夫。
土田は寒がりだから、首もとも必要に応じて防寒。
※それにしても着物と羽織の裄があっておりません。ちょっと格好悪い。ごめんなさい。

バッグ。
A.I.Pのインテリアのファブリックを使ったシリーズのバッグ。 
もともと洋服用ですが、本当に重宝しています。


08033003.jpg
半襟。
白×紫のストライプ。
カジュアルでお気に入りです。
ストライプのワイシャツみたい。

帯揚。
半襟と同じ生地です。
洋品店で50cmほど購入して、
1/3は半襟用で、残りは帯揚用にするとだいたいちょうどいいです。

帯締と帯留。
伊藤組紐店の青磁安良筋の三分紐に桜の花びらの帯留。
やっぱり桜祭りですから。桜の帯留めを。


08033004.jpg
足袋と下駄。
黒×白の市松柄の足袋に2枚歯の下駄。鼻緒はビニール製。
雨の予報だったので、爪革も持参しました。
市松の足袋は、
歌舞伎座の交差点はす角の大野屋さんで衝動買いしました。
試着して買えるので安心ですよ。
こちらは、足袋のオーダーも出来ますが、
歌舞伎柄をはじめとした、いかにも手ぬぐいらしい柄の手ぬぐいがたくさんあります。
お財布に優しいお値段でおすすめですよ。

 
 

 
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2008年05月07日

春いっぱい。

(更新がなかなか追いつかずすみません。がんばります。)


ちょこっと出かけた4月1日の春らしいさわやかな着こなし。


08040101.jpg
羽織も、ショールも、まだちょっと必要。
※また羽織から着物がのぞいています。
着物が大きいのです・・・。
直したい・・・。

ショールは洋服用です。
08040105.jpg
こんな柄。正方形で4分割で色違い。
2種類のチェックと白と水色。
折り方で雰囲気が変わるけど、写真のパターンで使うことが多いです。
また、羽織はちょっと地味目ですが、柄がなかなかいい味なんです。


08040102.jpg
着物。
バラの紬。
バラの紬はやっぱり春のイメージ。
バラの季節が春というのもあるけど
何となく、白っぽい紬は少し暖かくなってくると着たくなります。
(まあ秋も着てしまうのですが・・・)
でも、寒い時期に白っぽい着物もカッコいいんですけどね。
白いコート同様、暗い色の服ばかりになる街では目立ちます。
頂き物で、サイズもちょっと大きめなんですが、
本当にこの紬は素敵で、大好きなんですよね。

帯。
ピンクに銀の唐草の名古屋帯。
色数が少ない分なんというか使いやすい?
可愛くまとめたい時はやっぱりピンクですね。

08040103.jpg
半襟。
紫×白のストライプ。

帯揚。
半襟と同じ布。
木綿なので、しわになりやすいけど
こんな感じで、半襟とセットアップすると
統一感も出て、柄物でもすっきりした印象に。

帯締。
紺に、ピンク、白、水色が可愛い、爽やかでポップなもの。

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足袋と草履。
足袋は京都分銅屋の友禅足袋。
畳表の台に印伝の鼻緒。
足元だけ見ると渋めですね。

 
 

 
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2008年05月08日

着物でも酔っぱらい

アメリカ旅行に行く直前の話。
着物でちょっとしたパーティーへ行きました。
別に着物じゃなくてもいいんだけど
初対面の人が多い場合、ご挨拶代わりに着物を着る事が多いです。

でね、
すごーくその会がたのしくて、楽しすぎて、
次の日朝早くから用事があったにもかかわらず、かなり飲み過ぎました。
帰ってきてから、その日の着物を撮影するのが恒例なんですが、
おかげで、ひどい写真です。
顔は酔っぱらいだし、比較的着崩れている・・・
直したつもりでいましたが、たいして直っていなかったようです・・・。
今更ながら、よくちゃんと帰って来れたなあと感心。苦笑

恥を忍んで、この日の着物お送りします。

08040201.jpg
羽織。
マーガレットのようなお花柄。
可愛いです。
また、着物の方がサイズが大きくて袖が飛び出してしまっています・・・。
この着物が一番大きいくらい大きいので・・・。

パステルカラーのショールは前回の解説参照。
08040205.jpg
バッグはJAMIN PUECHのもの。
ショールとバッグで、すっかり洋風な装いになりました。

08040202.jpg
着物
薔薇が染められたの紬。
前回と同じ着物です。

帯。
江戸小紋柄の名古屋帯。

08040203.jpg
半襟。
紫×白のストライプ。

帯揚。
ちりめんの生地で、大きく花柄が描かれている端切れですが、
何とも、着物と帯にぴったり合っています。

帯締めと帯留め。
そろそろ東京の桜も散りつつありましたが、
そんな時期でも花びらなら季節的にOKな帯留め。
帯締めは白に銀糸。


08040204.jpg
足袋と草履。
ベージュに白い水玉の足袋ソックス。
黄色い台に渋いけどカラフルな鼻緒の草履。
気がついたら、ワインのシミ。
悉皆さんにGO!
この着物はサイズも大きいし、八掛の裾線も切れてきたので
どう手入れしようか迷い中・・・・。

 
 
 
 
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Tea ceremony demonstration in Detroitーデトロイトでの茶の湯実演

北米旅行に行ってきました。

目的はいくつかありましたが、
その一つが友達を訪ねる事。
強い好奇心から外国に関心があって、
大学生になってから海外旅行に行くようになりました。
今まで行った国は15カ国以上でしょうか・・・
(アメリカには何度か行っているし、都市数で数えたらもっとだけど)
そして、英会話を習ったり、また旅行に行ったり。
そんな事を繰り返しているうちに、海外に住む友達が何人かできてきました。
世界に友達がいたら素敵ですよね。

アメリカでは
元英会話の先生がフロリダに一人。
デトロイトには、日本から旦那様の駐在で住んでいる友達がいます。
なので、今回はどちらも訪ねる事にしたのでした。

で、デトロイトは自動車の街。車社会。
フォード博物館以外はあまり観光するところはなかったんですが、
アメリカの車社会な生活をちょっとだけ体験させていただきました。
楽しく過ごさせていただけたのは、お友達の配慮のおかげ。
本当にありがとう。この場でも感謝。

で、お友達が、教会の婦人会のイベントのようなもので
茶の湯の実演のお手伝いをするというので、
着物を着てついていきました。

土田は、小学生のときにちょっとだけ華道・茶道クラブに入っていたのですが、
もうそんな記憶は遠い彼方。
全く知らない初心者と同じレベルの素人です。
よくわかりません。

でも、色々日本文化に関心を持てば持つほど
茶道の概要だけでも一通り知っておくのが日本人として大切なんじゃないかしら
と思っていて、近々、茶道習う予定です。

デトロイトは、日本の企業もたくさんあり、
駐在で住んでいる日本人も多いのは知っていたのですが、
この婦人会は日本の方が本当にたくさんいらして、びっくりしました。


このイベントの担当の方が、英語でお手前の説明していらして、
主人と客人2人での実演でした。
皆さん着物をお召しでした。
友達の着付けやほかの方のお直しを土田もちょっとだけお手伝いさせていただきました。
自分以外で、私が初めて生で見た海外での着物です。
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茶室は畳マットですが、茶釜など茶道具もちゃんと用意されていて、
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私自身、かなり夢中になってみていました。
英語だから、わかるところとわからないところがあったんですけどね。
参加されていた皆さんも興味深く見ていらっしゃいました。
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デモのあと、皆さんで薄茶もいただいて畳マットの茶室でお手前の事を聞いたりして。
なかなか興味深い時間でした。

 
 

 
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2008年05月11日

KIMONO in Detoroit ー デトロイトでの着物

前回の記事で茶事のデモを見せていただいた事を書きましたが、
そのときに着た着物です。

でも、着物と羽織が出発直前と同じなんです。
なんだかんだ迷ったのですが、
この時期はこれがはんなりしすぎず
いろいろな場面に対応できそうな気がしたのでこの着物になってしまいました。

4月上旬のデトロイトは同じ時期の東京より
まだちょっと寒いくらいでした。
なので、
首には巻き物、羽織も着てます。
これでも寒いのですが、車での移動なので問題なし。

08041004.jpg
※実はこの写真撮っているときにデジカメの調子が悪くなりました。
 出発前に故障して、修理からあがってくるのを待てずに
 新しいのを買ったのですが、それが調子悪くなったんです。
 だからこんな変な写真。
 で、仕方なく、ケータイのデジカメで撮りました。
 いつもと違うショットですが、あしからず。
 そのあと、なんとか普通に撮れるようにはなったんですが、
 

08041005.jpg
着物。
薔薇が染められた紬。
アメリカに出発直前に来ていた着物を結局持っていく事に。

帯。
銀色でカラフルな水玉の名古屋帯。
ぱりっときらっと。大好きな帯。
何にでも合わせやすい。

羽織。
グレーの濃淡と赤い顎が可愛い花柄。
なかなか使えます。

08041006.jpg
半襟。
紫×白のストライプ。

帯揚。
黄緑色の絞り。

帯留めと帯締。
やっぱりこの季節しか出来ない桜の花びら。
白と銀の三分紐。

08041007.jpg
草履と足袋。
モザイクの草履に和柄の足袋。
実はこの足袋、成田空港のおみやげ屋で買ったもの。
1000円くらいだったと思います。
全然いい作りでもなんでもないんですが、
遊びで履くのにはいいのかなあと思って買ってみました。
結構使っています。
そして、びっくりしたけど案外好評だったりします。

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風呂敷バッグ。
旅で洋服を着ていくけど、着物を持っていくとき、
着物で持つ用のバッグわざわざ持っていくのはかさばります。
なので風呂敷でこんな感じでバッグを作っちゃうのは有効な手段です。

 
 

 
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2008年05月13日

going to see MAMMA MIA! in NY

ニューヨークではミュージカルを見ました。
ブロードウェイです。
東京でも数年前までやっていたMAMMA MIA!
とても見に行きたかったのですが、逃していたので。
ABBAの名曲がドドッと使われているミュージカルです。

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計画性のない旅というか、自分のせいで
事前にチケットをとるというような事ができず、
高価な当日券。旅だからできる大奮発です。日本で見るときには絶対あり得ない。
ステージまで近くて楽しみました。

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人でごった返す開演前の入り口。


以前、ニューヨークに行った時もミュージカルを見に行ったのですが、
当日券で安く見れる物を適当に見たためか、
ほかに見たオフブロードウェイのもののが非常に面白かったためか
あまり印象に残っていないのですが、
劇場がとても素敵でした。
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入ってすぐのシャンデリア。

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シャンデリアもみならず。天井の彫刻も美しい。

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自分の席から左を向いて撮った写真。
劇場内の様子わかります?ステージも近いでしょ!

もちろん着物で行きました。
でもね、ニューヨークの前までいたシカゴは東京よりもさらに寒く、
スカイスクレーパーのおかげで風は常に吹いていて体感温度はさらに低く、
凍えて、ニットキャップや手袋を買ってしまうほど寒かったのですが、
たどり着いたニューヨークは、初夏のような暑さ。
毎日のように晴天に恵まれたのはラッキーでしたが、
袷の着物では暑いくらいでした。

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劇場内で自分撮り。暗いのでブレブレではありますが・・・。


で、この日の着物。
デトロイトでの着物と一緒です。
着物も帯も1枚ずつしか持って行っていません。
半襟と帯揚と帯締めは取り替えようと持っていったのですが、
ぼやぼやしていて替えられませんでした・・・。

08042307.jpg
前回と同じなので解説は省略です。羽織なしなだけ。

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足袋は桜柄。もうボロボロで寿命なので、履き捨ててかえりました。
草履はモザイク。これもぼろぼろ。

 
 

 
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2008年05月15日

go to see off-off-broadway "HONOR"

NYでは、もう一つミュージカルを見ました。
オフ・オフ・ブロードウェイのHONORです。
08042402.jpg

ニューヨークには、
タイムズスクエア周辺に集中している
オン・ブロードウェイ(土田もMAMMA MIA!を見ました。)のほか、
オフ・ブロードウェイ(『STOMP』や『Blue Man Group』、『VillaVilla』など)、
そしてオフ・オフ・ブロードウェイというのがあります。
オン・ブロードウェイのミュージカルやお芝居は500席以上の劇場、
オフ・ブロードウェイは499席以下100以上の劇場、
オフ・オフ・ブロードウェイは99席以下の小劇場
といったかんじで劇場の規模で分ける事があるようです。
たまたまそのオフ・オフ・ブロードウェイのミュージカルの存在を知って、
見に行ってきました。
シェークスピアの
『お気に召すまま(As You Like It)』をベースにしたミュージカルなのですが、
なんと舞台は日本。封建時代。
封建時代と言っても幅がありますけど、多分、戦国時代なのではないかと思います。
時代が時代だけに、当然着物が出てきたんですが、
あれは着物ではないかも・・・。
確かに、本当の着物を着ているキャストもいました。
リサイクルなどを手に入れたのかも。
日本の封建時代と言っても、
舞台衣装ですし、忠実に表す必要もないのでしょうけど、
中国スタイルと完全にミックスされて考えられているんだなあと感じました。
文化のミックスは面白い!!!
衣装に日本人は関わっていなかったようでした。
胸に二つ、背中に一つ、直径10cm以上あるオレンジ色のワッペンのようなもの。
家紋が付いていました。
ちょんまげもちょっと不思議でした。
まあ、なんと言っても、日本人の役者は一人だけで
多くは西洋人や日本以外のアジア人。
これって日本人が西洋人を見るとみんな同じように見えてしまうのと同じような感覚で、
着物もそう見えているのかもしれないです。
外国から見た日本を垣間みたような気がしました。
日本人の土田から見るとちょっと不思議。
芸者、腹切り、侍なんてちょっと前まではずいぶん勘違いされていただろうし
それを考えると、ずいぶん理解されているのかもしれません。
碁の歌や、一期一会の歌が出てきてとてもユニークした。
大まかなあらすじは『お気に召すまま』だからわかったんですが、
英語力が足らず半分くらいしか理解できなかったように思いますが、楽しみました。

このミュージカルは18日まで、まだやっています。
NYにいらして、ご都合よろしければ是非!

で、この日の着物。
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半襟と帯揚と帯締を変えました。
ただそれだけ。
もっと明らかに変化がわかるように組めば良かったかもしれませんが、
やっぱり慣れた土地とそうでないところでは
頭の中の回路が変わります。
出来れば旅の事以外はあまり考えたくないのかも。
ああ、NY住みたいわ。
 

 
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2008年05月16日

Kimono in NY

一人旅という事もあり、
なんとなくいっぱいいっぱいだったという事もあり、
NYの街で着物姿の写真が一枚もないのが悔やまれます。
皆さんにもお見せしたかったし・・・。


NYではとにかく日本が流行っているという話を聞いていて、
10年近く前に行った時とはまた違う気持ちで
楽しみにしていきました。

土田が海外旅に行くと
基本的にその土地のものを存分に楽しむために
日本食を避ける傾向にありましたが、
日本料理も食べましたし、
NYに住んでいる日本人とも話をしました。
日本が好き、行ってみたいと言っていたニューヨーカーとも
話ができました。
また、一つ前の記事でも紹介していますが、
舞台が日本の封建時代という設定のミュージカルも見ました。


ラッキーな事にNY滞在中は毎日晴れていました。
でも、とても暑かったです。
(袷の着物を選んだ事をちょっと後悔もしたんですが、
 長旅だったこともあり、
 2枚持っていくのも難しかったのがちょっと残念でした。)

着物を着て、
普段でも歩かないくらいの距離、NYの街を歩き回り、
地下鉄にも乗り、
これは想定外でしたが、サルサを踊ったりもして。

街を歩いて、すれ違い様に、とても美しいですねって
言われる機会は何度もありました。男女問わず。
もちろん着物の事よ。

デリでランチをしていたら、
着物素敵ですねとサラリーマンに話しかけられたり、

交差点を横断すれば
赤信号で停車中の車から身を乗り出し、
大きな声で『HEY! nice Kimono!』と叫ばれたり。
もちろん、『THANK YOU』とスマイルで手を振って叫び返しました。

日本でも、洋服より着物で外出した方が、
いろんな人と着物を通じて話をする機会があったりするものですが、
NYはもっと多かったです。
アメリカでは、
ニューヨーカーはcoldだなんて言われるらしいですけど、
東京人の方がもっとcoldです。
お国柄が大いに関係していると思いますけどね。

NYは本当にいろんな国の人が集まってきている場所です。
だから、いろんな事を考える人がいるし、とても楽しいなあと思いました。

もっと着物着て、外へ出かけていきたいと思いました。


そして、
東京の方がきれいだし物価も安いぐらいだし
安全だし便利だし・・・・好きですけど、
NYには東京にはない魅力があるからNYが好きだ!住んでみたい!って思いました。

北米旅行での着物人ネタはこれでおしまい。
次回から帰国後の記事になります。

なかなか追いつきませんが、頑張ります。
 
 

 
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2008年05月20日

ちょろっと飲みに

ああ、ゴールデンウィークの記事でごめんなさい。
久しぶりの仲間とちょっくら飲みにいった時の着物。

この季節に締めたく帯といえば
この帯。
牡丹?芍薬?

暖かくなったので、さっぱりした雰囲気の着物。
頂き物の着物はいつもながら小さめなのですが、
身幅が特に小さく感じる着物で、
なんだかちょっと着付けに失敗しています。
帯の締め具合もなんだか太って見えます。
まあ、そんな時もあります。
自分で着付けをすればいくらでも締め具合を調節できますが、
気分や調子によって着心地が変わったりします。
それも着物の一つの楽しみです。

手にはカゴバッグ
山ぶどうのカゴバッグなどは夏でも冬でもなんていわれているようですが、
土田の勝手なイメージだとカゴは暖かくなってから。
というわけで、今シーズン初登場。


08050301.jpg
着物。
生成色の紬。
柔らかくて軽い風合いのいい紬。
これくらいの柄だと無地と同じ感じで気楽に着れると思います。
先にも書いていますが、小さい着物の中でも、特に小さい。
身幅もかなり厳しい。

帯。
牡丹?芍薬?の染め名古屋帯。
地の紫色もキレイだし、
まるで絵を身にまとっているように感じられる美しい帯。
ヤフオクで入手したのですが、
大のお気に入りです。
とはいえ結構痛んでいるんですけどね。

08050302.jpg
半襟。
リバティのファブリック。赤い花が華やいだ雰囲気にしてくれます。

帯揚。
鮮やかな空色に色々描かれた襦袢地の古布。

帯締。
白×銀と赤のコンビの平紐。
ちらりと見える赤がお気に入り。

08050303.jpg
足袋と草履。
派手な柄足袋。紫色とピンク!
着物の色味がさっぱりなので、
パーツを目立たせるこんな感じも面白いと思います。
黄色の台にカラフルなストライプの草履。
普段履きですが、可愛いので大好き。
とはいうものの、これもそろそろ寿命かなあ・・・。


 
 

 
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再び寄席

3月に初めて寄席に行きましたが、
味しめて、また行きたくなりました。

なんと行っても事前にチケットの手配が必要ない手軽さがいいなあと思ったりもします。

で、やっぱり着物で行きました。
08050601.jpg
着物。
大島紬。母からもらった大好きな着物。
軽くてしゃりっと柔らかい。
もらった時は地味と思っていたけど、
無地の着物のようにバンバン着れます。

帯。
前回も締めていますが、牡丹の染め名古屋帯。
この季節の旬の帯はその季節にしたい。
ただそれだけ。
何ともいえない美しい帯です。

手にはやっぱり籠バッグ。
和装にも洋装にも籠バッグってかわいいですよね。

08050602.jpg
半襟。
リバティのファブリック。
マンネリ化しています。それだけ飽きずに使える柄ともいえますが。
そろそろ違う柄のを仕入れてこようかな・・・。

帯揚。
縮緬で花柄の布。
08050609.jpg
実はこんな柄。

帯留めと帯締め。
白×クリームの市松に、朱色のガラスの帯留め。
買ってよかった。大好きな帯留めです。

08050603.jpg
足袋と草履。
畳表の台に印伝の鼻緒。
大野屋さんの市松柄足袋。
さすがにこの白黒の市松はかなり目立ちます。
一枚目の写真のでかなり目立っていますよね。
でも、ちらちら見えて可愛い。

もちろん白足袋だとしっとりしっくりする上品な感じになると思うんですが、
まだまだ土田は遊んでいたいようです・・・。

 

 
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2008年05月22日

で、その2度目の寄席

さて、寄席に行くのも2回目だったわけですが、
前回と同じく新宿・末廣亭の昼の部に行きました。

その日の着物はこちら


前と同じ時間に着いたはずなのに
着いみたら、待つ列の長さが以前の2倍以上になっていましたよ。
08050607.jpg
寄席の人気っぷりがうかがえます。
座席がまだ残っているか不安になりつつも並びます。
並ぶしかないんですから!!!
それにしてもいい天気でした。
前回は雨でしたから、やっぱり雨の方が空いているという事かもしれません。

木戸銭2,700円を払って入場。
椅子席は既に満席で、今回は桟敷席に通されました。
畳に座布団の桟敷なので靴を脱いで、座ります。
ちょっと狭いけど、桟敷の前列なら視界を遮るものもなく、
高座も近くてこれはこれでいい感じです。
ただね〜 長時間座っていると、ちょっと足が痛くなります。
着物で行きましたが、さすがにずっと正座は辛いから
くずしてみたり色々していました。
 
 
着席してホッと息つく間もなく、開演でした。
前座を見聞きしつつ、ランチです。
 
08050605.jpg 
この日は暑かったので、さっぱりしたものが食べたくなりました。
というわけ、ちらし寿司です。伊勢丹地下で、購入。


08050606.jpg
前日、こどもの日だったのに、柏餅を食べ忘れていました。
デザートは柏餅です。味噌餡と白あん。
 
 
08050604.jpg
 
08050608.jpg
同じ古典落語でも噺家さんによって全然違う雰囲気で
途中まで同じ噺と気づかないほど。私がぼーっとしすぎ?
今回は昼の部の主任がなんと歌丸師匠。
小さい頃から笑点で、大喜利でいつも見ていたので
生で聞く事が出来て嬉しかったです。噺家さんも生涯現役ですね。

もちろん奇術に漫才に紙切りもありました。
本当に飽きずにあっという間に4時間半が過ぎます。
すごいなあ・・・。

夜の部では、
落語芸術協会の三遊亭遊馬さん、
講談の神田改め日向ひまわりさん、
錦之輔改め古今亭今輔さんの真打昇進披露興行。
という事もあって混んでいたのかもしれません。

また、見に行きます。うん!楽しすぎる。

 
 

 
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2008年05月23日

箪笥の肥やし

料理を作ったり食べたり飲んだりそんな宴の日の着こなし。
作る手伝いもする気満々で割烹着を着たのですが、
写真を撮り忘れました。残念

08050701.jpg
着物。
水色の紬。
色味はずいぶん地味なんですが、
小物の色などを工夫すれば、この季節にはさわやかです。
また、織柄があるのですが、ほとんど無地なので、合わせやすい着物です。

帯。
クリーム色地の織のざっくりした名古屋帯。
締める前は何となく民芸調なイメージでしたが、
着物や小物の合わせ方で北欧風?
実はこの日初めて締めた帯でした。
もう5年近く前にヤフオクで手に入れた帯ですが、
見つけた時は絶対可愛い!これはいい!と思っていたのに
実際に手に取るとなんとなく、合わせづらいなあと思ったりで
する気がしなかったので、
ずーっと箪笥の肥やしになっていました。
処分してしまおうかとも思っていたのですが、
ちょっと試しに締めてみました。
そうしたら、なーんだ可愛いじゃないですか。
しかも、この日の着物にとっても合う!!!
お友達にも大変好評の帯でした。

手にはまた籠バッグ。
 
 
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半襟。
リバティのファブリック。

帯揚。
銘仙の端切。白地に黒の柄に点々とカラフルな部分が混じっています。

帯締。
クリーム色にオレンジ色などのポツポツ。
 
 
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足袋と草履。
茶色にカラフルな大小のドットの足袋ソックス。
黄色の台にカラフルな鼻緒の草履。


 
 

 
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2008年05月24日

赤い元気玉

ちょっくら宴。そんな日の着物。
 
08051401.jpg
着物。
自分サイズにあつらえた玉虫色の銘仙。
デットストックの反物を手に入れ、
あつらえました。
失敗は裏地を昔ながら?に木綿にしたところでしょうか。
当然滑りが悪い。
でも、この玉虫色加減が気に入っています。

帯。
アールデコ調の名古屋帯。
京都に行ったときに弘法市で買った帯です。
何度か締めていますが、
今回、腹の部分が白い方が出るようにしています。
裏は、黒いので
1本で2回おいしい帯です。
黒い方はこんな感じ
でもいつもとは逆方向に帯を締めるのはちょっと大変だったりするんですけどね。
 
 
08051402.jpg
半襟。
リバティの布の端切。
最近こればかりですが、
この季節の気分なんですよね。

帯揚。
紫×白のストライプ。

帯締と帯留め。
朱色のガラスの帯留め。
なんだか元気になる色です。
伊藤組紐店の真田紐。
ただの無地もいいんですが、
帯揚のストライプとセットみたいに見えますね。
 
 
08051403.jpg
足袋と下駄。
ベージュに白の水玉の足袋ソックス。
小町とかあとまると呼ばれる台です。
かかと部分が少し切れ上がったヒールで草履のような小判型の台に千鳥格子の鼻緒の下駄。
底が貼ってあるので音がうるさくないし草履感覚で履く事が出来ます。
最近の下駄は底が貼ってあるのが多いですよね。
気軽な履物です。
 

 
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2008年05月26日

ちょいと渋めに

とあるショールーム展に行くというのもあり、
ちょいと渋め?おとなしめ?のコーディネイト。

 
 
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着物。
おばあちゃんの大島紬。
つるっとしていて軟らかく本当に上質な着物です。
軽くて、らくちんです。

帯。
紅型風?木綿の帯。
蝶や花が丸の中に。
かわいいけど民芸調寄りです。
 
 

08052102.jpg
半襟。
リバティのファブリック。

帯揚。
黄緑色の絞り。

帯締。
水色の平紐。
細い2本を青のぽつぽつがつないでいる。
すっきり可愛いものです。
ただ、この着物と帯の組み合わせにはちょっと地味な感じがします。
もっと可愛いポイントになる色の方が、若々しくかわいくなったかもしれません。

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足袋と草履。
分銅屋の友禅足袋。
黄緑色ですが、ずいぶん履いているので色あせてきています。

 

 
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2008年05月28日

ステテコ!!!

ずーっと気になっていたものそれは
ステテコです。

ステテコって何かわかりますか?
スボンのような形をしている比較的ブカッとしている
よくおじいちゃんがはいているあれです。

踊りをやっていらっしゃる方や、袴をよくはかれる方には愛用されています。
ズボン型ということもあり、主に男性の下着としても広く出回っています。

さて、女性でもステテコ。
着物の下に着るのは長襦袢や半襦袢
さらにその下には長襦袢が汚れないように直接肌につける下着があります。
上半身には肌襦袢
下半身には裾よけ(蹴上げなんて呼び方も。)

裾よけは、スカートのような形をしているので、
夏はモモの間に汗をかいてまとわりつきやすいものですが、
それを解消してくれるのが、ステテコらしいということは
噂にも聞いていましたし、試してみたい下着の一つでした。
で、やっと素敵なのを見つけました。

それがこちら
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注文の多いキモノ店のカットレースステテコ。
パッケージも可愛い。こだわりと工夫がいっぱいです。
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素材は綿晒。
もっと滑りが悪くてだめかなあと思ったのですが、
思った以上に、しなやかな綿素材です。


股上も浅くできているので、
腰紐の位置にあたって脱いだり履いたりが大変ということもありません。

08032103.jpg
はいてみると、足袋の履き口のちょっと上くらいの長さでした。
カットレースがかわいくて、シルエットも、まっすぐだから
レース付の裾よけをつけているように見えると思います。

普通、透ける夏着物(紗や絽)だとステテコだとちょっとかっこわるい感じになるので
裾よけの下に、ステテコをはいたりするものですが、
これなら大丈夫そうです。
 
 

 
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2008年05月31日

YUKATA PARTYとは?

YUKATA PARTYは、2006年の7月からはじまった着物人の素敵イベントです。

浴衣シーズン(夏)のはじめとおわりの年2回開催を目標として現在継続中です。
無事2年目を終了。
次回は2008年8月開催。
前回のレポートはこちら↓からご覧ください。

2008年7月開催 YUKATA PARTY vol.5 

2007年9月開催 YUKATA PARTY vol.4 
 
2007年7月開催 YUKATA PARTY vol.3 

2006年8月開催 YUKATA PARTY vol.2 

2006年7月開催 YUKATA PARTY vol.1 


夏のはじめにするパーティーでは、
このパーティーをきっかけに、
その夏に、浴衣をたくさん着てもらうのが目的です。
夏の終わりは、浴衣自体は着納めになりますが、
ステップアップして着物にも興味を持ってもらえたらと考えています。

いきなり着物からは入りにくいと思うので、
とりあえず、浴衣です。

浴衣を着る機会を作り、
着ていただく事でその良さを体感し、再認識して、
浴衣・着物を少しでも身近に感じていただきたい。
和服を着るきっかけ作りですのイベントです。

すでに着物を楽しんでいる方のご参加も大歓迎ですが、
どちらかといえば、普段あまり着物を着た事がない方に
着物に関心を持ってもらうきっかけ作りのイベントです。

また、浴衣が着れるようになり
いろいろなところに出かけられるようになったなら、
もう一歩踏み込んで、着物にもチャレンジして欲しいそんな願いがこもっています。

毎回、個性的で素敵な会場を設定する事を心がけています。
食いしん坊の主催者の意向で
フードもドリンクも満足いく物を考えています。

浴衣ならではのイベントとしては、ベストドレッサー賞を選ぶ事くらいでしょう。
特に格式張らない楽しいパーティーを目指しています。

また、着納めパーティーで秋の装いを展示してみたり、
ジュエリーデザイナーの和装に合うアクセサリーの展示販売を入れてみたり、
毎回、ちょっとしたイベントを入れ込んでいます。

パーティーに参加していただくゲストも毎回様々ですが、
いずれもとっても素敵な方ばかり。
おかげさまで毎回、大盛況です。

 
 
 
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