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印伝の小物たち

YUKATA PARTY vol.5前日の着物でお出かけの続きです。

印伝のハンコ入れ買いました。
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そもそも、六本木から青山まで歩く事はないと思うのですが、
何となく歩いてしまいました。歩くのが好きなだけです。

その途中にあるんですよ。
甲州印伝の印傳屋・十三代 上原勇七の青山店。

印伝については、以前もご紹介していますが、
鹿のなめし革を染色して、漆と和紙の型紙で模様をつけたものです。

印度伝来を略して印伝てことらしいです。
四百余年の伝統の鹿革工芸。
歴史古いですね。
鹿の革に模様をつけたものは、
さかのぼれば、奈良時代の文庫箱にもみられますが、
一番イメージしやすいのは戦国時代の鎧や兜でしょうか?
江戸時代に珍重されたのは巾着とか莨(たばこ)入れとか。

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調べてみたところ、毘沙門亀甲という柄らしいのですが、
お店の人に聞いたらY型と言っていました。?!!
肌色に近い黄色地に青・緑・赤・黄・黒の柄を更紗技法で色付けし、
最後に黒漆の点々を柄付けしているカラフルでちょっと変わったタイプ。

以前、キャラもののはんこ入れを使ってて、
買った時はそれが好きだったし気に入っていたのですが、
ちょっと壊れてきてて、
しかも、そのキャラはあまり好きではなくて・・・
ってことで、
次回は印伝だ!と思っていました。


印伝グッズは他のも持っています。
畳表のお気に入りの草履の鼻緒。黒地に赤漆の菱菊です。
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名刺入れ。
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カイカイキキオリジナルの柄です。かなりお気に入りです。
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そのうち、着物人の柄も!なんてどうでしょうか?
 

  
 
 

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袋を留めていたシールの鹿がチャーミングでした。
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コメント (6)

私は印伝の小銭入れと長財布を持っています。携帯ストラップもあるのですが、使っている携帯がボロいので未開封のままです(笑)。

☆社会起業家の挑戦日記さん
初コメントありがとうございます。
印伝お好きなんですか?
どんな色柄をお持ちですか?
色や柄によって無数のパターンもあるので
持つ人の個性が見えて面白いなあと思います。

携帯ストラップも是非使ってほしいです。
ストラップにあわせて携帯も新品にしてしまうのもいいかもしれませんよ。

さぼ:

印度伝来

そうなのか!?!
華麗~♪

☆さぼさん
そうらしいです。
印伝って独特でおもしろいと思います。
インド人もびっくり?!

数年前にハンコ入れを知り合いから頂いていて、
似てるな~、と思い見てみたら、印伝のでした!!
私もすごくお気に入りで使っています。
なじみやすいです。

☆ユーコさん
ハンコ入れは印伝グッズの王道かもね。
案外皆さん一つや二つは持っているものなのでしょうか?
なかなか革細工でも珍しいたぐいなのではないかと思っております。

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2008年07月11日 12:18に投稿されたエントリーのページです。

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