« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

2008年12月 アーカイブ

2008年12月01日

KIMONO PARTY vol.1 レポート

ちょっと忙しくて、更新が遅れました。
今日から12月さらに忙しいかしら・・・。


さてさて、KIMONO PARTY vol.1のことをお伝えしますね。

だいぶ寒くなってきましたが、2008年11月22日は晴天恵まれ、爽やかな気候になりました。
場所は、日本橋の袂に今年オープンした
ニホンバシイチノイチノイチ
住所がそのままお店の名前になっています。
日本橋を臨むテラスがあるお店なのです。
ちょっと季節的に寒いかもしれないとも思いましたが、
空気の澄んでくるこの時期に外でランチをするようなパーティーがしたくて、
テラスのあるお店ということでこちらでお世話になりました。
屋外ですので、雨と寒さが心配だったのですが、
晴れたし、屋外用のヒーター(写真に写っている銀色の傘のお化けみたいなの)のおかげで問題なしでした。

12時半過ぎからゲストの皆さんがちょっとずつ集まり始め、
13時すぎには全員集合。
皆さんのおかげでだいたい定刻通り開始となりました。

今回はスパークリング日本酒で乾杯しました。
酒千蔵野のふわり粋酔です。
パーティーのいきさつ。
いつもの事ですが、着物を楽しんでほしいという事をお話しして、リラックスムードで会はスタートしました。

08112202.jpg
リラックスですが、大にぎわい!

ゲストの内訳ですが、
おかげさまで、最終的に約30人の大所帯となりました。
男女比。女性圧倒的に多し。8割弱が女性でした。
YUKATA PARTY vol.6とは打って変わって男性は少人数でした。
08112207.jpg
もう一人いらっしゃったのですが、あぶれてしまいました。あれ?・・・すみません。
和服率は約9割。
たくさんの方に着物で来ていただけました。
着物じゃなかった方も、次回は是非着物で!という感想をいただきました。

会に賛同してくださった皆様に感謝です。
企画段階では浴衣よりずっとハードルが高く、
全然参加者が集まらないかもしれないと思っていました。
なので、目標10名!とちょっとこじんまりな設定でした。
しかーし、
YUKATA PARTYからステップアップしてきていただいた方のいらっしゃいましたし、
予々こんなイベントしているんですよとお話ししていた方、
また、着物コミュでの告知をごらんになってきていただいた方。
多方面からお集まりいただきました。
中には、ご案内していた『らくや きものでおでかけプラン』で
七五三、成人式以外着物を着た事がなかった方が、着物に挑戦してくださりました。
紐をほとんど使わない着付けのおかげで、
レンタル着物でもゆったり過ごせたということでしたよ。


少しずつ増えてきているようにも思う着物人口ですが、
絶対的な人数は少ないですし、
普段皆さんがどんな風に着物を着ているのか、楽しんでいるのか、
どんなところに着て行っているのか
色々皆さん興味津々で情報交換できたようでした。
私も、たくさんのゲストの方とお話しすることができました。
08112204.jpg
澄んだ空気のさわやかな天気の中、和やかに会は進みました。
懐石メニューのランチビュッフェを楽しみながら。
 

通りからはテラスはよく見えるんですが、
これだけたくさんの着物姿の人が集まって何しているのかしら?と思ったのか、
立ち止まってこちらを眺めている通行人が何人も居ました。
沿道からはこんな感じで見えていたようです。
08112201.jpg


毎回書く事ですが、パーティーにおいて、それほど特別な事はしていません。
せっかくなので、おいしいものが食べられる、ちょっとおしゃれな場所でと決めているくらいです。
あとは、ご挨拶して、乾杯して、
皆さんにリラックスして食べつつ、飲みつつ歓談してもらって、
ただ一つは、ベストドレッサー賞を選んでもらって。


定員が少なければベストドレッサー賞の選定もいらないなあと思ったのですが、
これだけお集まりいただけたので、
せっかくなのでいつものようにみなさんからの投票で選定しました。
で、栄えあるベストドレッサー賞は
2年前のYUKATA PARTYに参加していただいたきょうこさんです。
08112205.jpg
気持ちばかりの賞品のクリスマスな手ぬぐいときょうこさんです。
豹柄ファーの半襟が楽しかったです。
細い縞の入った黒い着物に、秋らしい羽織。
帯と帯留めは蜘蛛の巣でした。
現代のものと古典的なものを上手に素敵に組み合わせてモダンな感じでした。
一言いただきました。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
これまでのYUKATA PARTYで受賞されていた方々が
本当に素敵で「いいなぁ、おしゃれだなぁ」と思っていたので、
今回、私などが賞を頂いてしまいとても恐縮です。
「暖かいから」という理由で着てきた豹ファーの半襟が、
受賞のポイントになったのかな?と思います。
蜘蛛の巣などのモチーフが好きなのですが、
あくまでも「着物らしく」するように心がけています。
着物を着始めてまだ3年めで、
色々な本や他の方の着方を参考に、いろいろ実験している最中です。

私がオシャレだなと思う人というのは「着ている姿が美しい」人、「しぐさが美しい」人です。
これからもそういう人を目指して、本当にオシャレな人になりたいと思います。
今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------

と、ベストドレッサー賞の発表が終わったところで
そろそろ終わりの時間。
最後に皆さんで記念撮影しました。
08112206.jpg
なかなか気が廻らず、YUKATA PARTYにはなかったショットです。笑
足を開いてて格好悪い主催者。苦笑
もちろん背景には日本橋です。ちょっとしか写ってないですけどね。

今回はこれだけたくさんの方たちに集まっていただいた感謝の気持ちを込めて、お土産付きにしました。
せっかくなので土地のものをと、
榮太樓總本鋪の名代金鍔です。
パーティー会場のほとんど真ん前にある榮太樓總本鋪
この金鍔は、江戸時代に榮太郎が川沿いにあった日本橋魚河岸で売ったのが大人気だったということです。
金鍔の事はまた、別に記事で紹介しましょう。

皆さんご参加いただきまして誠にありがとうございました。
また来年頭にでも、開催できたらなあと思っています。
是非ご参加くださいませ。
多くの方が、もっと身近にもっと気軽に着物を楽しめる日を夢見て。
 
 
 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

続きを読む "KIMONO PARTY vol.1 レポート" »

2008年12月03日

kIMONO PARTY vol.1の着物

大盛況、感謝・感激だったKIMONO PARTY vol.1
準備していた1か月ちょっと前と比べると
なんだかずいぶんと季節が変わってしまいました。
YUKATA PARTYの頃から、ポスターをデザインして、
その背景にパーティーで身に付けるつもりの浴衣やら帯やらにしています。
今回はなんとなく秋だから菊の帯と決めてました。
しかし、もう菊の季節も終わり?!って感じで締めおさめな感じでした。苦笑

そしてそれにあわせたい着物も・・・。紬が着たかったのですが、
手持ちの紬ではちょっと厳しかったです。笑
大島紬は、あのテカテカの光沢でちょっと寒々しい?ということで
春まで着納め気分でして、
無理矢理あわせた感じで、
もうちょっとホッカリメの着物が良かったんだけど、色や質があうのが・・・
と思ったら、一つこれにすれば良かったじゃんというのを今blogを書き始めてから
思い出したんですけどね・・・。
あいそうな色の着物はこれまたお花が描かれていて
同じ菊だったら菊づくしとなりますが、
そういうわけではなく、ちょっとしつこいし、
季節の花はこんなときちょっと難しくなるんですが、
やっぱり季節が描かれた帯は魅力があります。
その時にしか着れなかったり、着た事で、季節を感じたり。

08112221.jpg
着物
紺と黒で色柄は何となく大島風だけど違います。
節も多し。もうちょっとちょっとほっこりした紬。
なぜか若干シャリッとした雰囲気の着物ばかりが・・・。
身幅は狭くて着づらいけど、これも裄直ししたのでお袖の寸法はOK。


菊がゴージャスな織りの名古屋帯。
YUKATA PARTY vol.1のポスターの背景はこれです。
今年の2月に弘法市で格安でゲットした帯です。
えんじ色にキラキラした糸を使って織り込んであります。
帯芯が分厚くて締めづらいので、芯を入れ替えたいくらいです。
初めて身に付けるものは色々発見が多いです。
新品で自分サイズで誂えたものは、問題はそれほどないと思いますけどね。

08112222.jpg
半襟
えんじ色の絞りの羽織だったであろう布を半襟に。

帯揚
リバティの布。
白地に渋めの色味だけどカラフルに草木がシルエットで描かれている布です。

帯締
ゆるぎ組のモスグリーン。
この秋はこればかりですが、とても締めやすく、何となく秋色。


08112224.jpg
足袋と草履
草履は先日買った草履です。
貰い物の草履を鼻緒をすげ替えずいぶん履きましたが、
最近になり、かなり寿命を迎えていまして、
すごく趣味系ですが、この布地がとても気に入ってしまったので。
詳しくはまたあとで、別の記事でご紹介します。

足袋は、HIROCOLEDGE × 福助足袋の足袋
一見白足袋ですが、
夏にこの記事をアップしましたが、
飾ってあって、やっとこの日に初めておろしました。
新しいものをおろして、気合いを入れました。
08112223.jpg
歩く度にチラチラ。
でも、気づかない人が大半でしょうね。床から遠い生活になっていますしね。

 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年12月04日

榮太樓總本鋪:名代 金鍔

KIMONO PARTY vol.1
予想以上の皆さんにお集まりいただけました。

あまりに嬉しくて!!!!感謝の気持ちでいっぱいで
ちょっぴり予算オーバーでしたが、手みやげをつけたくなってしまい、選んだのが

榮太樓總本鋪の『名代 金鍔』です。
08120401.jpg

甘いけどさっぱりした感じで、小豆のつぶつぶが残っている。
真ん中についたごまがまたいい感じです。

金鍔は江戸時代中期に庶民のお菓子としてできたらしいです。
初代榮太樓が幕末の頃、日本橋魚河岸で屋台で金鍔を売り始め、
大繁盛だったそうです。それで、あの場所にお店を構えたのですね。

ところで、
金鍔(きんつば)という名前なんでこんな名前なんだろう・・・って思いませんか?
このお菓子の由来は2説あり、
ある殿様が刀の鍔師に金の鍔を作るように命じたのを、
鍔師が悪知恵で芯に鉛を使い、薄く金メッキしたものを納めて
それがばれて、仕置きを受けたそんな事件から
中の餡が見えないように皮で薄く包んで刀の鍔のように平たい円柱形にした菓子を
金鍔とよんだという説。

粳(うるち)の皮で包んで焼いた京都の銀鍔というお菓子が
江戸に渡った時に、粳を小麦粉に変えて焼いたら
焼き色がついて粳皮の銀色より金色の方が上だと、金鍔と名付けた説。

以上ほぼ榮太樓總本鋪のホームページより引用。

じゃあ銀鍔の由来は?と思ったのですが、
調べきれませんでした。
ネットで銀鍔を調べると本高砂屋の銀鍔が出てきます・・・。
最近は四角くて、焼き皮のものを金鍔とよんでいる気がしますが、
それらは六方焼とか角金鍔ともよばれていて、
榮太樓の金鍔とは別物のお菓子なんですけどね。


お配りしたのは、
普通のタイプですが、黄金色に輝く栗金鍔も通年で用意されています。
08120402.jpg
こっちもおいしいですよ!


 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

続きを読む "榮太樓總本鋪:名代 金鍔" »

2008年12月05日

ナガ族の布の草履

祖母や母からの貰い物の何足もの草履。
鼻緒だけ変えて履いていたのですが、ずいぶん傷んできました。
正確に言うと、もともとあまりいい状態でもなかったけど、
捨てるのは忍びないので、鼻緒だけ新たにすげ替えて履いていました。
これら↓
08030604.jpg
ボロボロだったのでNYで捨ててきました。

08111203.jpg
これもボロボロ先月ずいぶん履いていましたけど。もう捨て時。

もう1足そういうのがあるんですが、
あまり登場していないのは何となく気分じゃなくあまり履いていないため。
状態は一番いいのに・・・。

で、出会ってしまったのが、
この草履です。
08111404.jpg
何でしょう?!この個性は!!!と。


ミャンマーのナガ族の布で作った草履です。
08111405.jpg
鼻緒も天面もナガ族の布。

08111406.jpg
こんな織りのファブリックです。


台はからすが巻いてあります。
08111407.jpg


趣味性の強い草履ですが、紬にはよく似合います。
これからの季節登場回数が増えそうです。
 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年12月06日

オーダー足袋完成です。

ちょっと前に完成していたんですが、
なかなかblogにアップできませんで・・・そんな記事がまだ何本か。

別珍の足袋を買った時に紹介していますが、
好きな生地でリーズナブルに足袋を作ることができるので
さっそくオーダーしてみました。


クリスマスな足袋。
08120601.jpg
ポインセチアです。

08120602.jpg
底は赤にしました。

08120603.jpg
ラメがいっぱい。洗濯で落ちて行きそうですが、
まあ、足袋は消耗品ですからよしとしましょう・・・。


08120604.jpg
キャシーさんデザインの布らしいです。何となくレイの感じがハワイアンテイスト。

こんな派手な足袋いつ履くんでしょう?!いや〜今履かずにいつ履くのよ。
着物がなかなか着れずにいますけど、頑張って着ます。

ユザワヤで布を探したのですが、
あまりこれと思うのがありませんでした。
クリスマスな手ぬぐいにしておけば良かったかな〜
うむ〜
 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年12月07日

ぐっと色数を減らす。

今更ながら3週間前の着物。11月中旬。
更新が遅くてごめんなさい・・・。

08111401.jpg
着物
その後のKIMONO PARTY vol.1で着たとの同じ青/黒な紬。
ちょっと民芸調な柄です。
大島紬?ではありません。もっと糸が節っぽい。


紅葉の漆箔の袋帯。
この季節だからこその帯ですね。
これで今シーズンは締め納め。

08111402.jpg
半襟
白い塩瀬。
帯揚
生成り色ベースに優しいオレンジ色の紅葉と菊の柄が素敵な古布。
帯締
ベージュ×オレンジ、伊藤組紐店の真田紐。

08111403.jpg
草履と足袋
白足袋に
先日紹介したナガ族の布の草履。 
この着物にぴったりです。

  
 
色数をぐっと押さえたすっきり目のコーディネイトになりました。
 

 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年12月08日

更紗。

更紗の着物をいただきました。
たくさん着てね〜って言われて、さっそく。

寸法はどうかな〜というのが一番心配だったのですが、
たっぷり目。むしろちょっと大きいくらい。
裄も大丈夫でした。

更紗ってちょっとエキゾチックな柄ゆきがとても好きで
こういうの一つももってないから嬉しくて仕方なかったのですが、
手持ちの帯で合わせたいものが意外となかったです・・・・。
もともと頂き物で構成されているワードローブというのもありますが。
うーん難しい。

08112801.jpg
着物
緑と橙色の更紗。
一見派手そうな色なのに着てみると意外と地味だなあと感じました。


織りの名古屋帯。
全体にうっすら金糸が入っていて
黄・茶・赤などの色がランダムな縞になっていて
これも何に締めるかなあ・・・と思いつつしまってありました。
数年前に他の方からいただいたものなのですが、
しまう時に半巾にぐるぐると折って保存されていたので
お太鼓にたくさん線が・・・このあと、アイロンでプレス。

それにしても、この着物と帯だとちょっと地味目です・・・。
まあそう悪くもないと思いますが。
きっと無地感覚の帯。
生成色とか茶系とかあるいは、えんじ色で
ポイント柄とかが合うんでしょうけど。

08112802.jpg
半襟
白の塩瀬。
帯揚
リバティの布。
白地に小さな人が書いてある、赤とか黄緑が使われているそんな柄。
帯締
さび茶の帯締。
もっとかわいい色味にしてあげても良かったのでは?とおもいます。

08112803.jpg
足袋と草履。
白足袋に
畳表に印伝の鼻緒。
 
 
全体的にちょっと渋めでした〜
今度はもうちょっとかわいいコーディネイトにします。

 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ


2008年12月09日

頂き物の盛装草履 ビフォアアフター

08111601.jpg
母の友達から盛装用の草履をいただきました。
台も鼻緒もお揃いで、ちょこっと螺鈿が入っています。
キラキラしています。
そしてちょっとだけ、時代を感じる?!

でも、そんなに盛装しないので、
もうちょっと普段使いできるようにできないかなあと
草履屋さんに相談しながら、鼻緒を選んで
08111602.jpg
こんな風になりました。

08111603.jpg
台に螺鈿で桜がちりばめられているのわかりますか?
でも、履いてしまえばわかりません。
なのでOK!

08111604.jpg
鼻緒はホースヘアのもの。
上品だけど普段も使えそうな草履になりました。
もし家で眠っている草履があったら
鼻緒だけ変えて使ってみるのもおすすめです。
だって、草履も下駄も、鼻緒をすげ替えられるようにできているんですから。
洋装にはない楽しみです。


どうもありがとうございます。
大切にバリバリ使わせていただきます〜!


 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年12月11日

季節外れではありますが...

日傘のオーダーというのをしてみました。
オークションで買ったはいいが、
もう5年近く眠ったままだった絽の着物。
すごく安かったし、なんだか着そうもないなあ〜ということで
日傘を作ることにしました。
反巾で4メートル以上あれば大丈夫と言う事で、
着物を半身分の袖と身頃を解いて、おしゃれ着洗いの洗剤で手洗いモード。
そんな雑な扱いですが、大丈夫でした。
生乾きでアイロンをかけます。
そうして、お店に持っていた生地。

待つ事、約40日。
08111303.jpg
日傘の出来上がり。
08111301.jpg

絽の生地なのでスケスケであまり日傘の役目を果たさないような・・・笑
UVカット加工もしてくれます。柄も私はバンブーにしましたが、他にもありました。
08111302.jpg

残りの半身分の生地。
何を作るのに使おうかしらと検討中です。

鼻緒という手もあるし、
バッグなんかも良いかもしれませんね〜
と色々妄想が。


私は自分で作るのが面倒で、頼んでしまいましたが、
自分で作るための材料キットも販売されているようです。
 

私が、お願いしたタイプと同じと思われるバンブータイプ。


折りたたみのタイプなんかもあるみたいです。


もっとおしゃれな持ち手。軸が木製でしっかりした物もありました。
 


本も売っているようです。

お好みの布で作ります!日傘「手づくりオーダー」
手作り日傘キットの材料代は別途かかりますが、作ってくれるようです。
これらなら安心ですね。

自分で作って、UVカットのスプレーをすればばっちりですね。
愛着がもっともっと湧く事でしょう。
 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ

2008年12月31日

今年の着納め:クリスマスの着物

今年もあと数時間。
無事に年を越せそうです。
みなさまはどんな一年でしたか?
私は、いつも以上に色々あった1年でした。
でも、乗り越えて何とかここまで元気にやってこれました。
本当にありがたいことです。
今年ほど感謝の気持ちで満たされたことはなかったかも。
みなさま、色々どうもありがとうございました。
もっと身近に、もっと気軽に着物を楽しめるようなハッピーな活動をしていきます。
来年もどうぞよろしくお願いします。


本当にあわただしい12月でした。
着物を着ましょうといいながらあまり着れませんでした・・・。涙
まあそんな時もあります。気張らずいきましょう!
なんとかクリスマス用にあつらえた足袋がはきたくて着た着物。
これが今年の着納めとなりました。


08122401.jpg
着物。
何かの葉っぱのような柄のオレンジ色の紬。
どこの紬か未だ不明。この風合いって他で見たことがないんです。
かなり厚ぼったい生地なので冬になると着たくなります。
裄直しをしたのでサイズは快適になりました。

帯。
白地に織の名古屋帯。カラフルなタイルのような模様。
気に入っていてよく締める帯ですが、
よく見ると、ちょっとクリスマスっぽい。

08122402.jpg
半襟。
塩瀬の白。

帯揚。
ぜんぜん見えていませんが、
若草色のリバティの植物柄の布です。
最近は帯揚をあまり出さないのが自分の中で流行っています。

帯締。
白に銀糸と赤のコンビのもの。
古着屋さんで300円くらいで買いました。
赤い帯締がほしくて買った気がします。


足袋と草履の写真は撮り忘れました。
ぎりぎり履けたポインセチアの足袋を履いています。
布を買ってきて、オーダーして作ったものです。
白ベースだとやっぱり合わせやすいです。

 
 
それでは、みなさまよいお年をお迎えくださいませ。


 

  
 
 

にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ


About 2008年12月

2008年12月にブログ「着物人blog」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。