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同じ着物二日目は浴衣

実家に帰り、次の日には帰ったんですが、
直接そのまま家に帰るのではなくて、
見たかったバウハウスデッサウ展を見に上野へ。
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今はほとんど関係ない事をしていますが、
土田は学生時代、建築をかじっていたので、
やっぱりこういう展覧会があるといきたくなるんです。

バウハウスという名前だけでも聞いた事があるかもしれません。
今の生活の中のデザインにとても大きな影響を与えているといえる
もう90年近く前にあった造形大学。
当時の先端技術と芸術を融合して本当の意味での機能美、造形美を目指し、
そしてその造形の最終目的を建築と掲げていました。

時代背景やその活動。色々な視点からの展示もかなり興味深くて、
もう美術館を出る事にはぐったりするくらいでした。笑
でも、面白かったです。

そんな日のゆるゆるな浴衣。

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浴衣。
前日と同じ、萩に流水に虫かごの綿紅梅の浴衣
実家帰りで、着物をもう一組持っていくのは、かなりに荷物になるので、
同じもので帯だけチェンジ。

昼過ぎから帰ったので、半襟付きの肌襦袢から
普通の肌襦袢に変えて、浴衣として着ました。
まだちょっと日が高いかしらと思ったけど、暑すぎるのでそんなかんじでした。

帯。
黒のレースの兵児帯。
考えてみると浴衣と一緒に買った帯でした。
垂れの長さがちょっとチグハグすぎましたね。
後ろ姿まできっちりチェックしましょう。苦笑
 

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※半襟、帯揚はなし。
帯締と帯留。
白×黄色の市松の帯締に金魚の帯留。
要するに前の日と同じ。

08071503.jpg
下駄。
もちろん前の日と同じ。
津軽塗の台に更紗の鼻緒の駒下駄。
なんとショックな事に、台の先が割れてしまいました。
すごく気に入っていたのに・・・。
とはいえ、履き続けてしまうような気もします。
 
 
 

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美術館の入り口で
下駄を履いていた私を見て、
スタッフの方が、館内音が響きますのでご注意くださいと言われました。
そう、下駄だと音が響くのでホールやホテルや美術館などにいく時は草履がいいです。
この下駄には、ゴムが貼ってあるので、あまり音もしないんで
この日の履物はこれを選んでいます。

ちょっと思ったのは、別に下駄じゃなくて、普通のパンプスだって、
特にヒールがちょっと高かったりするとかなり音がするものもありますが、
そういう人は、スタッフに注意されるのだろうかなあと・・・。

いや、下駄を注意されたからそれが気に入らないって言うんじゃなくって、
洋服でも、着物でもそういう気遣いって大切だわと思ったわけです。
(洋服のとき、美術館に行くからこの靴はやめようなんてあまり思った事がないから。)

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コメント (2)

さぼ:

裸足で歩いちまえ 笑

なんか もっとがやがや鑑賞してもいいと思うんだけどね、美術って。
やけに敷居が高いとむかつきます。

☆さぼさん
裸足という手もありましたね。笑

私ももっとがやがや鑑賞してもいいと思っていますが、
静かに鑑賞したい人もきっといるんでしょ。
それは敷居が高いとはちょっと違うけど
確実に下駄以上にパンプスをカンカン言わしている人はいる気がします。笑

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2008年07月17日 10:36に投稿されたエントリーのページです。

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