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二葉苑オープニングパーティー

ああ、2週間おしの記事になってしまいました・・・。頑張ります。

お友達に染の里二葉苑のオープニングパーティーに
連れて行ってもらいました。

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二葉苑の方々が、神田の火消し組?の朗詠?で入場。
すごくかっこ良かったです。なかなか見れないんじゃないでしょうか.
会場からあふれるくらいの人人人でした。
外国の方も数人。
羽織をブラウスにしてきていらっしゃった方も居ました。
これはこれで素敵でした。

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二葉苑の家紋。すてき。

二葉苑は新宿・落合にある
江戸小紋と江戸更紗を中心にやっていらっしゃる染めやさんです。

新宿・落合は、染の町。
この東京の真ん中で?と思う方も多いかもしれませんが、
ここで今でも約60の企業や職人が染色関連の仕事をしているそうです。
染めに必要なきれいで大量の水を求め、
明治・大正時代、神田紺屋町の多くの染色業者が移り住んできたところなんだそうです。
落合という地名も神田川と妙正寺川が出合うところなので「落合」というらしいです。
何とも歴史の感じられる土地です。

そこにある、90年の老舗の染めやさん二葉苑さんがリニューアル。
さっぱりしていますが、素敵な空間です。
工房に併設するギャラリーには、江戸更紗や江戸小紋の生地を使った髪飾りやバッグ、小物など(ライフグッズと呼んでいるようです。)がたくさん並んでいました。デザイナーとコラボレートして作っているものも多数ありました。

工房の見学、染色教室、染色体験もできるようです。
是非いらしてみてはいかがでしょうか?

さて、そんな日の着物。
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暦の上では、前半の袷の季節最終日でした。
あいにくの雨ではありましたが、
大勢の方が着物でいらっしゃっていました。
雨が降っていたので、雨コートに蛇の目傘。
(写真左なんかずいぶん変な顔です。どうしたんでしょうか。 爆笑)
パーティーという事もあり、花やかな着物をと思い、選んだのは
百合の小紋。
袷の百合の着物だなんて本当に良く作ったものだと思うのですが、
このシーズンを逃すとしばらく着れなくなっちゃうから
着れてよかったです。

着物。
クリーム色の百合の花の袷。
繰り返しに成りますが、なかなか着るチャンスを逃しがちです。
可愛いんだけどなー。
百合の花はどっちかというと夏の花。
だから、夏帯では百合ってかなり多いなあって思います。
私も欲しい帯のモチーフの一つ。

帯。
銀箔に淡い水玉の名古屋帯。
シャガールみたいな帯だなあといつも思っているのですが、
何にでもあい、
カジュアルですが、軽くパーティーなど華やかな席でも引き立ちます。

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半襟。
白い薔薇柄の綿レース。
絹のやわらかい着物には、つるっとした半襟が似合いますが、
何となく、ちょっとカジュアルダウン。

帯揚。
クリーム色にオレンジの絞り。
極力目立たない方向で。

帯締。
水色のちょっと太めな平紐。
黄色に水色ってさわやかで大好きなんです。

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足袋と下駄。
雨でしたので、爪革に雨下駄。
そして、洗濯も楽な足袋ソックス。

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最後にいただいた二葉苑の本。
気合い入っていました。
内容は、二葉苑の歴史から現在進行している様々な動きなど
色々書かれていました。
たくさんの更紗の写真が美しく、
また、英語併記もされていました。
世界を視野に入れている意気込みが感じられました。

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2008年06月14日 14:19に投稿されたエントリーのページです。

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