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じょうけい アーカイブ

2006年07月02日

続・梅雨の季節に着るー鎌倉、あじさい


さて、あっという間に7月です。
今日から2ヶ月間、薄物の季節です。
薄物。染めなら絽や紗、織りなら上布、縮、麻、芭蕉布など薄くて軽いの着物の季節の到来です。
温暖化が進んだ昨今、5月から薄物を来てしまう若者もいたりするらしいのですが、
それは、やはり、ちょっと野暮ったい気がします。
紗も絽もその季節だけって言うところがいいんじゃないのかなあと、
その姿を見た人が、ああ、もうそんな季節なのね〜って感じたりできるんですよ。
季節の花とか食べ物とかと一緒です。
そういうのって残していきたい美しい日本の情緒だと思います。
まあ、もっとも私の場合ですと、なんでもありになっちゃうと、
どの着物着ようか決められなくなっちゃう気がします。

今回は、鎌倉へあじさいを見にいくので、
ちょっとしたお出かけモードな雰囲気の着こなしにしたいなあと思いました。

薄物の季節とは言うものの、
まだ梅雨のまっただ中です。
前回に引き続き、梅雨の季節に何を着るか。

私の答えは、
前回と同じ浴衣を違う感じで着る!です。

なぜか?
大半の浴衣はお家で洗えます。
洗えるけど、この梅雨時には、からりと乾きません。
なので、お部屋で、一度着た浴衣の湿気と熱気をとり、しまっておいて
もう一度着てしまうのです。
もちろん、汗ビッチョリなら洗った方が良いでしょうけど
浴衣の下には下着も補正用のタオルの着ているので
それほど気にならないはずです。

もちろん他にもたくさん着るものを持っているのならそれを着たら良いと思うのですが
洗濯物を増やしたくないし、あまり手間をかけない工夫であったりもします。

さてさて、
前回着た、黒地にからし色の蝶の浴衣。
今回は、綿素材のブルーのバティックの帯に合わせました。

バティックとは、日本では古くから「ジャワ更紗」という名で親しまれている
インドネシアのろうけつ染の布。
まあ私のは、バティックのプリントがしてある安物なんですけど
カジュアルな着こなしが多い私には
これくらいがちょうどいいかと思いました。
とはいえ、バティックの青、そして、この柄
なかなか上品だと思いませんか?

この帯は両面使えるお誂えです。
裏は 白の綿素材のレース地です。
バティックもレース地もユザワヤで買ってきて
仕立ててもらいました。
両面使いができる帯を昼夜帯。
もとは、黒繻子に白の裏を付けたことから昼夜に見立てたもの。
腹合わせ帯。鯨帯とも呼ばれます。
1本で二度美味しいです。
ただ、両面綿素材なので、
滑りが悪く、とても締めずらい帯です。

ちなみに眼鏡はアンティークの水色
帯の青に合っています。

半襟
絽に朝顔など夏らしい刺繍が施されています。
涼しげな淡い色彩で合わせやすいです。ポリエステル製でざぶざぶ洗えちゃって便利です。

帯揚
絽の白。ピンクの蝶が飛んでいます。
前回といっしょ。

帯締
白、肌色、クリーム色。
夏用のメッシュタイプです。
別に冬と同様の帯揚をしても良いのですが、
メッシュだとやっぱり夏らしいと思います。



足袋,下駄
雨ですし、たくさん歩くと思ったので、
ベージュの足袋ソックスに前回も登場した時雨履き
爪革も持っていきました。


実は私自身もこの浴衣にこの帯の組み合わせは初めてでした。
うまくいったでしょ?
無難な組み合わせは何でもないけど、
ちょっと冒険が必要な初めての組み合わせは、ドキドキします。
柄on柄の実験的なコーディネイト
おしゃれは冒険であり挑戦だったりするときそのドキドキがたまりません。

2006年07月10日

浴衣パーティー!

浴衣パーティーしました。
すごく盛り上がりましたよ〜。
詳細は、また明日。

浴衣パーティーレポート

着物が大好きで、
たくさんの人に着てもらいたくて、
花火大会以外でも着てもらう機会を作ってしまおう。
これを機に、良さを再認識してもらおうと
浴衣から和服に興味を持っていただくきっかけになったらと
(しつこい?)
浴衣パーティー開きました。

06070801.jpg
場所は、外苑前からほど近い
niu
コンテンポラリーチャイニーズとカリフォルニアワインを出してくれる
デザイナー森田恭通氏によるオリエンタルな大人の隠れ家的な空間。
すてきな空間に、とても浴衣や着物が映えました。

浴衣パーティーと銘打ったものの
あいにくの雨でしたし、
参加者の半分くらい浴衣だったらいい方かなあと思っていたのですが、
ふたを開けたら
ゲストの7割くらいの方が、浴衣でいらしてくださいました。
06070802.jpg
上京して○年目にして初めて浴衣を着たという方、
持ってたけど結局新しいのが欲しくなって買ってしまった方
浴衣自体着たのが初めてでちょっとハマりそうな予感かしている方や
昨日浴衣を買いにいったって方、
趣味で着物を着るけど男性で着物着る人ってあまりいないから
勉強のためにと着てくれた方、
浴衣は好きだし持っているけど、なかなか着る機会が無かったという方。
今年初浴衣という方。
男性の高い浴衣率に驚いていた方、
パーティーの前に予定がつまっているということで
控え室で着替えてまで浴衣で参加してくださった方・・・・。


いろんな意味で、良さを再認識していただいたみたいです。
また、浴衣でいらっしゃられなかった方でも、
着てきたゲストの方々をみて
今度は浴衣を着て参加したいと思っていただけた方もいらしたみたいでした。

すてきな空間で、美味しい食事とお酒で
話も弾んだようで、一人で来てくださった方も楽しめたようでしたし、
ずっと会っていない友人に再会された方などもいたようでした。
楽しくってすてきな人たちばかりが集まっていただいたってことでしょうね。

いろんなことが盛りだくさんに詰まったいい時間になったみたいです。

■ゲームとベストドレッサー賞
ベタですけど、
ゲームしました。
全員に100円玉をお渡ししてじゃんけんで
優勝を決めるゲーム。
買った人が全部もらえちゃいます。
結局、私の親友が優勝。
強運の持ち主ですね・・・。

100円玉が包まれた和紙には
内側に
6人分だけシールが貼ってあって
それに当たった方6名を特別審査員として
相談してもらって1名のベストドレッサー賞を決めていただきました。
迷ったとは言え、
満場一致でさわさんに決定でした。
06070803.jpg
浴衣も水玉でポップで
帯にブローチをつけたり
ピアスとしたり、おしゃれなメガネでと個性的に決めていました。
そして、雨でしたから番傘も持っていらしていました。
私も番傘持っているのですが、
すっかり忘れて普通の洋傘で来ました。
さすがです!さわさん!

さわさんとの共通点は
お気に入りのメガネ屋さんが一緒でお友達になったのですが、
最近、和服に目覚めたらしく
色々そろえ始めているらしいです。
今後の着こなしが楽しみです。

賞品は浴衣の反物。
明らかに女性ものですが、さわさんなら着こなせてしまいそうな気もします。

もうおひと方、私、着物コンポーザー土田一美の独断と偏見で
ベストドレッサー賞を選ばせていただきました。
macoさんです。
06070804.jpg
さらっとした、着物のような素材の
鮮やかなエメラルドグリーンの浴衣をお召しでした。
さわやかで、長身で細身のmacoさんにとても似合ってました。
今年初の浴衣だったそうで、髪の毛も美容室でアップしてもらったそうですよ。
気合い入ってる〜 嬉しいですね。

賞品は
次回の浴衣パーティーに無料ご招待です。

楽しい時間はあっという間にすぎ
名残惜しくもパーティー終了。

皆さん浴衣でまた会いましょう。

帰り道、浅草なんかとは違い青山では、あまり和服姿の方を見かけませんが、
パーティー帰りのゲストの皆さんの浴衣姿が、街を華やかにしていました。


好評につき浴衣の季節が終わる前に
少なくとも一度は浴衣での集まりを開催したいと思います。

パーティーの感想やご要望などあれば
参考にさせていただきますので、お気軽にコメントや、メールをいただければと思います。

2006年07月17日

浴衣でちょっとそこまで

大好きな眼鏡屋さんリュネット・ジュラの誕生会パーティー(納涼会)へ、
浴衣でお邪魔しました。
夕方からのお出かけに浴衣は最適です。
皆さん、これからの時期、オフの日の飲み会なんかにも浴衣で出かけてしまってみてください。
一緒に飲む人たちは喜ぶし、
お店にも寄りますけど、店員さんと話が弾んじゃったり、ナプキンをだしてくれたりと
和服ならではの特典がありますから。

浴衣なら汚れてもお家で洗濯しちゃえば大丈夫だし
とにかくバンバン着ていただきたい!

今回はぐっとカジュアルダウンなので、
半襟も足袋もなしです。

nanao6.jpg
七緒(VOL6) 着物からはじまる暮らし プレジデントムック 特集:ゆかた塾/涼しく過ごす知恵袋

浴衣
浴衣パーティーで着物風に着ていた浴衣です。
買う予定もなかったのに思わず衝動買いしてしまった
着物屋くるりの2004年モデル。
くるりはいつも素敵な浴衣を出してくるので目が離せません。

帯締
レースの兵児帯にテクスチャーは素敵ですが、
浴衣と帯だけでは物足りないのでせめて帯締だけでも。
以前にも登場しましたメッシュの帯締。



浴衣とセットで買ってしまったくるりの
レースの兵児帯です。
この帯はかわいいけど
兵児帯を締めなれない私にはちょっと骨だったりもします。
いや、慣れない方には、リボン結びで半幅帯より楽だと思うのですが、
兵児帯は緩みやすく、伊達締めが見えてしまったりで、きれいに保つのが大変です。
七緒のvol.6の『ゆかた塾』にテクニックが載っていたような...。


草履ではなく、下駄
この下駄はフリーマーケットで見つけた掘り出し物、1700円也。
昔の履物の鼻緒はどういう訳か細くて固いです。
本当は、鼻緒をもっとソフトで痛くないものにすげ替えたいのですが
とりあえずこのまま。

津軽塗の下駄です。
津軽塗は、色漆の断層が美しい重厚な雰囲気の塗りで、
素地に、特殊なへらで斑点模様に凹凸を付けて塗り、その上に色漆を幾重にも塗り重ね、
その色層を研ぎだして独特の模様をつくりだす。
なんとも手間のかかる技法です。
インターネットなどでちょこっと調べたところによると、
何十にもわたる漆の層により、器や箸は非常に耐久性がよいそうです。
また、漆器のつやがなくなってきたり、傷が多くなった場合には、再度削りだしをしてもらうことができ、
表面を削って(場合によっては多少漆を塗りこみ)新品に近い状態にすることができるらしい。(すごい!)
津軽塗の製品の寿命は1000年といわれているらしいです。(すごい!!)


インドネシアのかごバックです。浴衣にかごバックはよく似合います。
巾着では、荷物の多い私には足りません。


若干、仏頂面ですがお許しを!
眼鏡
アンティークの水色。この浴衣にも感よく似合います。
アンティークのめがねは2本持っていますが、
バリエーションの幅をもうちょっと効かせたいところです。
だれか3本目のアンティークを買ってください。

2006年07月18日

浴衣カフェ会(略して、YU-CAFE☆)

カフェマニアで、カフェブログ LOVE cafe-life
もう200件以上書いているjunkoさんに誘っていただいて、
浴衣でカフェ巡りをしてきました。
その時のコーティーネイトはこちら

和服は人に着せてもらうものと思っていたので、
実家を出てから、浴衣を着る機会がなかったという彼女は、
浴衣を手に入れて、今回、浴衣パーティーに参加してくれたのですが、

「花火大会だけでなく、カフェに行ったり、飲みにいったり
気軽に着て出かけてくださいね」なんてお話ししていたところ

浴衣パーティーが終わる頃には
せっかく浴衣を持ったので
浴衣カフェの会を開こうよという話に。


メンバーは、カフェ先生junkoさんと
興味を持って、都合もついた浴衣大好きなノリくんと私3人。
なんとも不思議なメンバーでした。笑

15時集合で、中目黒・恵比寿界隈のカフェを3件をはしご。
お勧め2件と、初めてのカフェ1件。
大満足で21時過ぎに解散。
あいにくの雨で、すこしばかり移動が煩わしかったのですが、
すてきな街のおしゃれ空間で、美味しい食べ物、楽しい話。
ゆったりとした至福の時間だったのでした。

着物コンポーザーとしては
浴衣で気軽にお出かけしてくれる人が増えてくれる事が何より嬉しかったりします。
みなさんの浴衣deお出かけレポートお待ちしています。

2006年08月07日

YUKATA PARTY vol.2 開催決定

yukata_vol2.jpg


7月に大盛況だった浴衣パーティーの第2弾が開催決定となりました。
盛況だった模様はこちらから

8月下旬。盛大な花火大会もほとんど終わり、
浴衣の季節もそろそろ終わりです。
このパーティが浴衣を着るこの夏最後の機会になるかもしれません。
いつまでも夏気分でいるのも野暮ってもの。
粋な日本人なら季節は先取りです。
というわけで、あえて浴衣の着納め イベントとするもよし。

ともあれ、素敵な空間でパーティーを楽しみませんか?
前回同様、皆さんに浴衣を着ていただく機会を提供し
「浴衣を着る楽しさを再認識していただくこと」
をコンセプトとした パーティーです。
浴衣コンテストでのベストドレッサー賞の選定など
浴衣でならではの企 画をご用意しています。
また、多くの魅力的な方々とこの機会に輪を広げていただければと思います。
ご友人もお誘い合わせの上、ご参加ください。

日時:8/26(土) 18:00 OPEN / 18:30 START
場所: pond (ロータスカフェの2F)
   渋谷区神宮前 4-6-8
   最寄駅 地下鉄表参道駅より5分
会費:6,500円
   6,000円(浴衣、または着物をお召しの方)
ドレスコード:浴衣、または着物(甚平、作務衣はご遠慮ください)
もちろん、洋服でもご参加になれます!!

大変恐縮ですが、出欠のお返事をいただきたく、
8/19(土)までにこちら まで
お申し込みください!
※申し込み多数の場合ご希望に添えない場合もございますが、
 予めご了承下さい。
 また、当日のキャンセルもご遠慮願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出席( ) 欠席( )
※どちらかに○を付けてご返信くださいませ。
御氏名/
メールアドレス/
ご職業/
ご同伴者/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ご友人もお誘い合わせ下さい!
それでは、久々の再会を楽しみにしています。
KYOKO
土田一美


☆追伸☆
8/26(土)には、東京各所でイベントがあります。
パーティー前に浴衣でお出かけになってはいかがですか?
きっと楽しい 時間をお過ごしになれると思います。

26回浅草サンバカーニバル@浅草
亀戸天神祭@亀戸
スーパーよさこい2006@原宿、表参道
第23回寅さんまつり@柴又
円朝まつり@千駄木
ラー博夏の恒例イベント 浴衣で入場無料

2006年08月19日

浴衣と言えば花火。

浴衣と言えば花火。

ichikawa.jpg

江戸川・市川の花火大会に友達とワイワイ行ってきました。
私にとっては、今シーズン初の花火大会でした。
その時の浴衣はこちら


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ところで、
花火大会と言えば浴衣。

いや、むしろ
浴衣と言えば花火大会。

ずいぶん定着していますよね。
浴衣姿の人を電車で見かけると
『今日どこかで花火大会でもあったのかしら?』と思ったりする訳です。
また、花火に行くために、浴衣を購入し着てみようと良いきっかけにする人も多いのでは?
デパートや呉服屋の策略としか思えませんが、
浴衣が着るきっかけとして花火大会というイベントの役割は大きいなあと思います。

しかし、それで終わってしまうのは寂しい限りです。
そして、それで終わらせてしまいがちな呉服屋やデパートなどは、
花火大会以外の浴衣、そこから発展して着物への興味や機会について発信していく事が
着物に携わるものの責務じゃないのかしらと強く思うのです。

だって、実は、花火大会で浴衣って結構過酷だと思うんです。
隅田川や神宮ならまだしも、
ちょっと郊外の花火大会では、最寄り駅から花火大会会場まで徒歩20分は当たり前の世界。
私の見に行った江戸川・市川の花火大会も然りです。

それでも、やっぱし浴衣で見に行きたい。
それが日本人の心意気かもしれませんね。
その心意気に拍手喝采。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

それにしても、
浴衣で袖をまくりあげるのはやめた方がいいと思います。
全然素敵じゃない。むしろ、とっても下品です。
腕まくりするくらいなら着ない方がましなんじゃないかしら。

それと、アクセサリーも控えましょう。
特にネックレスは。どっかのチンピラみたいになってしまいます。
はっきり言ってダサいです。

若い子たちにとって浴衣は
皆が着ているから着るというユニフォーム?やコスプレみたいなものにすぎないかもしれません。
学校の制服を着崩すように、着崩しているつもりかもしれませんが、
まあ私は学校の制服も着崩すのもだらしがなく見えるだけだと思います。
TPOの問題ですよね。

浴衣をきちんと着ることで、
感じることができる良い効果をもっと意識してみて欲しいです。
背筋がぴーんとして気持ちよかったり、ゆったり歩いたりしてみましょう。
洋服とは違う動きの制限が私たちを美しく色っぽく見せてくれたりします。
私たちはだてに日本人じゃないんですよ。
日本人に産まれた事を誇りましょう。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

和服と言うと、女子が主役になりがちですが、
男性、男子にも浴衣をもっと着て欲しいです。男っぷりが確実に上がりますから。
甚平は簡単に着れるし、部屋着として快適だと思います。
あれは浴衣よりさらにパジャマに近いと思いますし、
甚平姿と浴衣姿、比べれば一目瞭然、凛々しさが格段に違います。
女性たちは、惚れなおしますよ。

花火大会の日で無くても、街に素敵な浴衣や着物の男女があふれる日が来る事を想像してみてください。
絶対楽しいし、素敵ですよ。
さあ、皆さん始めましょう。

そろそろ大きな花火大会は終わっちゃいますけど、
月末には、浴衣パーティーもひかえていますね。
ちょっとした飲み会に着ていっても良いし、
もちろん盆踊りや夏祭りに出かけるのも良いでしょう。

浴衣パーティーに参加する予定で
まだ浴衣を持ってない方に注意していただきたいのは
お盆をすぎると、浴衣売り場が消滅しがちですので注意してくださいね。
もう浴衣のシーズンもそう長くはないから
もし、着てみようと思うなら
早く買って、たくさん着てくださいね。
お家で毎日着ても楽しいかもしれませんよ。
ああ、そうそう
インターネットではまだ買えます。

2006年08月30日

YUKATA PARTY vol.2レポート

1回目の浴衣パーティーが好評だったので
調子に乗って今シーズンにもう一度!と思い
開催させていただきました。

前回いらしてくださった方も
今回が初めての方も
楽しんでいただけるような素敵な場所を用意しました。

そこがPond
カフェブームの先駆けとして、今や老舗ともいえるカフェロータス
2階のイベントスペースです。
エントランスも素敵です。
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もちろん、フードとドリンクの提供はロータスからですから
味は折り紙付きですよ。
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秋の着こなしをトルソーに飾りました。
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アンティークの味のあるソファーやシャンデリアなどがあるラウンジといった趣で
とっても雰囲気がいいんです。
浴衣を着た素敵な男女が集うにも最適でしたよ。
最初はみなさんなんとなく、ぎこちなかったようですが、
美味しい食べ物とお酒のおかげか、またこのラウンジの雰囲気でか、
すぐになじんでしまったようで
乾杯もしないうちに、会はまったりと始まりました。

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参加者は前回よりは少し少なめの30人前後。
今回もまたゲストの7割くらいの方が浴衣。
中には着物で来てくださった方もいましたよ。
1回目も参加していただいた方の話によると
人数が少ない分いろんな方とゆったりお話しできたとか。
ゆるくて、まったり、リラックスムードの中、会は進みました。

今回は、みなさんにゆっくりお話しして交流の時間を十分に取るため
ゲームなどは用意していませんでした。

が、

いきなり照明が暗くなったと思ったら、
私事で大変恐縮だったのですが、
わたくし土田一美が、2日前に30歳の誕生日を迎えたということで
かわいくておいしいケーキとバースデーソングでお祝いしてもらっちゃいました。
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KYOKOありがとう。
これだけの方たちに祝ってもらえて感動でした!!!

あと、もう一人の主催者KYOKOの友人が近々結婚するということで
お祝いにささやかながら
かまわぬの手ぬぐいを2枚プレゼント。06083009.jpg
なす(物事を成す)柄とひょうたん(言わずと知れた縁起物)柄。
お二人さんお幸せに。

そして
恒例のベストドレッサー賞の発表。
今回は、やまっ☆さんに決定です。
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後日、やまっ☆さんからこの日の着こなしの解説と一言をいただきました。
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■着こなしの解説
渋谷PARCOのふりふで去年買ったモデルです。
汗っかきなのと、アイロンが面倒なのと、手荒いですぐ乾くので、
着物よりも、ポリの浴衣で充分だと思って、よく着ています。
ただ、公式な場に出られないという難点はありますが(^-^;

小物では、箱根に行った時に見つけた印籠。
サプリを入れてます。特に、飲みに行く時に入れるウコン(笑)
シザーバッグは自由が丘のHOTCH POTCHで購入。
男の着物では、なかなか小物くらいしかこだわれないので...。

■みなさんへの一言
参加されたみなさん、お疲れ様でした。
浴衣歴は長いのですが、
着物歴はまだ5年くらいと短いうえに、着物知識もほとんどないのに、
ベストドレッサー賞なんて頂いてしまって、申し訳ないです!
逆に着物歴、浴衣歴の短い方、これからも着てってください。
着付けがうまくなくても、きっとお直しおばさんは身近にいます(笑)
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こんなに個性的な浴衣を印籠などの小物とともに
遊び心たっぷりにさらっと着こなしていらっしゃるとは
長い浴衣歴の賜物かもしれませんね。すばらしい!

賞品は、いろいろな種類のおいもが描かれている「いも三昧」という名の
かまわぬの手ぬぐいに包まれた
おいしいワイン。
秋らしいかんじです。

やまっ☆さんはとっても個性的だったので、
特にベストドレッサー賞に選ばせていただきましたが、
他にも渋くて素敵な方や、雰囲気でている可愛らしい方など
どの方も素敵に着こなしていました。

で、

ワーストドレッサー賞も決めました。
ハダさんです。
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浴衣パーティーのお誘いをした際に乗り気だったので
てっきり浴衣でいらっしゃるのを期待していたのですが、
洋服でした。残念。
今度の機会は是非浴衣でいらしてくださいね。という気持ちを込めて。
ちなみに賞品はレトロなパッケージは可愛いけど、亀の子たわしでした。

そうこうしているうちに、時間はあっというまに過ぎ
お開きになりました。
しかし、みなさん話足らずに
1階のロータスで2次会をした方たちも多かったみたいですよ。

皆さんご参加ありがとうございました。
今シーズンの浴衣パーティーはおしまいです。
次回の浴衣パーティーは来夏ですが、
これから着物のいい季節が到来しますし、
着物パーティーもやりたいと思っています。

浴衣にくらべると着物はかなり敷居が高くなりますが、
浴衣を良く着るというゲストからは
「そろそろ着物に挑戦したいなあ」というようなうれしい言葉も聞かれました。
全く着物初心者の方でも気軽に着物を着れるよう
どうにか工夫して実現したいと思っています。
着物コンポーザーがサポートして行きます。
また、何かいいアイディアがありましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

2006年09月11日

ドレスコードはsomething pink

すっかり秋?!と思いきや
ここ数日蒸し暑く残暑厳しくビックリしました。
でも、気分はすっかり秋。
芋、栗、茄子なんか本当に美味しい時期だし・・・って食べ物のことばかり。笑

土曜日にお誘いいただいてとあるパーティーに行ってきました。

大きなパーティーでしたが
とはいえ若い人たちがたくさん集まるカジュアルな傾向のもので
ライブペインティングやDJやらなんやら・・・
パーティーは熱気ムンムンでしたよ。
パーティーのテーマだってPINK GIRL。
ドレスコードはsomething pink(ピンクのなにか)。

なんだか4月のピンクパーティーを思い出しましたが、
とりあえず
カジュアル着物でしょ!そして小物使いをピンクで!
ってことで

紬の単衣
おばあちゃんの紬の単衣
ジミーな青
デニム感覚で使えます。

シャガールの絵みたいなシルバーの帯
パーティーにはもってこいです。


半襟、帯揚、帯締=pink pink pink
ピンクパーティーの時に準備したエロピンクのレース地とリボン。
リボンは細いけど3重にして使っています。
半襟は黒い布の上にレース地を重ねて縫いつけています。

着物の色のせいで、銀色の帯もかなり地味目に見えますが
エロピンクを
ビビッと効かせてみました。

足袋ソックスにも
エロピンク入ってまーす。

下駄
浴衣パーティーでも登場の
白木千両の台に白のレースからピンク地がすけた太めの鼻緒。つぼもピンク。
パーティーだから草履でも良かったのですが
ぐっとカジュアルに決めています。

会場はピンク色に彩られていました。
眼鏡もピンクのキラキラです。

イェイッ☆

2006年09月20日

秋の谷中散策

友人が和物の彫金と日本刺繍をやってて
『梅の』というブランドを持っています。

3連休に彫金の仲間とグループ展『吾』を谷中の間間間(サンケンマ)で行うというので
見学がてら谷中界隈を散策してきました。もちろん着物で。
この日の着こなしはこちら


ステキな和物のアクセサリーや足袋や下駄が所狭しと並んでいました。
刺繍入りではないのですが、
自前の津軽塗の台にこんなにかわいい鼻緒をすげてもらいました。
06092008.jpg
鼻緒を変えただけで
全く違った表情を見せるのがまた、履物の面白いところです。
すげ替え前の下駄はこちら


06092006.jpg 06092007.jpg 
写真は朝倉彫塑館の屋上庭園と中庭を上から見た図。
気になっていたのに、今まで行った事なかったのですが、
今まで行った事がない事を悔いるくらいに本当に素敵な場所でした。
この界隈特有の細い路地や銭湯を改装した現代美術ギャラリーSCAI THE BATHHOUSE
下町ならではの雰囲気のいい小さなお店。下町情緒たっぷりの商店街谷中ぎんざ。
古着物と今着物のお店 夢市では素敵な秋らしい帯を見つけてしまいました・・・。
欲しかった・・・。状態も良くて結構お手頃だった。でも我慢。苦笑

などなど。

そうそう、この界隈は今の時期art-Link 上野-谷中というアートイベントも開催中で、
アートを見ながらの散策にはうってつけなんですよ。

06092009.jpg
根津神社ではお祭りをやっていたり
ゆっくりとした素敵な時間を過ごしました。

皆さんも下町に着物で出かけてみてはいかがですか。

2006年10月22日

cliche(クリシェ)のライブに行きました。

同じ生年月日、血液型のやなぎださんがやっている音楽ユニット
cliche(クリシェ) のライブに行ってきました。
今回で3度目?
1度目はこちら
2度目はこちら

 カジュアルな着物を着て、着物でライブに出かける人、最近多いらしいですよ。
 確かに、そんなに歩く必要もないし、朝から晩までって言うわけでもないので適当ですよね。
 会場によってははタバコの煙で臭くなったりなんて事もあるでしょうから
 あくまでカジュアルな着物に限る気がします。
 私もライブと言うとそんなに良い着物は着ませんね。
 Tシャツにジーンズと同じ感覚で着れるものが良いとおもいます。

さて、cliche(クリシェ)ですが、
相変わらず素敵な音楽を歌を聴かせてくれます。
同じ☆のもとながら誇らしいし、あっぱれです。
諸事情により、ライブは当分やらないそうですが、
11月1日には『夢をみる』
iconが待望のニューリリースだし

Cliche - 夢をみる - EP
がないと聞けないのでダウンロードもしちゃいましょう。
曲のリリースは続くでしょう。楽しみです。


それから、ライブ後の食事会にも参加させてもらいました。
そこにおしゃれなジャケットにカラフルな趣味の良いネクタイの男性がいて
タダ者ではないと思っていたら
吉田スーツの店長さんでした。
やなぎださんがオープニングパーティーにて歌を歌ったと彼女のblogで読んでいたのですが、
ここでお目にかかれるとは!!!
せっかくなので名刺交換をさせていただきました。
みてください!表面のデザインがほとんど一緒。

私のは、7月の浴衣パーティーの時ぐらいからお会いした皆さんに配り始めた
インクジェットプリンターで印刷した名刺なのですが、
最近やっと、印刷屋さんで印刷してもらいました。


吉田スーツさんとは、良い意味でセンスが合いそうな予感です。
なんでもスーツ屋さんではありますが
着物にも興味があるそうです。
知り合いが着物屋さんで
お店で着物も扱えたら〜というような事まで考えているらしいのです。
すぐとはいかないでしょうけど、なんかお役に立てたらなあと思いました。


着物も大好評で関心を持っていただいたようです。

2006年11月21日

大雨ーきもの文化検定ー六本木ヒルズートラジで焼肉

日曜日。
受けてきましたよ〜
第1回のきもの文化検定
天気予報通り、開始時間のお昼から雨ということもあって
着物でいらしていた方はちらほらでした。
会場のスタッフの方は着物でしたよ。
着慣れた方も多いようでびしっと決まっていました。
晴れたらたくさんの方が、着物でいらっしゃったかも〜と思うのですが。
みなさんの着物姿ちょっと楽しみにしていたので残念。

かくいう私も、
着物で行くか、洋服にしてしまうか少々悩みましたが、
私の着丈に直してから3年間出番を待ち続けていた母譲りの雨コートや
大学生の時に買った蛇の目傘も持っているのを思い出しました。
こんなに雨対策が揃っていて着ない手はないですよね。

雨の日の着物にはちょっと準備が必要です。

検定のあと、1年ぶりの友人に会う約束をしていたので
話の種にということで着物で行くことにしたのでした。
この日の着こなしはこちらから
検定は、
100問のマークシート方式で4択でした。
4,5級は、着物に関する基本的な知識レベルで、
90%以上は
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きもの文化検定公式教本〈1〉きものの基本
教本からの出題ということもあり
着物の学校に行った事あるような人には
それほど難しいものではなかったと思います。

さてさて、ひさしぶりの友人とは六本木ヒルズで待ち合わせ。
クリーブランド美術館展を見ました。
久しぶりにそれほど混んでいない美術展に行った感じです。
先日ダリ美術館に行ったのですが、人ごみを見にきているような感じでした。
印象派の作品中心に近代の作品がたくさんあったのですが
じっくり見れてよかったです。
これだけ万遍なくたくさんの人の作品を見える事も最近なかったかもしれません。

そして、友達と夕飯食べることになったのですが
雨がひどくてもう外には出たくないねーということになって
ヒルズ内のトラジで焼肉。

061119_1.png 061119_2.png はい。着物で焼肉!!!
良いんです。
なにを食べる時でも、食べこぼして汚さないのは大前提ですけど
臭いだって、最近のこぎれいな焼肉屋さんなら
グリルで焼いているそばから煙を吸い込んでくれてそれほど気になりませんし、
その程度なら家に帰って一晩干しとけば臭いだって飛んでしまうでしょう。
かといって超高級な着物もお薦めしませんけどね。
それはカクテルドレスで焼肉食べるのと同じような事ですから。

でもまあ、私の着物は貰い物だからこそその値段も知らないですが、
大島紬。
そこそこ良いお値段だったかもしれません。笑
『もったいない』としまっておいたらもっともったいないので
家にある着物は、バンバン着てあげましょう。
年に一度、虫干しと言って
箪笥にしまいっぱなしの着物を陰干しして
外の空気に触れさせてあげるといいと、昔からいわれているんですが、
着てあげるのが現代の虫干しでは?と言われているそうです。
私も着物の整理をしていたら、
よく着るものと着ないものにバラツキがあったので
年に一度は着てあげるようにしたいなあと思って着ていないのを出しやすい場所に
入れ替えたばかりです。

1年間、毎週末1日着れてもその機会は50回程度。

そのうち7.8月の9回は浴衣を着るとしたら残り41回
6,9月の単衣の時期。単衣を持ってない人は着れないですよね。
という事で
袷の着物を着れるのは単純計算で32回です。
毎週はなかなか着れないでしょうから
32回なかなか着れないと思うんですけどね。

着た切り雀で着物を1枚しか持っていないってことはあまり考えられないと思いますけど
3枚で1枚につき10回

私自身、お恥ずかしい限りですが、
年に30回も着ていません。
理由を挙げればきりがないですが、
ここ一年で25回くらいでしょうか。(浴衣も含みます。)

そんなものなので
もし、祖母や母からの頂き物の着物がたくさんあるようでしたら、
とっかえひっかえ着てあげてください。

2006年12月30日

イブに集まれ女豹たちの会

もう先週末のことですが
今年はクリスマスイブが日曜日でしたね。
皆さんいかがお過ごしになりましたか?
きっと思い思いの楽しいクリスマスを過ごしたんじゃないでしょうか?

私は9月から通い始めた和裁教室のかおる先生主催の
みんなで着物でレストランにランチをしにいく会に参加しました。
題してイブに集まれ女豹たちの会。イブの日に女ばかりでってことでそんな名前にしちゃうなんて。笑

その日のコーディネイトはこちら

着物着付け会、ランチ、そぞろ歩き、お茶、
コーディネート相談会、夜の部 鍋大会などのプログラムで開催。
お茶までご一緒させていただきました。
お教室に通っていらっしゃる生徒さん達の中には、
自分ではまだちょっと着物を着れない方もいらっしゃるので
お教室に集合して、かおる先生や生徒さんで着付けがで着る方が着付けをして
そしてみんなで出かけました。

前日の夜遅くなってしまい、
また、自分のコーディネイトに手間取り
(少しは準備したものの準備不足でした。やっぱり初めて袖を通す着物や、初めて締める帯はサイズに注意が必要だった)、
部屋の中を荒れ放題、しっちゃかめっちゃかにしつつ、浅草へ向かいました。
和裁教室に着くと、着々と着付け会が進んでいました。
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みんなそれぞれ、思い思いのコーディネイト。
着物って服以上にセンスが出るなあと思うんです。
着物というものの形はみんな同じで、アイテムもかなり限られてくる上で
色柄素材の組み合わせで勝負しているからかも知れません。
私もかおる先生と六寸幅の帯を結ぶのをお手伝いしました。
(ちょっとしかお手伝いしなくてすいませんでした。)
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赤系の紅型の着物に黒い帯が何となくクリスマスっぽいですよね。


10人前後の着物の女性がまちを行くだけでとても華やかでした。
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ランチは、浅草・吾妻橋のすぐ近く、
アサヒビール本社ビルの最上階ゾーンの
レストラン アラスカで。
黄金の『炎のオブジェ』とビールジョッキを模したガラス張りのビルは
今や浅草のランドマークとなっていますよね。
世界的に有名なデザイナー フィリップ・スタルクが設計した建物です。
そこへ向かう私たち。
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お昼からスパークリングワインなんて飲んじゃって
ちょっと楽しいランチでした。
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レストランでは
着物の私たちにナプキンを留めるこんなものを貸してくれました。
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ナプキンホルダーとでも言うんでしょうか?
丸いシロクマの部分はクリップになっていて
チェーンがつながっています。
チェーンを首の後ろにかけ、クリップにナプキンをはさみます。
たまにフレンチのレストランなどで用意してくれる事もあるのですが、
レストランのオリジナルを持っているとはさすが浅草のレストランです。
なんと言っても、シロクマが可愛いですよね。

天気にも恵まれ、見晴らしも最高。ハレ女の私たち。
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集合写真を撮っていただきました。
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感謝。感謝。

その後、お腹もいっぱいだし、
せっかくなので仲見世、新仲見世などをそぞろ歩き。
数件のリサイクルの着物屋さんや手ぬぐい屋さん、生地屋さんなど。
着物を始めてから浅草に着物という視点で来たことがなかったけど
やっぱりたくさんいろんなお店があって楽しかったです。

あっという間に時間が過ぎました。
2.3時間歩いたんじゃないでしょうか?
先生や生徒同士の交流ってより、
むしろガールズトークでしたけど
それが楽しいのでした。

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2007年01月05日

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年も着物人と土田一美をよろしくお願いいたします。

皆さんはどんな正月をお過ごしでしょうか?
私はと言えば、
祖母の家で久しぶりに食べて寝てののんびりした寝正月でした。
そのようなのんびりも
さすがに丸一日すれば飽きてしまい、

セールに行きつつ、横浜高島屋の催事場でやっている
『新春たんす屋大リサイクルきもの祭』に行ってきました。

なかなか素敵なアンティークの丸帯が1〜2万円でした。
欲しかったけどぐっと我慢しちゃいました。


着物コーディネーターの石田節子さんと
リサイクル着物のたんす屋の社長中村健一さんの
トークショーも行われ、聞いてきました。

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早い人は、始まる30分以上前から席に陣取っていたようです。
石田さんの人気がうかがえます。
石田さんについては、ご存知の方も多いともいますので
彼女のホームページを見ていただくとして

トークショーの内容は、
『きもののある生活』と題して
一人でも多くの方に
きもののある生活をしていただけたらという事で、
その魅力を限られた時間の中でたっぷりお話しされていました。

石田さん自身、着物のデザインをされているという事で、
この日、おめしの着物は、歌舞伎をテーマに紬地に後染めした縦縞で、
帯にも歌舞伎にちなんだ絵が描かれていたり、
八掛には、とざいとーざい なんて書かれていたりと
背中には、石田さんが好きなモチーフだと言う瓢箪をしゃれ紋風に刺繍してあったりと
本当に遊び心満載の着物でした。
今月中旬から歌舞伎をテーマにしてデザインしたキモノの個展を
銀座・かねまつホールでされるそうですよ。

写真のお二方の後ろにある着物に
全く違ったタイプの帯3本をあわせて、
同じ着物でも全く違う雰囲気にコーディネイトできる楽しさをお話ししたり、

石田さんがデザインとコーディネートを手がけている
シャープの液晶テレビアクオスのCMに出演されている
吉永小百合さんのおめしの着物の話など。

あっという間の30分でした。

最後に〜と、おっしゃっていたのは
どこまでを着崩れというかという事。
石田さんの定義だと、
帯が落ちる事、裾を引きずる事
それ以外はその人の味ってこと。

確かに石田さんの着こなしは、特に完璧と言うものではありません。
石田さん流の着付けは補正をしないのだそうですよ。
そして、石田さん自身も銀座なんかを歩いていると、
街で知らない人に着物を直される事があるんだそうです。びっくり。
そんな時は、直してもらっちゃった〜。ありがとうございます。位に思っているらしいです。

着崩れを恐れるなかれ〜。

着物を安く手に入れ、楽な着付けを習い、そして出かける。
別に特別なところじゃなくって飲みに行くでもよいわけです。

着物を楽しみましょう。

トークショー終了後も石田さんの周りには人だかり。
色々な着物の相談を聞いてくださっていました。

今年も一人でも多くの方が着物に関心を持って
そして実際着て出かける人が街に増えたらなあと
増やしていきたいなあと思っております。

どうぞよろしくお願いします。

2007年01月16日

新年会へお出かけ 銀座ー神楽坂

友達と新年会しました。
と、その前に、銀座松屋でやっている日本のおしゃれ展に行きました。
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池田重子さんの世界有数のコレクションといっても過言ではない、
相変わらずすてきな着物や帯留ばかり。
今の着物に比べちゃうとケバいほどゴッテリした刺繍の帯や着物
ショールも着物のデザインにあったものなどもあり、
帯留は大きく立体感がありすごい存在感です。
美しい日本の伝統的な技術を身にまとえるのですから着物って本当にすばらしい。
とても混んでいて、ちょっと疲れてしまいましたが、
じっくり堪能しました。

展覧会がすばらしかったことはもちろんなんですが、
もう一つの見所、それは見に来ている人の着物です。
着物率の高さはかなりのものです。
見られる着物も本当に多種多様。
ちょっとこれは・・・と思う人もいるし、
センスいいなーって思う人もいます。
本当に面白い。
一緒に行った友達は着物を着る子ではないのだけど
あれだけすてきなものを見て、また着て来ている人もたくさんいたし
ちょっと興味を持ったみたいでした。


この日のコーディネイトは
まだちょっぴりお正月っぽい華やかさのある着物を着たい。
銀座という場所柄、ぱっと見であまり安っぽい着物は着たくない
ヤッパリ銀座は高級な街だと思うんです。だからは少しおしゃれしたい。
アンティークは好きだけどコテコテな合わせ方はちょっと遠慮したい。
そこそこ上品だけどこじゃれた感じに(これはいつもの土田一美スタイルですね)
といったことを考えました。


同じ時期にして開催されていた和のおしゃれ展では
和装に使えそうな小物屋さんやアンティークの着物屋さんなどが出店していて
以前BLOGで紹介しましたが、
去年お知り合いになったHAZKIさんも出店していて
お話を伺いつつチェックしてきました。
ジュエリーの帯飾り、羽織紐などのアクセサリーのほかにも
京都の染めさんでオーダーして染めてもらったという
大きな麻の葉柄の半襟や帯揚などはHAZKIらしいすてきな色合で
センスの良さを感じました。
HAZKIと言えばやっぱり、石の入った帯飾りというのが欲しいのですが、
結局どの石がいいか迷いすぎてしまって
また今度に延期しました。苦笑
だってお気に入りを1ヶ大切に使いたいのだもの。
もちろん、たくさん買える人は買えばいいと思うのですけどね。

その後、もつ鍋食べたいねーと言って、おいしいところは?と探して行ったのは
神楽坂にあるもつ鍋 笑楽さん。
博多に本店があり、東京に進出1件目がこの神楽坂のお店。
もう1件中野にもオープンしたそうです。
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とてもスープがおいしくて、具を何度も追加注文してかなりいただきました。
おいしくてどんどん箸が進みます。
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馬刺なんかもいただきました。

神楽坂って初めて行った町でしたが、
なんだか街に味わいがあります。

飯田橋までふらふら歩いて
お堀にあるカナルカフェで飲み直して、お茶して帰りました。

ガールズトークに花が咲く。
楽しい新年会になりました。

2007年02月06日

厄払い、柳宗理展、東郷神社の骨董市などふらふらと

春分の日。
本当は節分に済ませておきたかったですがなかなかスケジュールが立たずに
延び延びになっていました『厄払い』
土田一美は今年、前厄なのです。
別に厄なんぞ全く気にしない人も多々いると思うのですが、
しないよりした方がいいと思いますし。
しといたら、何となく安心。というわけで
同じ躍年(厄が転じてになるというわけであえて躍年)友達と一緒に東京大神宮へお祓いに行ってきました。
どちらかと言うと、美術館で柳宗理展を見に行く次いでぐらいではあったのですけどね。

朝早く行ったら、貸し切り状態で
準備ができ次第始めさせていただきますので
お待ちくださいと控え室に通されました。

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白いチャンチャンコみたいなのを着ています。

宮司さんにお祓いしてもらい、祝詞が読み上げられ、
玉串を奉納して雅楽の演奏なども行われ
お札のほかに、お土産じゃなくて、
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お神酒や神塩など色々いただきました。
入浴剤まで入っていたのにはちょっとびっくり。

こんな言い方していいのかわからないけど
とても面白かったので、お祓いしてよかったです。

その足で竹橋の東京国立近代美術館で行われている柳宗理展に行きました。
なんとこの日は無料観覧日ラッキー。

柳宗理のデザインした日常使われ、また、現時点で買えるキッチン用具や食器、スツールなど
展示の量はそれほどすごいものではなかったのですが、
友達とこれは使いやすいよねとか
これ買おうかなあなんて話しつつ、楽しい時間を過ごしました。

その後、美術館に入っているレストラン『クイーンアリス アクア』でランチ。
天気もよくて、皇居のお堀を見ながらのランチでした。
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私はポトフを注文。
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友達はポークでしそがいい香りでした。
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そのあとは、友達と別れて私が向かった先は、
東郷の杜能美の市
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和のものが気になっている昨今これに行かない手はないかなあと。
狙いは、和菓子がおいしそうに見える素敵な小皿。
漆で少し平べったくしたような大きな蓋付きのお椀のような入れ物もちょっと欲しくなりましたが、
欲しくなったところで置き場所も使い場所も厳しいかも
アンティークってより古道具って感じですが鉄瓶も素敵でした。
私は午後1時過ぎに行ったのですけど
もう店じまいをはじめているところもチラホラ。
開催時間が早朝4時から午後3時と言うこともあって
終わりも早いようです。
毎月やっているので、今度はもうちょっと早い時間に行ってみたいと思います。


表参道のお気に入りの眼鏡屋さんや洋服屋さんなど
ふらふらしつつも
日が暮れる前に家に帰りました。
だって早起きだったんですもの。
私の中でちょっとブームな『早起き』。
皆様もいかがですか?


そんな日の着物はこちら

2007年02月22日

旧正月の新年会

2007年2月18日(日)旧正月。
通っている浅草和裁教室の新年会、題して『本当の正人式』に行ってきました。

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事前に配られた案内状とレストランでそれぞれの席に置かれていたメニュー。
イラストレーターをやっている生徒さんが作ったのだそう。
可愛くて、事前のわくわく度が高まります。

普段、和裁教室は1クラス4人前後で行っていて
ほかの曜日や時間の生徒さんとでお会いすることも無いのですが、
この日は、交流もかねて、先生が新年会を催してくださいました。

新年会の会場、恵比寿のイタリアンレストランリストランテ ラ・コッレツィオーネ 東京に向かいました。

上品なイタリアンレストランに
みなさんの着物姿がよくはえます。
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宴の前に、レストランで写真撮影会です。

せっかくみんなドレスアップしたのですからと
先生の粋な計らいでプロのカメラマンに
皆さんの思い思いの着物姿を写真に撮ってもらいました。

立ち姿、座り姿、アップ。わずかな時間ながら
一人一人かなり丁寧な撮影でした。素敵。

振袖姿でしたが、成人式の振袖の前撮りの着付、撮影の現場経験生かして
カメラアシスタントをさせていただきました。
お直しさせていただいた時に、皆さんとちょこちょこお話しできて楽しかった。
さすがに20人以上の撮影でフラフラになりましたけどね。

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みんなの撮影が終わって、自分の撮影もしてもらいました。
カメラマンにちゃんと撮ってもらうの、卒業式の袴姿以来です。
成人式と同じ振袖と帯だけど、小物でアレンジ。

集合写真も撮り終わり、宴の始まりです。

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まずは、生徒さんで日本舞踊をやられている方お二人が
踊りを見せてくださいました。
『蓬莱』というお題目。
めちゃくちゃ色っぽくて優雅で素敵でした。
着物がより色っぽくなる仕草とかきっとわかっているのでしょうね。

シェフから一言があり、先生の乾杯。
シャンパンもワインもおいしかったです。
もちろんお料理も。
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オリーブオイルとパスタの小麦の香りとか
素材そのものの味を十分に堪能できるメニューでした。
デザートも1ディッシュに3種類
さらには焼き菓子まで。
あっという間に平らげてしまった。

そしてもう一つのお楽しみ。
お年賀回しです。

それぞれ3000円程度のお年賀を用意して
誰にあたるかわからないけど、
あたったところで、
お年賀の説明と用意した人の自己紹介をしていく感じ。

郵便屋さんなので、絵手紙と切手のセットだとか、
デザイナーなので、名刺かはんこ作りますとか・・・
染屋さんだから、自分のところの小紋のセットとか
料理教室を開いているのでそのお教室の3回券とか
和裁教室に通ってきている生徒さんの職業って本当に多彩。

それぞれ魅力的でユニークなプレゼントでした。

私はスペインはOriol Balaguer(オリオール・バラゲ)のチョコレート。
おいしいものが大好きだし、上質なものを知りたくて、
普段は絶対に行くことのない白金台で買って来ました。
一粒350円相当です。ちょっと予算オーバーだけど
全部味が違う味を楽しめるセット。


プラスして、それに先生が用意してくださったお年玉抽選会。
失恋相談券なんてユニークなのもありました。笑

お土産はお菓子作りが上手な生徒さんの手作りの月餅です。
なんせ、旧正月ですからね。
しかも4ヶも
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写真には2ヶしか写っていません。あしからず。
すごーくおいしかったです。売っているのよりおいしい。
ありがとうございます。

あれよあれよという間に終わっちゃった。

そしてまだまだ続きます。

2次会は『BON - sweets & smile』
恵比寿と広尾の間くらいにあるこじんまりしたお店です。
お酒とともに頂くとてもおいしいスイーツを提案しているお店のようです。
なかなか大人なお味。
私は、岩塩と一緒にいただくショコラケーキとキールロワイアルしました。
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1次会で、すでにリラックスしたムードで
話が弾みます。

楽しかった〜。

皆さんとの出会いが今後さらなる素敵な展開になるといいなあと思いました。
素敵な方ばかりで
先生、皆さんありがとうございました。

またよろしくお願いします。

2007年02月27日

美術館でフレンチ。

春の予感がする銘仙着物を着て友達と出かけたのが
こちらの国立新美術館
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東京・乃木坂、六本木ヒルズのふもとに先月オープンしたばかりの
収蔵作品のない美術館。
空間が気持いいです。

こちらの美術館の目玉は、
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのランチです。笑
結局、1時間ちょっと並んだんですが、
とてもお得な本格フレンチのランチ。
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この三角錐のようなところで食べていました。
模型のような建物。素敵な大空間で気持がよいです。

その後、「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
を見ました。
かなり混み気味。
入場料が高いかなあと思ったけど、作品はかなり充実したものでした。


東京の新名所。お茶を飲みにくるだけでも気持のいい美術館でした。

そのあとは、ヒルズ周辺をそぞろ歩き。

楽しいリラックスした一日でした。
着物で美術館はおすすめです。

でも、歩く音が鳴り響く下駄はやめて、
草履で行きましょうね。

2007年03月13日

食事会は着物がぴったり

土曜日に高校以来の親友が、
彼女と友達という共通点から
お食事会を催してくれました。
とても楽しみにしていたのだけど、期待通りと言うか、
楽しい会でした。

着物を着ていったら喜んでもらえた様子。
ちょっと注目浴びてはずかしくなっちゃったりして。

初対面の人が多い席だということで、
ちょっと可愛いらしいのをとか意識しちゃうと
着物のコーディネイトが難しくなります。苦笑
いつも以上に自分らしく!

まあ、普段着物を見慣れてない人にとっては
色柄より、着物でいらっしゃるということの方が印象的でしょう。


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それだけで可愛い、薔薇柄を染め付けてある紬。
ありがたいことに頂き物です。
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生成の地に薔薇が七色の線で描かれている。
だから帯は何でも似合うはず!

というわけで、今まで締めたことのない帯にチャレンジ。
それがこの青い帯。
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描かれている柄は
鶴に松に梅にとおめでたい柄の割りに色がどうも地味。

くすんだ、トーンの低い青。
絵の感じも可愛いし、
可愛い紬になら何とかなるかな?と思ったのですが
地味でたまらないのでした。

組み合わせは、
事前に決めておけば良いのですが
着物で出かけるのはほとんど毎週のことになっているので
出かける直前にしか決めません。

そしていつもギリギリになるのですが・・・。

着物を着て、帯を締めた時点で
すごく地味ということがわかり、
焦って帯締と帯揚を変えるという応急処置で乗り切りました。

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応急処置。
もともと長襦袢だったはぎれの真っ赤な帯揚。
白に赤伸さし色が可愛い帯締。

どうにかバランスは保てたでしょうか。

どうしてそんなに地味を嫌うのか?
不思議がられるかもしれないのですが、
地味な装いってあまり好きではないです。
かといって派手なら良いかと言えば
派手も良いけど、適度に