友達主催のご飯会に行ったら、その友達つながりで
噺家の立川談修さんがいらっしゃっていました。
立川流の事すら大して知らなかったんですが、
色々あったんですね〜。
詳しくはWikipedia読んでください。
ビートたけしさんや最近亡くなられた赤塚不二夫さんも
なんと立川流とは・・・。
っていうか私が疎すぎるだけだと思います。
定席に出演できないので、
不定期にホールや市民会館などで独演会や一門会を開催しているんだそうです。
2002年5月、「二つ目への昇進意欲が感じられない」として、
一門の前座6名が破門をいいわたされて、その一人が談修さん。
でも、2003年5月、復帰試験が行われ、立川談修さんのみが合格したそうです。
すごいっすね。
前座の立川小春さんの1席があったあと、談修さんの2席。
中入後に1席というかんじで行われました。
相変わらず、落語には引き込まれます。
独演会は二月に一度上野広小路亭で行われています。
おもしろかった〜。
次回の独演会は10月7日。予定が合えばまた行きたいです。
そんな日の浴衣。

浴衣。
竺仙の浴衣。奥州小紋。
藤だから本当は夏前半に着た方がいいと思います。
でも、まあ、よしとしてしまっていますが。
帯。
麻の半巾帯。
(ちょっと金魚の帯留が曲がっている・・・。)
裏が、赤なので、帯結びで赤い方がたくさん出るようにしています。
結びは角出し風をアレンジしたもの。
バッグ。
インドネシアの籠バッグ。

浴衣なので半襟、帯揚はなし。
でも、この浴衣にこの生成り色の帯だと、ちょっと寂しいので
帯締めと帯留めをしています。
それでも、ちょっと色味がさっぱりし過ぎ。

下駄。
二枚歯の下駄。(駒下駄)で、鼻緒は赤×白の矢絣。
台は、黒で、サイドだけ赤く塗られている三味線。
こってりしてて、派手ですが、好きな下駄です。
独演会見た後、ご一緒してくださった友達と近くで飲みました。
祈願堂という、ちょっとかわった名前の居酒屋。
一面絵馬がかかっていたり、お膳にはおみくじも。

厄除けというメニュー。

七八九十から厄(や・く)を除けると、
七と十が残る。
で七十(なっとう)。
というわけで、納豆と山芋とオクラと海鮮を混ぜたバクダンと呼ばれるようなお料理でした。
お魚のお料理が特においしかったです。
コメント (4)
祈願堂再来できてうれしかったです。
ありがとう。
下駄を投げるのは
やめましょう。
投稿者: さぼ | 2008年08月22日 09:32
日時: 2008年08月22日 09:32
☆さぼさん
素敵なお店に連れて行ってくれてありがとう。
下駄は投げて次の日の天気を占う。
うそです。ごめんなさい・・・。
投稿者: 土田一美 | 2008年08月23日 23:22
日時: 2008年08月23日 23:22
この下駄可愛い!! 全体的にすっきりして、土田さんの可愛らしさがよく出てると思います。
浴衣の柄は、こだわってると着そびれますよね…。東京の夏は速い…。
投稿者: べりる | 2008年08月24日 14:55
日時: 2008年08月24日 14:55
☆べりるさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
今回はすっきり目になりました。
浴衣は何枚か持っているけどやっぱり全部感じが違うので
気分でこれが着たいなあって思ったものを着てしまいます。
ここ数日で水分涼しくなっちゃいましたね。
投稿者: 土田一美 | 2008年08月25日 09:21
日時: 2008年08月25日 09:21