目白のカフェに行く約束があり、
せっかくだし、もう今月最後かもしれないなあと思いつつ着た矢絣の着物。
前回着た記事では、全然派手じゃないと思います。
という感想コメントやそれ以外でも多数頂きました。
調子に乗って、また着ました。笑

着物。
ピンク、濃い紫、白の矢絣の単。
帯。
生成り色の麻の半巾帯。
帯結びは適当なアレンジ。
着物の柄で、何の帯を合わせたらいいかわからない時は、
無地の帯が役立ちます。
今回も、前回も、無地にしています。
もちろん少し大きめの柄の帯だったら合うし、いいと思うんですが,
矢絣は柄自体が個性的なので、無地の方がいいような気がします。(すっきりみえる)
とはいえ、着物の組み合わせの醍醐味は
柄×柄なので、果敢に挑戦したいところではあります。
半襟。
白地にグリーンの花柄のポリの絽。
適当に縫い付けたら。かなりフワフワになりましたが、
一応、蝶のような花のような柄。
なかなかこんな細かい柄の絽の半襟ってないかもしれませんが、
以前、たまたま、たんす屋さんのワゴンで発見しました。
すっきり可愛い。

帯飾り。
相変わらず、カエル。
この日はかんかん照りのいい天気でした。笑
帯締。
伊藤組紐店の真田紐。
夏はすっきり細めが涼しげです。

足袋と下駄。
グレーに白のストライプの足袋ソックスに
千鳥格子の鼻緒が可愛い草履タイプの下駄。
目白でお茶をしたあと、
巣鴨にも行きました。
着物を何度も褒められました。
町で自然に声がかかるなんて本当に素敵です。嬉しいです。
コメント (2)
この柄、この色好きです♪
投稿者: かつを | 2008年06月28日 14:14
日時: 2008年06月28日 14:14
☆かつをさん
どうもありがとうございます。
矢絣も日本の素敵な文様の一つだなあって思います。
なんといっても、シンプルなのに個性的。
色も可愛いですよね。
こんな素敵な着物は頂き物でした。
ありがたい事です。
投稿者: 土田一美 | 2008年06月28日 22:38
日時: 2008年06月28日 22:38