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浴衣を着物風

暑いですね〜

こんなに暑いと裸でも着てても暑い。
と、言ったら言い過ぎかもしれませんが、こんな日も着物。

実家にひょっこり帰りました。
とはいえ、そんなに遠すぎはしないのですが・・・。


08071401.jpg
着物。
萩に流水に虫かごの綿紅梅の浴衣を着物風に。
裾の位置決めをちょっとしくじって
短めになってしまっています…。
着物の時は長めに決めましょう。(自分へ言っています)
暑いので、レースの筒袖の肌襦袢に半襟をつけたものと裾よけのみで
長襦袢は着ていません。

帯。
麻の半巾帯。
着物で半巾帯は夏は楽でいいですよ。
お太鼓結びだと背中にお太鼓分だけ帯が付くのでちょっと暑い。
結び方は角出し風。

08071402.jpg

半襟。
綿レースの半襟。

帯揚はなし。

帯締と帯留。
白×黄色の市松の帯締めに金魚の帯留め。
大活躍中の帯留めです。


08071403.jpg
足袋と下駄。
白の麻の足袋に津軽塗の台に更紗の鼻緒の駒下駄。

 

  
 
 

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コメント (2)

ちょびこ:

同じ帯でも、着物を替えると
帯の表情までもがかわりますね。
萩に流水に虫篭
何だか源氏物語の世界みたいで素敵です。
源氏物語に詳しいわけではありません。
何とな~くの想像です。

でも、せっかく和の世界に触れ始めたのですから
色んなものを少しずつ見たり感じたりしたいと
思うようになりました。
心を豊かにしてくれる気がしますね。

土田さんもいい影響を与えてくれます。
読むだけでお得感一杯ですもの!
褒めすぎでしょうか 笑


☆ちょびこさん
着物の帯の関係ってとても面白いなあって思います。
この浴衣の柄は、昔の夏着物の柄を復刻して浴衣にしたものなので、
とても雰囲気がありますよね。
※私も源氏物語ちっともわかりません。
 日本文学史上でも代表的な長編小説ですから
 ちょっとは勉強したらいいのかもしれませんが。

和なものに特別な思いがあったわけでもないですが、
着物に夢中になった事で世界が広がったのは確かです。
手仕事の素晴らしさとか、
シンプルに見えてたくさんの工夫がもりこまれているところとか、
色柄のあわせ方とか。
別に着物だけじゃなくて、
日本の素敵なモノに通じている事だなあって。

私が持っている経験や知識なんてまだまだなものですが、
私なりの視点で色々紹介できたらなあと思っています。
褒めていただきありがとうございます。嬉しいです。
頑張ります。(^_^)

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2008年07月16日 09:53に投稿されたエントリーのページです。

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