人に会って、お話を聞いたり、
美容院に行ったり、
菊地成孔ダブ・セクステットのライブに行ったり、
ゴールデン街のバーに飲みに行ったり、
そこでやっている写真展見たり、
色々お出かけしまくりの日の着物。

着物。
ピンクに唐草柄の小千谷縮。綿麻のなんちゃってです。
でもこれもまた、とてもお気に入りです。
この日も暑くて、
レースの付いた筒袖の半襟付きの肌襦袢と裾よけだけ。
長襦袢は着ていません。あまり透けない着物だからなせる技。
帯。
黄緑色がさわやかな単の博多半巾帯。
吉弥結びにしています。
右の羽も帯幅いっぱいに結んでいます。
ちょっと垂れが長過ぎたかも。
バッグ。
インドネシアの籠バッグ。

半襟。
綿レースの白いのを肌襦袢に直付け。
帯揚はなし。
帯締めと帯留め。
白×黄色の市松の帯締めに金魚の帯留め。
最近この組み合わせばかりです。
つくづく、黄色い小物はオールマイティーと実感。

足袋と草履。
綿麻の白い足袋にパナマの草履。
ライブが終わった後、友達が外で撮ってくれました。

実の事言うと、髪の毛を切りにいくのに初めて着物でした。
髪を洗ったり、髪くずがとんだりと、どっちかというと
美容師さんに気を使わせすぎちゃうんじゃないかなあと思って
髪を切りにいく時は洋服だったんですが、
切りに行く時間が取れなくて、
ちょっとした合間があったので、急遽電話して切ってもらってきました。
なんか思ったより、大丈夫でした。

襟足すっきり刈り上げ気味で、前髪は少し長め。
正面から見ると前髪を流して、後ろにアップにした着物に似合うようにセットしてくれました。
自分でこれできないんじゃなかろうかと友達に言われちゃった。笑
頭が軽くなって少しは涼しく夏を過ごせそうです。