
越後妻有アートトリエンナーレの中心的な場所でもある、
まつだい雪国農耕文化村センター[農舞台]内にあるミュージアムショップで見つけた一枚。
これだけでなく、ワラビ柄もかわいかったんですが、
お酒好き(そんなには飲めません)なので
思わずこれ!
手ぬぐいはきりがなくて、
買うのは誰かへのおみやげやプレゼント用でしか買わない事にしているのですが、
これは自分用です。爆笑
だって、なんかいい感じ。
飲み会には必携!
風間重美さんによるイラストで、十日町の伝統的な染色技術を用いているんだそうです。
注せん染めではないです。でも、風合い軟らかくて気に入りました。

右下には、越後妻有アートトリエンナーレのマーク入りです。
※上の写真と色身がずいぶん違ってしまいましたが、こっちの方が本物に近いです。
コメント (3)
新潟、懐かしい所です。十日町とか小千谷市など下越
はよく知りませんが、上越は詳しいです。
投稿者: さち | 2008年06月04日 09:14
日時: 2008年06月04日 09:14
新潟・・懐かしい響き(小2までしか居なかった)
子供の時なので、着物にはまだ目覚めては居なかった・・
でも、伯母さんとか周りに着物の人が結構いたので
潜在的に着物に対する思いがこの時期に出来たのかも・・
おばあちゃんが着物の洗い張りや、仕立てをしていたのは
覚えています、和裁習っておけばよかったなぁ
(おばあちゃんは小千谷出身です、)
投稿者: まき | 2008年06月04日 14:10
日時: 2008年06月04日 14:10
お二人とも新潟に縁があるんですね!
☆さちさん
上越の事は分かりませんが、
下越は、特にたくさん有名な着物の産地があるのでした。
小千谷縮、小千谷紬、十日町絣、十日町明石縮、
越後上布、塩沢紬、本塩沢、十日町友禅。
五泉の白生地も新潟だったんですね。
☆まきさん
やっぱり小さい頃の記憶はどこか片隅にのこっているものなのでしょうか。
とはいえ、
私の着物体験、着物経験は正直ろくなものがありませんでした。笑
着物の洗い張りをして、仕立ててって昔は自分たちでやったっていうの、
『おしん』を見ておお〜って思ったくらいの世代。
(しかも理解できたのは再々放送くらい。)
なんだか、そういうのって着物が美しいという事以外で
是非皆さんに知っていてほしいところだなあって思ったりします。
投稿者: 土田一美 | 2008年06月05日 09:48
日時: 2008年06月05日 09:48