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矢絣に兵児帯に蛙に

最近、毎週のように楽しみにしている会へ行ったときの着物。

単衣の着物は、
実は結構持っているのですが、(もちろん頂き物ばかり)
これが一番可愛いかな。
っていうか、矢絣。
この歳で、しかもこんな派手目な矢絣。
と思ったので、遠慮がちに帯は黒。
ハリのあるポリの兵児帯は浴衣用に買ったものですが、
地味にしたつもりだったけど
特にそうでもなくちょうど良かったような。
 

08060401.jpg
着物。
矢絣の単衣。
袖は長めなので筒袖にレースが付いた肌襦袢に
直接半襟をつけて着ています。
冒頭でも説明している通り、矢絣。
ピンクと濃い紫色のコンビ。
かなり派手目ですよね。
ちょっと着てて、照れくさいなあ、恥ずかしいなあという気持ちで
出かけていったのですが、
出先では女子に大好評でした。
矢絣という柄への憧れかもしれません。

帯。

ポリエステルの黒い兵児帯。裏はラインと同じ茶色で。
一応リバーシブルにも使えそうな帯。
以前、浴衣用に買ったものでしたが、
浴衣は渋めが多く、あまり登場しない帯です。
ポリエステルだと
どうも弛みやすいという欠点もあるのですが、
着物初心者さんでも簡単に結べる
(蝶結びにして、最後に結び目を隠すようにたれ先をかぶせれば良い)ので、
こんな感じで、カジュアル着物にはおすすめできます。
ハリがある兵児帯なので、結んだ感じが結構いい。
ここ数年、浴衣が進化した賜物のような帯ではないかと。

特に、着物が単衣になること季節、
着物を浴衣感覚で軽く着るのに、帯も必然的に軽めになっていいと思います。

 
 
08060402.jpg
半襟。
オフホワイトの綿レース。

帯揚げ。
帯揚げはしていません。気楽な感じがします。
兵児帯でも、帯揚と帯締めをすれば、
正面からみると、着物らしい装いになるのではないかとは思います。
帯揚もしておらず、何となく寂しいと思ったので、
正面を斜めに織りあげて帯を巻いています。
半幅帯でよくやる方法です。

帯締め。
水色の細めの帯締め。
梅雨時ということもあり、
根付け風にカエルを帯に飾ったので、
帯締めは、水をイメージ。
まるで、水面から飛び上がったカエルのように見えませんか?笑
 
 
08060403.jpg
足袋と下駄。
グレーに細く白い縞の足袋ソックス。
津軽塗に更紗っぽい鼻緒。

 
 
 
 
 
 

 
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可愛いくてバカでそれでいて、賢くて素敵な人達よ。
いつも楽しい時間をありがとう。
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コメント (5)

さち:

 着物は派手とは思いません。カエルのアクセサリー、
グッドアイデアですね。先日の塩ぜの帯、朝顔では?。
蔓の感じや花(花びら)から、そう思えます。

さち:

 矢絣の着物、派手とは思いませんよ。カエルのアクセサリー、グッドアイデアですね。先日の塩瀬の帯は朝顔ではないでしょうか。蔓や花びらの感じからそう思われます。

みかん:

 とってもお似合いです。
カエルさん とってもかわいい~
着物の色合いと帯の雰囲気も好きです。
なにより おでこを出しているのがかわいいです。

ステキな仲間に 完敗・・ 乾杯です!

初めまして。

いつも拝見させて頂いております。
ためになるお話やお店の紹介など、
勉強になることばかりで
更新を楽しみにしています。

矢絣のお着物、
とても素敵なコーディネートですね。
私も矢絣が大好きなのですが
けっこうインパクトがあるので
組み合わせに困るところです。
派手になって目立ちたくないし。
でもこの黒い帯との組み合わせ、参考になります。
これからも素敵なお着物、じゃんじゃん載せてくださいね〜。

☆さちさん
矢絣派手じゃないですか?
カエルはたまたま、お友達とお揃いで買ったもの。
サイズもいいし、カエル自体、この時期にぴったり。

塩瀬の帯、朝顔ですかねえ?
葉っぱの感じがあまり朝顔っぽくない気がするんです。

☆みかんさん
初めまして。コメントありがとうございます。
カエルも着物のコーディネイトも好みだったようですね。
嬉しいです。
おでこ?!も好みでしたか?
髪が伸びてきてしまって、最近は留めないと長過ぎるんです。
素敵な仲間達は本当にありがたい存在です。
いつも元気をもらえます。

☆久保典子さん
初めまして。いつも見ていただいていたんですね。
ありがとうございます。

矢絣はインパクトありますよね。
もう一枚あるんですが、
http://kimono-jin.com/blog/archives/2007/07/18081712.html
これも、それも、着るときに最近はちょっと若すぎやしないかと考えてしまうんです。
既に2年前のコーディネイトに恥じらいを感じます。
(デザフェスに行った時なので、かなり遊んでいますが・・・。)
http://kimono-jin.com/blog/archives/2006/05/23163502.html
↓これはそうわるくないかもしれないですが。
http://kimono-jin.com/blog/archives/2007/09/20123038.html
でも、まあ工夫次第でなんとか着れる。
それが着物の懐の深さかもしれませんね。

今後ともよろしくお願いします。

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2008年06月19日 13:02に投稿されたエントリーのページです。

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