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羽織が16枚

現在、着物の整理を着々としています。

着物の裄直しを筆頭に、
八掛の裾が切れているのもはこれを機に、洗い張りして、自分サイズに仕立て直したり、
サイズも状態も微妙なものは仕様がないので処分するとか部屋用とか....。
(とはいえ、お家で着物生活をするには、まだまだ先が長そうです。)
裂き織りにしたり、裂き編みにしたり、布草履にしたり・・・。とか???
 
 

着物は何となく目処がつきそうなので、
次は、羽織かなあ〜と思っていたら

08092501.jpg
なんと16枚もありました。
ああ、数えなければ良かった・・・。なんて思ってももう遅いけど。
着物の枚数はちゃんと数えていないけど、
もしかしたらその数より多い気がするんですが・・・。
自分で買ったのはヤフオクで落札した、銘仙のと、シブーイ絞りの2枚。

他はすべて、頂き物です。なんとも、ありがたいことです。
もう誰からもらったものかかなりあやふやですが、
おばあちゃんからもらったのは地味なのが多いです。
中には可愛いのもあるのですが・・・。
でも、全部袖丈が短くて、しかも縫い代もあまりなくて、お直しもしきれないかもしれない。
(着物でも同じ現象が起きているのですが。)

こんなに枚数があるのに、
サイズが合うものが、2枚くらいしかありません。苦笑
他は裄も袖丈も乳(ち)の高さも合っていません。
中には、この着物の袖丈はこの羽織しか合わないなども・・・

はっきり言って16枚も羽織はいらないと思います。
あまりに地味すぎるのはお直しもせず、
そのまま着れる年になるまでずっと保管しておくか、
あまり好みでもないのでそのまま処分してしまうかかなり悩むところです。
でも、着てみると案外良かったりして。....

先シーズン大活躍だった羽織は
色無地のピンク。
白地に葉っぱ柄。
白地にグレーの花、赤い顎。
絞りのものも着たいしなあ・・・
さーてどうしましょうか。

ここ一年でお直しやメンテナンス代で20万くらいは飛びそうな勢いです。
でもね、着物を新たに買うと思えば、
持っているものを快適にフル活用できる代金ですから安いかも。

手をかければ愛着が沸きます。
だから、長い目で見れば、とりあえずで着物を買わない方が良いです。
本当に気に入ったものしか買わないでください。
もちろん着物以外の事でも同じようなことが言えるんだと思うんですが、
長い期間で考える事は、特に、着物の持ち味を活かせます。
 

  
 
 

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ちなみに羽織ものでいうなら、
道行コートが3枚。
08092503.jpg


雨コートが3枚。
08092502.jpg


母の、祖母の、そしてお友達からの頂き物。

そんな風に一枚ずつ頂いても
ちりも積もれば山となりますね。
どっちもとりあえず1枚ずつあれば大丈夫な気がします・・・。

着物や、帯のほうが数は欲しいですよね。

頂けるなんて本当にありがたいのですが、
一人でこんなに持っていても、宝の持ち腐れです。

別の何かに仕立て替えするか、
どなたかに譲るなり、リサイクルへの処分をするなりしていくことを検討中です。

そのことも追って紹介していきます。

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コメント (2)

ちょびこ:

祖母から一枚羽織を頂いてあるのですがやはり裄が・・・。
裄の短い頂いた着物と合わせる方式です(^^♪
自分サイズの着物ですと寒い日は
ロングな道行兼雨コート(?)を着ています。
今年はお洒落なストールにチャレンジ!と思います。

和服で何でも出来る!と土田さんの言葉を心に
今年の夏は、浴衣と着物を楽しみました☆
ランチ、食事会、記念館、郷土館、演劇、
お友達の家で軽いお茶会の真似事まで。
ワンピースは一度も着ませんでした。

私の様に勇気付けらたり、参考にさせて頂いたりと
着物でenjoyしてみたい初心者がきっとたくさんいます。
私の場合頂いた着物は少ないので大切に工夫して、
求めた着物はその出会いの感動を忘れずに
楽しんで行きたいと思います。

☆ちょびこさん
どうもありがとうございます。
 
昔の着物は裄の採寸の仕方も今より短めだったし、
やっぱり今より体型も小さめの人が多かったりと
頂き物でなかなかそのまま自分のサイズに合う裄にのものには会えないですよね。
ロングな道行兼雨コートも素敵だと思いますよ〜。
ばっちり防寒できますよね。
羽織はそれよりはちょっと気軽なカーディガンのような感覚で
着られるところが好きです。
 
ちょびこさん、ずいぶん夏を着物や浴衣で楽しんだようですね。
そういう話を聞くと本当に嬉しく思います。
身近なところでも着付け教室に通い始めたと
連絡をくれる友人が何人もいたりして嬉しいです。
そういう方をたくさん増やしたいというのが私の大きな目的の一つです。
 
色んなご意見をいただいていますが、それらも参考にしつつも、
私自身ももっともっと色々考えていきたいと思っています。
でも基本的に楽しめればいいと思うんですけど。
 
着物は文化であり、伝統でありますけど、
なんといってもリアルクローズとして楽しむ時代にしていきたいです。
もっとたくさんの人がもっと身近に気軽に着物を着られる時が来てこそ
TPOについても今とは全く違った感覚の意見が
出てくる可能性だってあるだろうなあと考えています。
いろんな本などを読んだりすると、
時代によって着物にはずいぶん遊びがあったように思うので。
とにかく楽しみましょう!遊びましょう!

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2008年09月27日 07:44に投稿されたエントリーのページです。

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