YUKATA PARTY vol.5のあと、間もないですが、
再び六本木ヒルズへ。
目的は、森美術館で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を見るため。
ギリギリになってしまったけど見れてよかったです。
もちろんデミアン・ハーストの《母と子、分断されて》も印象的でしたが、
全般的に面白かったです。英国美術すごいな〜とも思いました。

浴衣。
パーティの時と同じ、有松鳴海絞りの浴衣。
やっぱりおあつらえの自分サイズは着やすいです。
帯。
生成り色、麻の半巾帯。
裏面は落ち着いた朱色ですが、
さっぱりと白い方で。
帯結びは、角出し風で垂れ長めです。
ちょっと長くしすぎたかなあ・・・。
『もし違っていたらごめんなさい。帯結びとれていませんか?』って
私と同じくらいの女性に町中で言われました。笑
そっか〜そう見える長さなのね。と思いました。
でも自由ですから、
自分がこれと思えばそれでOKだと思います。浴衣だし。

さっぱり浴衣スタイルなので、
半襟、帯揚、帯締めなし。
梅雨を名残惜しみつつ、カエル。
って、いつ梅雨明けなんでしょうね?

下駄。
素足に千鳥格子の鼻緒の草履タイプの下駄。
ついついこればかり、気軽に履いてしまいます。